質問
間仕切り工事の耐用年数
- 投稿日時:2011/01/23 19:05

お世話になります。
店舗と作業場の間の間仕切り工事をしました(可動式ではなく金属製でもない)。
その耐用年数を調べているのですが、
耐用年数省令によると
建物附属設備→前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの→その他のもの
として10年になると思うのですが、間違いないでしょうか?
よろしくお願いします。
回答 (2件)
- 最新から表示
- 回答順に表示
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
- 回答日時:2011/01/24 14:32
A木造又合成樹脂。←これだと15年
B木造モルタル。←これだと14年
ABではないない事を確認してください。
建物付属設備
(1)店用簡易装備及び間仕切り・・・・3年
(2)前掲の区分によらないもの・・・その他のもの10年。
ただ間仕切り工事と言うが(1)と(2)の差になりますので慎重に。
- 質問者のみ
- この回答にお礼をつける
No.1
- 回答日時:2011/01/23 19:25
「可動式ではなく金属製でもない」ということですが、この可動式の意味は通達では下記のように言っています。
ここで見る限り簡単に動かせる(固定式ではない)ということではなくて、その間仕切りの材料が取り外して他の用途に転用できるものとの意味で言っているように思えます。
従って、接着剤やセメントで固めてしまうような構造でなく、木ねじをはずせばよそに持っていけるようなものは可動式ということになりそうです。
また前掲のものに間仕切りに相当するものが載っていないこともあり、もし不明であれば念のため税務署に問い合わせたほうが良いような気もします。
少なくともこの通達の前半部分はご質問の設備と殆ど同じものを想定しているように感じます。
(可動間仕切り)
2-2-6の2 別表第一の「建物附属設備」に掲げる「可動間仕切り」とは、一の事務室等を適宜仕切って使用するために間仕切りとして建物の内部空間に取り付ける資材のうち、取り外して他の場所で再使用することが可能なパネル式若しくはスタッド式又はこれらに類するものをいい、その「簡易なもの」とは、可動間仕切りのうち、その材質及び構造が簡易で、容易に撤去することができるものをいう。(昭54年直法2-31「二」により追加)
(注) 会議室等に設置されているアコーディオンドア、スライディングドア等で他の場所に移設して再使用する構造になっていないものは、「可動間仕切り」に該当しない。
9 可動間仕切り
(1) 簡易なもの 3年
(2) その他のもの 15年
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「取り外して他の場所で再使用することが可能」ではないので、可動間仕切りには該当しないと思います。
建物附属設備というより建物として計上すべきなのかもしれません。
このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています
- 4工場の間仕切工事の仕訳
- 5ブラインドの耐用年数について
- 6固定資産についてお尋ねします。
- 7固定資産の購入と売却における消費税
- 8固定資産の耐用年数
- 9内部造作の仕訳と償却について教えてください!
- 10エアコンの耐用年数
- 11固定資産、減価償却資産の耐用年数について。
- 12減価償却資産(駐車場のフェンス)耐用年数は?
- 13未払金と未払費用の違いについて。
- 14事務所内装工事の耐用年数
- 15「内装工事」および「設備工事」の固定資産台帳への記入法
- 16建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。
- 17<解体工事について>
- 18借りている事務所にOAフロアを設置した場合の耐用年数
- 19カーテンの会計処理について
- 20ビルの改修工事
注目の記事
【電話応対のエキスパート】
習うより慣れろ、の電話応対。しかし、意識すべきコツはちゃんとあります。プロやビジネスの先輩から学んで実践に活かしましょう。
このQ&Aを見た人がよく見るQ&A
このカテゴリで人気のQ&Aランキング
公式facebook
公式twitter
-
★ コラム
- 明日に繋がる基礎知識

-
次世代の仕事のスタイル、情報収集術、社会の動きを探るビジネスマン必見コンテンツ
- 日本デザイン探訪
-
日本の地場産業、そのルーツに潜む伝統的な職人技の世界
- ●●年前の今日は何があった?

-
●●年前の今日は何があったか覚えていますか?
→今月のカレンダーを見る
-
・ 自動車・自動車部品
・ 不動産
・ 電気機器
▼ 経営用語集
-
? 経営用語を調べる
? マーケティング用語を調べる
? 財務会計用語を調べる
→ 他の用語を調べる
▼ プレスリリース





