結婚8年目、私35歳、夫39歳、子供が8歳5歳3歳です。ここ2年くらい夫の暴言や態度が酷くなりました。家族に対してはすべて命令形です。私が日常的に言われることは、
「何をやってもまともにできないな」
「役立たず」「おい、ババァ」
「無能」
「俺の言うことを聞いておけば間違いない」
「人間失格」「母親失格」

初めて言われたときは傷つき腹が立ちましたが、何を言っても謝らない、罪を認めない、それどころか「お前が全部悪い」と言われます。なので諦め、聞き流すようにしてきました。私が携帯に出なければ、「携帯を解約しろ」と捨てられたことも何回かあります。
こんな夫ですが、真面目で生活費はきちんと入れてくれます。文句は言いながらも少ないお小遣いでやってくれています。手先も器用で、生活の中で助けてもらうことはたくさんあり、自分の思い通りになってる時は優しく楽しい人です。暴言と夫の我儘さえ我慢すればいいと、この2年間やってきました。しかし、最近では育児にも参加しなくなりました。子供が寄って行っても「うるせー」と追い払い、子供の運動会さえも「面倒くさい」と言います。勿論こんな夫に子供も全くなつきません。私の負担だけが増えていきます。子供への暴言も増え、私が口を出すと、「お前が甘やかすからこんなダメな子供に育ったんだ」を言われ、私の精神状態がおかしくなりました。義母に相談しても「(息子は)疲れてるんじゃないの?そういう父親結構いるんじゃない」と言われる始末。私が何か意見するごとに夫には「お前がおかしい」と言われ、何が良くて、何が悪いかが分からなくなり、ストレスだけがたまりました。子供にも優しくなれず、だめな母親だと自分を責め続けました。あるとき、NHKで「精神的DV」の特集を見て、これだと気づきました。モラハラについてもたくさん調べましたが、モラハラは治らないと書いてあります。夫にも思い切って「貴方のやってることはモラハラです」と言いましたが、答えが返ってくることはなく3週間ほど家庭内別居状態です。。話し合いにも応じてくれまん。もし夫が改心しなければ離婚を考え、今は弁護士相談などで情報を集めています。モラハラは治るのでしょうか?モラハラが原因で離婚した方、またはモラハラ夫と修復した方、お話を聞かせてください。子供のためにも今の状況から脱したいのです。ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (14件中1~10件)

私が、このサイトに参加し、こうしたDVやモラハラ(精神的DV)の質問に、次から次へと答えるようになってから、もう5年ほど立ちました。



その間、色んな被害者や加害者、或いは周囲の人々からの質問、そして回答を読んできましたが、それらに描かれた加害者たちは、どいつもこいつも、絵に書いたような典型的な加害者であり、読む度に、そのやりたい放題の姿に、激しい憤りを感じ、被害者に心から同情する気持ちになりました。
(私もDV加害経験者なので、ひとごととは思えません。)

又、回答者の中にも、毎度のように、被害者に対し、「あなたにも悪い所があるんじゃないの?」という感じのことを言い出す「勘違い野郎!」がいて、これらに対しても大いに憤りを感じました。そして今回も同じです。こうした問題回答は、加害者に加担し、藁にもすがりたい被害者に重大な二次被害を与え、社会に対し間違ったメッセージを与える「害悪」として、厳しく糾弾される必要があります。又、多くの世間の「義母」も、書かれているような対応になり勝ちなのもやむを得ないのかもしれませんね。

冒頭に挙げられたような暴言を日常的に浴びせられれば、どんなに精神力の強い人間でも「人間崩壊」するほどの大打撃を与えられることは火を見るよりも明らかです。
又、その内容は、DV加害者のベースとなっている3つの考え((1)ジェンダー・バイアス(女性を男性の格下徒と捉える性的偏見)、(2)自己中心性(自分だけが正しく、何をやっても許される、と言う考え)、(3)暴力肯定)から来ており、身近な存在である妻を支配し、私物化していることが明らかです。

誰しも、別居や離婚を好き好んでする訳ではないのは当たり前のことだと思うのですが、それでもそうせざるを得ないほど問題は切迫しており、到底被害者の肩だけにそれを荷負わせるのは酷です。
今NHKで毎週火曜10時から放映中の「シングルマザーズ」をご覧になってもお分かりだと思いますが、現代の日本では、まだこうしたシングルマザー達への理解も支援も乏しいのが現状です。

しかし、乏しい中でも、草の根で活動している被害者支援機関やNPOも沢山ありますので、是非アプローチして下さい。

【DV被害者向相談機関の例】
(1)内閣府 配偶者からの暴力被害者支援情報(相談機関一覧)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
(配偶者暴力相談支援センター、女性センター、全国共通DVホットライン、警察、弁護士など一通りの相談場所が網羅されています。)
(2)レジリエンスhttp://resilience.exblog.jp/
(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う民間団体)
(3) 原宿カウンセリングセンター http://www.hcc-web.co.jp/
(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)
(4)その他各地の民間支援団体、NPO団体や関連サイトなど:ネットで検索するほか、上記や以下のサイトのリンクページからも多くの団体のサイトなどへアクセス出来ます。
・NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター http://shienkyo.main.jp/
・なないろcafe http://ameblo.jp/nanairo-cafe
・一般社団法人エープラス http://1oya.org/
・ウィメンズネット・こうべhttp://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
・HERE&NOW今ここにhttp://here-now.gonna.jp/

又、DV・モラハラ加害者は、自発的に、自分が加害者であることに気づかないことが多いので、あなたが、「あなたのやっていることはモラハラです。」と突きつけられたのは正解ですね。

上記の相談機関に周到に相談した後、速やかに別居に踏み切ったり(予告をせず、突然「置手紙」をし、行き先を知らせないで出てくれば良い。)、離婚調停を提議するなど「行動を起こす」ことにより、彼に気づかせ、彼を変えさせるきっかけを与えることが出来ます。

別居期間中も婚姻は継続している訳ですから、あなたの生活費用を「婚費」という形で請求することは可能ですし、一定距離以内に立ち入らせない、などの措置を取ることも可能と聞いています。

参考までに、DV加害者更生プログラムも挙げておきます。

【DV加害者向更生プログラムの例】
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めてから受講して下さい。)
(1)アウェア(東京)http://aware.exblog.jp/
(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2) 上記アウェアので研修を受けた人たちが開設している各地のプログラム
http://aware.exblog.jp/13136653 
(3) DV防止教育センター(名古屋市)http://dvpec.exblog.jp/i0/
(4) 特定非営利活動法人RRP研究会(東京)http://www.rrpken.jp/      
(カナダのブリティッシュ・コロンビア州の基準となっている、'Respectful Relationship Program'をモデルに、認知行動療法などを取り入れた心理教育の手法によるDV加害者プログラムを実施。)

とにかく一番いけないのは、このまま彼の行動を容認し、がまんし、人生を送るという選択肢です。あなたは、やがて心身ともぼろぼろになり、気力や判断力もそがれて、廃人にさせられますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。いろいろな支援機関があるんですね。とても参考になりました。ひとりで悩まず相談してみようと思います。

お礼日時:2012/11/19 16:17

 >  答えが返ってくることはなく3週間ほど家庭内別居状態です。

。話し合いにも応じてくれまん。もし夫が改心しなければ離婚を考え、

 離婚を勧めてもあなたは子供さんを連れて生きられるのでしょうか?

 養育費はせいぜい旦那さんの給料の3割程度でしょう。

生活保護費以下になるでしょう。
 
 しかし簡単に生保が受けられる事は無いでしょう。
 
 家裁で調停をして夫婦関係の改善を求めましょう。

 それでも解決しなければ離婚したら生保が受けられるのか役所に行って
相談しましょう。  

旦那さんが養育費をし払う額を差し引いての支給になれば役所も
審査が甘くなるかも知れません。  
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ご希望の回答ではありませんが、私の両親ににています。


私の父親は母の事を、何時もバカバカと言ってコケにしていました。
だから私は中学生ぐらいまで、母は馬鹿なんだろうと思いこんでいました。

私の父親は25年前に他界。母は90歳で生きています。
 母は昔の事ですし離婚はしませんでした。離婚したら生活出来ないですしね。
私は父親が嫌いで母に離婚をしてほしかったです。父親には他にも色々と酷いところがありましたから・・

で、今は私の子供も結婚しました。

私が自分の子育てが終わってみて、
いまになって両親の事を考えると、両親が離婚しなくて私は幸せだったと思います。
私の母の場合、私が中高生の時期に離婚したら、再婚も出来ず
子供の学費に苦しみ、結婚で肩身の狭い思いをし、
子供の保証人も親戚に頼まなければならず、
父親のモラハラからは抜け出ても、別の苦労が待ってたと思うんです。

モラハラは子供には悪影響を与えます。子供の人格にも影響します。
でも、子供にとっては実の父親です、
父方の親戚も可愛がってくれるし、子供は安心してわがままも言えます。
貴方のお子さんの子育てを、文句も言わずに半分負担してくれるのは御主人だけです。
貴方が離婚して再婚すれば、そうはいきません・・・

気にいらないご主人でも、貴方とお子さんのために、毎日働いてくれるのは御主人だけなんです。
貴方はお子さんの事でご主人に何の遠慮も要りません。
お子さんが大きくなれば、お子さんの口から父親に、モラハラが嫌いだと言わせることも出来ますし・・・

ちなみにわが夫もdvと思われる所があります。
直接的な暴力はないですが、
夫が怒ると家の中がめちゃくちゃになるのでとても怖かったです。
でもそれも娘が高校生の時に泣いて抗議して以来、そういうことはしなくなりました。
欠点や性格の悪いところも沢山ある夫ですが、子育て中心に考えると、実の父親が一番ですから、我慢してきました。

私の場合、その選択で良かったと思います。
私の母親の選択も、離婚しないでくれて良かったと思っています。
再婚して家庭内に義理の関係が出来ると、苦労が増えるし、孫が出来ても引きづる場合もあります。
参考にしてください
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失礼ですが、家庭でそのような人が社会人として世の中に出て仕事をしているかと思うと、ぞっとしますね。



私は前妻の暴言で離婚しましたが、暴言を吐く人間って、実は何も考えていないのではないかと思います。
相手をどれだけ傷つけているかを・・・・・

根本は「相手に対して不満が有る」はずなのですが、相手に対する不満の原因が自分にある事を自覚していない人が居ます。

その辺が分からない人は「頭が悪いのです」。 要するに、10代の非行少年と同じレベルなのです。

暴言を吐く要素ですが、前妻の家庭に重大な問題が有りましたね。
それは、自分の母親が、嫁ぎ先である夫の、姑、小姑に相当酷く苛められ、20代も続く家の跡取りの長男であるにも関わらず、夫と手を取り合って家を出ようかとしたほどであったと言います。
前妻は、祖母の膝に抱かって「母親が苛められる姿を見て育ったのです」。
暴言もその時すでに「生活の中に普通に聞きながら成長した」のですね。
ですので、悪いとか、いけない事とか感じる以前に、慣れてしまったのです。
(結婚後に判明した事です)。

前妻は言ってました、自分の暴言で離婚まで考えているとは「思いもしなかった」と・・・。
この程度なのです。

ですが、謝罪しなかったので離婚に踏み切りました。
一言「私が悪かった、ごめんなさい」と謝れば、離婚は踏みとどまるつもりでしたが、有りませんでした。
謝罪しないと言う事は、自覚していない事になります。
その頭の無い人間を選んだのは自分ですが、「もういい」と言うのが正直な気持ち。

人を思いやる気持ち、家庭を、夫婦関係を良好に保とうとする意志の無い人との暮らしでは、夫婦の意味が有りません。

それとですね、暴言を吐かれて黙って居ると、相手は増長しますよ。
暴力を振るわないのであれば、
>「役立たず」「おい、ババァ」と言われたら、「自分だってジジイじゃないか」。
>「無能」と言われたら、「無能を選んだのは誰よ」。
>「俺の言うことを聞いておけば間違いない」だったら、「その証拠を示しなさいよ」。
>「人間失格」「母親失格」だったら、「お互い様」、「父親失格」で宜しいと思います。

そして、「そんな私と一緒に居てつまらないでしょ、どうしますか?」と問いかけてみてはどうですか?。
畳み掛けるように、「あなたは温厚で人を思いやる事が出来る人と思ってましたが、変わってきましたね」と・・・

ま、この先も同じ事が続きますよ。
黙って聞き流すのも一つのやり方ですが、それでは「この先の人生が虚しくありませんか?」。
老後だってあるんですよ。
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>「貴方のやってることはモラハラです」と言いましたが、答えが返ってくることはなく、、、



つまりモラハラである事をご主人は暗に認めているからこそ、返す言葉もない、、という事かな?

自分のしている事を解っては居るんですよ。
でも、これまで散々馬鹿にしてきた貴女から言われたから、『はいそうですか』と言えないのでは?

ご主人が頭の上がらない第三者から言われたなら、もう少し素直に非を認めるのではと思うのですが。
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モラハラは治りません。


修復は不可能です。
有利な条件で離婚できるように、早めに弁護士と相談してください。
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貴女の投稿を見て思わず「家と同じ!」と驚いてしまいました。

家の夫もモラハラです。先月からいきなり出て行け、てめえの顔なんかみたくもねえんだよばばあ。など思いつく悪口の限り言ってきます・・毎日辛いです。きっと貴女も日々相当な精神的ダメージを受けていらっしやると思います。お辛いですね・・。ただ、結論から言うとこれは治りません。この歳になると余計酷くなったりします。根本的に自分の過失は全く認めませんし、むしろそうさせた貴女が悪い、自分には非はないのだと主張します。我が家もそうです。そして家庭内別居になり、先日とうとう夫が離婚調停を起こしました。我が家的には離婚に向かっていますが貴女はどうしたいですか?もうこんな生活こんな夫と別れて別々の人生を歩みたいですか?それともなんとか我慢して今の生活を続けますか?どちらにしても選ぶのは貴女ですが子供3人抱えての生活は大変だと思います。まず離婚の前に双方の親御さんか第三者(共通の友人とか)を入れて今後について一度話し合いの場を持たれては如何ですか?離婚はいつでも出来ますよ!夫を変るのは、なかなか難しいと思いますが何かしらの打開策が出てくるかも知れないしこの約束が守れなかったら離婚する、など約束ごと等取り決めてみてはいかがですか?長くなりましたが同じ悩みを持つ者同士頑張りましょう!
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そこまで言われて、一緒にいる意味がありません。


お子さまにも、影響が出ます。

決断される事をお勧めします。
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ご主人の生育中に何か、親に対して、言いようの無い不満が



あるのではないでしょうか?

穏やかな家庭に育った子は、穏やかな人格になりますから。


DV夫から、貴女の命やお子さんを守る為に離婚は、仕方ないように思います。

モラハラ夫に対処するには、「夫がグーの音が出ないくらい」言い返すことです。

もちろん、夫の日常の会話は録音しておきましょう。

離婚して、子供を育てていけますか?

育てていける(お金を稼げる)ことが出来るなら離婚をお薦めします。
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モラハラをする人は病気なので治らないと言われていますが、離婚に踏み切る前に少し、冷静になってみてください。

ご主人の言うことは真に受けないでください。

ご主人が本当にモラハラなのかそうでないか確める必要もあると思います。
お義母さんが言われているように心が疲れていても、所謂、一過性の鬱の状態になっても同じような症状が出る人はいます。とにかく、傍にいて安心できる相手とか自分が甘えられる存在に対して八つ当たりのような言葉が出て来ると思います。もし、本格的なモラハラであってもなくても歪んでいる心から発せられる言葉なんだから
真に受けてしまって傷つく必要はありません。

モラハラに関する本は私も読んだことがありますが、講談社の親書の熊谷幸子さんという方が書かれた(家庭
ハラスメント)という本が一番、参考になりました。そこでもふれられていましたが、優しくなったり怖くなったりの時期があってそれを繰り返すというのであればモラハラだと思います。

モラハラをする人の心は想像以上に歪んでいたり荒れていたりすることが多いように思います。
ご主人はご自分の心のイライラでものが正しく見えないでしまっていて人格がずれて別人にのようになってしまうという心の病に罹っている可能性があります。まともな状態ではないのですから決して彼の言うことを本気にしないことです。

それから、他人には物凄く上手に隠しますから下手をすると質問者さまの方が悪者扱いされることもありますから相談する上では慎重に理解力のある方を選んでください。熊谷さんも調停委員とのトラブルとか大分、離婚が成立するまでは苦心されたようです。そして最後は晴れて離婚されました。

ご主人は職場で何かあったとか原因が家庭内ではなくておかしくなられておられるかもしれません。しかし、
今まで質問者さまにも本心は隠していた可能性もあります。

まず、冷静に彼が本当におかしいのか一過性か確める必要があります。精神科に行き調べて貰う方法もありますが兎に角、自分の正体を他人には隠すことが天才的にうまくなりますから注意なさってください。

質問者さま、これから大変だと思いますが、どうぞ、お身体を、そしてご自分の心を大切にしてお過ごしください。熊谷さんの本はきっと図書館にあると思われますので読んでみて頂きたいと思います。
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