首都直下型地震
首都直下型地震が30年以内に70%の確率で起きると発表されました。私は横浜市在住ですが怖いから長野辺りに引っ越そうと主人を説得していすが全く相手にされません。両親は地震は起こらないかもしれないからジタバタしないと言ってます。
こんなに高い確率で近年起きると予想されているのに引っ越ししない人の気が知れません。
特に東京都民! この意見に賛同される方いませんか?
回答(9件)
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No.9ベストアンサー20pt
地震が危険であるというご意見も、神奈川県(首都圏)が危険であるという意見にもまったく否定はしません。しかし、危険だからといって安全であると選んだ場所が長野県であるというのには苦笑を禁じえません・笑。
長野県のほぼ全域が、フォッサマグナと呼ばれる地溝帯となっています。少し乱暴にいえば、古い地層と新しい地層が入り組んでいる地域になります。ここは、北アメリカプレートとユーラシアプレートとの境界とされています。長野県の木曽山脈あたりでは、そういった地層の入り組みがはっきりと見える場所があり、地質マニアでは有名になっています。そして、この地域は北から妙高山、湯田中温泉、浅間山、八ヶ岳、富士山と連なっていて要するに温泉やら火山やらがあるということでございましてですね。つまりこの地域っつーのはマグマの活動が活発だということなんですよ。
つまりグダグダといろんなことを書きましたが、一言でいえば長野県は「極めて地震が起こりやすい地域」なんですね・笑。実際問題、東日本大震災では長野や飛騨で地震が発生しています。東日本大震災とこれらの地域の地震との関連性はまだよくわかっていません。
東日本大震災で巨大なストレスが解放されてしまったがゆえに、他の地域の地層へのストレスが変わってしまい他の地域の地震を呼び起こすのではないかという人もいます。私はそれは大いにあり得ると思うのですが、学者先生たちは慎重ですから、あまり安易なことはいいません。塩尻あたりなんて、すんごく地震が起きやすいっていわれているんですよ。
長野は雪が多いですから、冬に地震が起ころうものなら雪崩によって大きな被害を受ける可能性があります。また、地下活動が活発ですから火山噴火のリスクもあります。浅間山なんて、世界でも最も活発な活火山のひとつです。戦後だけで7回も噴火しており、一番最近の噴火は2009年です。
ではどこに住めば比較的地震の心配がないか。結論をいえば日本に住んでいる以上どこに行っても地震の心配はつきまといます。日本はだいたいどこでも掘れば温泉が出てきます。温泉が出るということは、地下の割とすぐのところにマグマがあるということです。マグマが近いってことは地下活動が活発ということです。地下活動が活発ということは地震が起きやすいってことです。
地震の恐怖に備えることは大変にいいことだと思いますが、引っ越しは大変にお金もかかるイベントです。もうちょっとお勉強をしてから引っ越しをされても遅くはないんじゃないかと思いますよ。
引っ越しすれば、地震からは逃げられるかもしれないけど
二次被害からは逃げられる保証がない気がするけど....
停止する予定の原子力発電所が有るわけだから
それが破壊されれば現時点の事故と同じようになっちゃうし....
(停止していても施設自体の残留物および発熱が止まっていない燃料等
30年以内にすべて無くす事はできないのでは...)
でも、引っ越しすれば、お金が動くから経済効果はあがると思うよ。
満期までは変わらないと言っているからその間は何もせずに居るつもりだろうし...
収束すると変われと言われるのを避けるためにね。
もしかすると、政府の思惑は経済効果かもしれないけどね。
参考まで...
日本という国に生まれ住んでいる限り
地震という災害から逃れることはできません。
それは東京であろうと長野であろうと関係ないと思います。
長野県でも今回の地震の影響で震度6強の地震も起きています。
長野が安全だという根拠を示さないと家族を説得はできないと思います。
以前「原発が爆発したら国内は数日で汚染されてしまうだろう」なる記事を読み、
「原発事故が起きたらすみやかに海外へ避難しよう」と私も考えていました。
しかし、今でも私は福島第一から100キロのところに住んでいます。
理由はいくつかあります。
ひとつに、周囲が平和すぎて危機感を維持できませんでした。
ふたつに、数日でこれまでの日常が戻るかもしれない、という可能性を切りきれませんでした。
「ただの取り越し苦労かもしれないのに、辞表など書いたら後戻りできない・・。」
みっつに、引越しまでの筋書きが作れませんでした。
辞表をいつ書く?それまでは有給対応?どこへ引っ越す?引越し先はどう確保する?
アメリカでも不動産屋へ行くのか?英語喋れる?契約書書ける?
引越し先で収入をどう確保する?手持ち資産はどう処分する?親戚にはどう伝える?
一時避難するにもアシは?何を持っていって何を置いていく?
しばらくホテル住まいするとしても、貯金足りる?貯金使い切って大丈夫か?
みっつめの理由が最大でした。
自分がどれだけ多くのものに縛られ、支えられて日常を送っているか、改めて実感した事柄でした。
私は比較的身軽な一人暮らしですが、それでも現実の壁はとてつもなく高かったです。。。
だったらなぜ長野?今最も安全なのは関西ですが。それから余震が治まったらもっとも安全なのは東北になります。長野はまだ危ないですよ。地震が怖くて逃げるのなら逃げる先に科学的な根拠を求めるべきでは?
阪神淡路大震災全体での死者は6400人ですよね。兵庫県だけでも558万人の人口があるので、0.1%強の死亡率です。
首都圏直下型でも阪神淡路大震災と同様の死亡率0.1%だとしましょう。
それが起こる確率0.7ですから、0.7を乗じて死亡率0.07%と考えることになります。
リスク管理としては、30年間で0.07%の死亡率の災害に遭遇することを避けるのであれば、自動車にも乗れないことになりますよ。
長野あたりに引っ越すと公共交通機関が充実している横浜よりも自動車利用が増えて、死亡率が上がると考えるべきでしょう。
30年以内に70%だと、日本中どこでも同じくらいの確率ですよ
長野でも東京でも地震に遭うかどうかは運次第
地震云々は置いといて、長野は良いところなので、住むのはいいと思いますよ
この回答へのお礼
長野はいいですよね、だから私も長野を選んだのですが。
首都直下型地震が30年以内で70%ですか????どこの発表ですか?
ニュースで言っていた政府関係者の発言のことですか?
東海地震の発生確率78%(30年以内)ってやつでしょうか?
実際に起きて被害が出たら、長野は陸の孤島ですよ。日本中どこに行っても地震からは逃げ切れませんよ?
この回答へのお礼
ニュースで政府が発表しホームページに具体的な数が出ています。
南東海とは別です。
長野は陸の孤島になろうと 私は逃げた方がいい気がしてなりません。
その30年以内にという確率はもし地震が起こらなくても
誰からも訴えられないですよね。きっと。いい加減なもの
です。
地震が来るのを知っているのは神様だけです。
明日、交通事故にあう確率、他人のたばこの煙で肺が
んになる確率のほうが高いです。
地震が起きるから引っ越すのではなくて、田舎暮らしを
するために引っ越すという考えがなければ、田舎で長く
暮らしていけないかもしれませんよ。横浜と比べたら
ものすごく不便ですし。
用心に越したことはありませんが、首都圏が東北のよ
うな状態になれば、助かっても地獄の日々が待ってい
ます。
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