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はじめまして。
わたしは趣味が料理でして,今は四川料理にハマっています。そして,数品ずつでもよいので,ゆくゆくはフランス料理とイタリア料理も作れるようになりたいと思っています。

そこで質問させていただきたいのですが,フランス料理とイタリア料理の基本的な調味料としては,それぞれどのようなものがあるのでしょうか。

四川料理であれば,大豆入りラー油や,テンメンジャン,豆板醤など(一部ですが。。)があるかと思います。

同様に,フランス料理とイタリア料理にも基本的な調味料というものがありましたら,ご教授ください。よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

こんばんは



フランス料理ですと料理自体に味をつけるというよりは、ソースを絡めて食べる、という系統が多いでしょうか
ソースの材料としては、ベースが「フォン」つまり出汁、子牛でとった「フォン・ド・ヴォー」が有名ですね
これに、バター、生クリーム、ワイン と言うのが定番であるように思います
もちろんその他にも、ムニエルなどではバターにレモンを合わせた「レモンソース」とか、海鮮では「オマール海老」のミソを使ったソースなども出てきますし、ガーリックバターとか、香味野菜もよく使いますね・・・
そのへんは、調味料ではなくて素材であるとも言えそうです
まあ、一般的にフレンチの基本調味料は、バター・生クリーム・ワイン・スパイス類、といった事になろうかと思います
あとは調理人ごとに様々なソースを工夫して作っている、という世界ですね


イタリア料理は、やっぱりトマトソースですね
あとはペパロンティノ・オイル
ベースとしてはオリーブオイル、トマト、ワイン、そしてハーブ類かな
もちろん調味料としてチーズもよく使われます
パスタ・ピッツァのイメージが強いイタリアンですが、香草焼などのハーブ類をつかった料理は盛んですね
ただ、トマトソースやペパロンティノ・オイルにしても、常備するものではなくて都度作るもの、という考え方ですね


各国の料理は、それぞれ色々なやり方、考え方の違いがあって面白いですよね
中華料理だと味付けは専門の調味料が色々とありますが
フレンチやイタリアンなどの場合は専門の調味料ってあまりない
強いて挙げれば「油の種類」と「香辛料類」かな?

例えばフレンチでお手軽な「お魚のムニエル」なんかだと
下味は塩コショウ程度、小麦粉を軽くまぶしてバターでこんがりソテーする
そのバターに若干の香辛料(タイムだのケッパーだの)とレモン汁を加えて塩コショウで味を整えてソースにする

イタリアンのトマトソースなんかは、あらかじめ仕込んでおくこともありますし
市販品もありますね
でも、トマトの香りが飛びやすいんで、都度作る人が多い
作り方はいろいろあります
ホールトマトにバジル、オリーブオイルを合わせて塩コショウだけでOKだという人もいれば
玉ねぎ、にんにく、その他香味野菜をオリーブオイルで炒め、トマトピュレを入れて煮込み
一度裏ごししてから、フレッシュトマトとハーブ、オイルを入れて・・・などと手をかける人もいます
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この回答へのお礼

なるほど。。勉強になります。奥が深そうですね~!ご回答いただけて,がぜんやる気が湧いてきました。ありがとうございます!

お礼日時:2012/10/03 18:57

お料理がお好きなんですね。


私はこの頃は…食べる方が専門です。

すごく簡単に云ってしまうと…フレンチの基本は、バターとクリーム動物性のこってりとした味わいです。
南仏風となると、イタリアンに近くなると思います。
イタリアンは、オリーブオイル、トマト、バジルとニンンク、コクはありますが、植物性のヘルシーなものだと思っています。
私は、トマトソースを沢山作って冷凍でストックして料理に使っています。パスタからソース、スープと何でも使えて便利!これだけで気持ちはイタリアンよ!美味しい、オリーブオイルがあればそれだけで幸せ!
オリーブオイル、レモン、塩と胡椒が在ったら美味しいドレッシングが出来ます。

まず、簡単なイタリアンから、ちょっと美味しいエクストラバージンオイルを買ってパスタを作って下さい!
ほら、こんなに簡単というレシピです!どうぞお試しあれ!
http://cookpad.com/recipe/296369

その次はトマトソース!沢山作って小分けにして冷凍保存してください!
http://www.cuoca.com/library/event/italian/rosso …
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この回答へのお礼

>すごく簡単に云ってしまうと…フレンチの基本は、バターとクリーム動物性のこってりとした味わいです。

すごくわかりやすいです!なにぶんフレンチとイタリアンの知識がまったくないので。。
なるほど~。。勉強になります!


(差のつけ方がわからなかったので,ベストアンサーは最初にご投稿いただいた方に差し上げました)

お礼日時:2012/10/03 19:04

フランス料理。


伝統あるものとして、フィンゼルブとブーケガルニを紹介します。

フィンゼルブは フランス料理に使われる素材の名前で、繊細な風味を持つハーブの組み合わせのことです。
伝統的には、
チャイブ、チャービル、タラゴン、パセリ(イタリアンパセリ)がフランスの代表的なハーブで、これらの葉を刻みあわせたもののことを指します。
ブーケガルニが煮込み料理に使われるのに対し、フィンゼルブは生のまま使います。熱に弱いデリケートな風味は、調理の最後に仕上げとしてふりかけることが多く、生のままサラダに入れたり、加熱したとしてもごく短時間でできるオムレツ等が代表的な料理です。
4つのハーブはほぼ同じ量ずつ使うのが目安ですが、タラゴンは風味が強いので控えめにし、また切り口が直ぐに黒くなってしまうので、1番最後に切って使うのがポイントになっています。

ブーケガルニ。
煮込み料理の決め手
(香草の束)
ブーケガルニは煮込み料理を作るとき、魚や肉の臭み消しと風味づけのために使う香草の束です。
長時間煮ても香りが消えないハーブをいくつかのヒモで結び、香りが出たら鍋から引き上げます。旨味、そしてコクのあるスープのベース作りには欠かせないものです。
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この回答へのお礼

ハーブ。。ほとんど使ったことありません。おっしゃるハーブ,まずは買ってみます!ありがとうございます!


(差のつけ方がわからなかったので,ベストアンサーは最初にご投稿いただいた方に差し上げました)

お礼日時:2012/10/03 19:00

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