携帯電話、第3世代と第2世代、第1世代のちがい。
携帯電話は、最近になって、第3世代が出始めていますよね。ドコモのムーバは505ISが最新なのに、まだ第2世代とか。3つの世代のそれぞれの特徴はどのようなものなのでしょう。また、ドコモ以外のメーカーで出している第3世代携帯は、本当にそれだけの価値があるものなのでしょうか?
回答(7件)
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No.7ベストアンサー10pt
ありはすると思いますよ。
まず通話品質が違います。通話の際はよりクリアな方が誰だって有難いでしょう。
そして通信速度も違います。最近は大きなファイルのやりとりを携帯で行うようになってきているでしょうから、高速なほどそのような人には有難いでしょう。
また料金面も違うでしょう。ドコモなんかいい例です。第2世代であるムーバには通信料の割引はありません。(実際ありますが微々たるものです)かわって第3世代であるFOMAには通信料の割引があります。まあこれは早くFOMAに切り替えたいドコモの作戦とも言えますが・・・
会社側も早く新世代のものに変更したいでしょうから、いずれ料金面で差がでてくるでしょう。既にドコモで言えば通信料は差がでていますしね。
ドコモの場合FOMAのエリアがイマイチと聞きますので導入の際は考える必要があるでしょうが、問題なければFOMAへ変更した方がいいでしょう。それだけの価値はあると思います。これは私の考えですが、505is(505i)シリーズは規格と携帯の性能が釣り合っていません。
定番のHPを紹介します。少し情報は古いですが十分通用すると思います。
この回答へのお礼
とても参考になりました。ありがとうございました。
>ドコモ以外のメーカー(キャリア)で出している第3世代携帯は、本当にそれだけの価値があるものなのでしょうか?
参考URLでは第3世代携帯に関して言えば
AUがdocomoの約3倍売り上げています。
AUのサポートと料金が人気のようです。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.5ベストアンサー20pt
>簡単に言うと高性能の携帯って感じですね
と言ってしまうと、505iSは十分高性能で、なぜ2G?との疑問が深まるばかりかと思いますが...
第1世代は、かなり前にサービスを終了しました。アナログ方式の通信でした。
第2世代は、au以外のキャリアが今もなお、サービスを続けており、現在日本、ならびに世界の携帯電話の主流規格となっています。日本(というか、NTTドコモ、Vodafone、Tu-Kaの3社)はNTTが開発したPDCと言う通信方式を使用しており、これを採用しているのは日本のみです。他に、世界中を見てみるとGSMと言う形式が一番普及しています。SIMと呼ばれるカードに固有情報を入れることで、機種を気分によって変えたりすることができ、なんといっても世界中(ヨーロッパほぼすべて、さらにアメリカなども。)で使われているので、国際ローミングの観点から言うと使える国が多いです。
第3世代は、携帯電話通信規格の国際統一を視野に入れ、最近できた規格で、日本ではauがCDMA 2000を、ドコモのFOMA、ならびにボーダフォンのVodafone Global StandardがW-CDMAを採用しています。なお、TVコール機能などの有無で、恐らくW-CDMAが現在、規格上は優位に立っていると思います。
ただ、第3世代は世界でもまだ始まったばかりで、本格的な商用サービスを開始しているのは日本と、韓国のみだったと思います。韓国はauと同じ、CDMA 2000を導入しています。
さらに、第4世代というのも実験が開始されています。これは、通信速度をブロードバンド並みにする携帯電話の通信技術です。
なお、3G、2G、などのGは、generation,つまり「世代」の意味です。3Gは3rd Generation,2Gは2nd Generationになります。
もしまた何かわからないことがありましたらどうぞ。
この回答へのお礼
詳しく教えていただき、とても参考になりました。ありがとうございました。
第1世代というのは、通話しか出来ない携帯。
第2世代というのは、現在の世代…カメラ付きや、ムービーメール、ロングメールなどメールに添付する事が出来る携帯。
第3世代というのは、現在auが出したGPS内臓の携帯だと思います。
ただ、それだけの価値があるかどうかは、使う人によると思いますが…
この回答へのお礼
ありがとうございました。
携帯電話の「世代」は、システムの進化をあらわしています。
第一世代:アナログ方式
FM変調の電波を使っていました。
ドコモのムーバ(もうないですが)や、北米のAMPS方式がそうです。
第二世代:ディジタル方式
現在最も普及している世代です。
日本のPDC方式(ドコモのディジタルムーバ等)や欧州を中心としたGSM方式を言います。
第三世代:高速(広帯域)のディジタル方式
300k~2Mbpsくらいのサービスメニューがあり、IMT2000などと言われます。
W-CDMA方式(ドコモのFOMA等)、CDMA2000方式などがあります。
>ドコモ以外のメーカーで出している
ドコモはメーカーじゃないですね。
ドコモ用にNEC、松下などのメーカーが出しています。
どれだけの価値があるかは、使っている人が感じることなのでしょうが、会話で十分という人には価値は大きくないでしょう。
今、10年後くらいを目途に、第四世代も研究されています。
第四世代は、100Mbpsもの高速化を目標としていますが、「使われ方」を考えることが大事ですね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
第一
アナログで通話、いわば糸電話みたいな通話方式。
第二
デジタル通信、パソコン間のデータのやり取りに似ている。
第三
よく解らないが、IMT2000 という規格で認められた通信方式
通信速度が128kb/s以上出せる方式という事かな・・・
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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