【コナン30周年】嘘でしょ!?と思った○○周年を教えて【ハルヒ20周年】

1児の父より質問させていただきます。

昨年8月に娘が生まれて、今年は通常でいくと初節句のお祝いをする予定でしたが、先日1月15日に実母が他界しました。

妻の実家では、既に雛人形の手配をしてくれてあり2月10日に届けに来てくれることになっておりました。
雛人形は手配済みということもありますので、いただくことになるかと思いますが、今年は初節句としてのお祝いは避けて来年にした方が良いのではと思っております。
ただ、妻が釈然としないため困惑しております。(初めて迎える節句なのでお祝いをしたいという思いから)

母の49日は数えると3月4日になります。
お寺での49日法要は2月末に執り行う予定です。

こういったケースでの初節句の捉え方と、どのように過ごすべきか
アドバイスを賜りたく、宜しくお願いいたします。

A 回答 (6件)

要はそんなに難しく考えずに49日が過ぎなければ今年は控える。


49日が過ぎていれば問題なく行えばよいだけですよ。

49日も過ぎていないのに行えば周りはあまりよい印象は持ちませんよね。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。
アドバイス下さり、ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/25 10:24

まず御不幸があった時は、御祝事は慎むのが昔からの仕来たりです。


桃の節句は女の子の健やかな成長を願って祝う行事で、祝い事の一つです
から、初節句であろうとも今年は控えるべきだと思います。
このような状態の時は葬祭の方が優先され、例えば結婚式の先日に御不幸
があった場合は、結婚式を延期または中止してでも葬祭をおこなうように
昔から決められています。

奥さんの言われる気持は良く分かります。でも事が事なので初節句の御祝
は来年に延期しましょう。もしも強行で初節句を実施したら、貴方の親族
だけでなく奥さんの親族からも大顰蹙を浴びるでしょうね。
貴方の家で御不幸があった事は周辺住民の方々にも知れているので、この
ような事で近所から嫌な噂を立てられたら、貴方だって居心地は悪くなる
はずです。近所の目を気にする必要はありませんが、事が事ですので、理
不尽だと思われそうな行為は慎むべきだと思います。
この事を奥さんに告げて、どうにか説得する以外に方法はありません。

話は四十九日法要に戻りますが、御寺さんが2月末に法要を営んで下さっ
ても、それで四十九日法要が終わった訳ではありません。
3月5日(4日ではない)が通常の四十九日法要日ですから、3月5日を
過ぎないと四十九日法要を終えた事にはなりません。
貴方から見ると実母ですが、子供から見ると孫になりますよね。
孫の場合は四十九日法要が終われば喪が明けますが、貴方と奥さんの場合
は四十九日を過ぎても喪は明けません。
貴方と奥さんの喪が明けるのは、1周期法要(翌年の3月5日以降)が終
わってからになります。つまり来年の3月3日は喪がかかっているので、
来年に行う予定の初節句は旧暦の3月3日に行われたらどうでしょうか。
これが第一の案です。

喪中の場合は神社参り、各種御祝、棟上げ、結婚式、結婚式参加、初節句
などの御祝事は慎むのが昔からの決まり事です。

とりあえず奥さんの御実家から贈られる予定の御雛様は受け取らず、実家
にて飾って頂きましょう。貴方も奥さんの御実家に行かれて、祝い事だけ
は言わないようにして、御雛様を見るだけにしたらどうでしょうか。
ただ祝い膳も慎むべきですが、御祝をするのではなく単に膳を囲んで食事
をするのなら不謹慎とは言えません。
それだったら祝いをしている事にはなりませんので、今年は奥さんの実家
に預け、来年は3月6日に御雛様を出して飾り、御祝をされたらと思いま
す。別に3月3日でなくては駄目だと言う事はありません。女の子の成長
を願う気持ちがあれば、3月3日でなくても問題はありません。
これが第二の案です。

我が家では2月中旬頃から御雛様を出しますが、しまうのは3月中旬頃に
しています。天気が悪い日にしまうと、カビが発生して御雛様の御顔が汚
れますから、天気の日を待ってしまうようにしています。

亡くなられた御母様を恨まないで下さい。これは天命ですから仕方が無い
事です。確かに初節句は重要ですが、それよりも亡くなられた方を敬う心
を持つ事の方が重要です。そう思いませんか。

この回答への補足

とても丁寧なご回答、ありがとうございます。
私も仰るとおりだと思っております。
ちなみに、関連でアドバイスいただければ有り難いのですが、
初誕生(1歳の誕生日)についても、同じ考え方によるのが正しいですよね。
お祝い事は慎むべきですから。
いずれにしても、妻の考え方とあまりにもギャップがあり困惑しておりますが、私は故人の冥福を祈り、大切することが当たり前だと思っております。
それができてこそ、この世の側の人間の幸せにつながるからです。

補足日時:2013/01/24 10:02
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この回答へのお礼

とてもご丁寧にアドバイス下さり、ありがとうございました。
よく相談してみます。

お礼日時:2013/01/25 10:23

まあ、初節句は「孫がすくすく成長するのをよかったねとお祝いするもの」なので、


正月みたいに「ハッピーニューイヤー☆何もかもめでたい♪やれ遊べ食べ飲め騒げ!」って類のものではありません。

だからお気持ち次第だと思いますけど。

逆に自分のために可愛い孫の初節句をしないってお母様はお喜びにならないのではないでしょうか?
可愛い着物を着せて、雛人形の前に立たせて「こんなに健やかに成長したよお母さん」って空の上から見てもらったほうが
よっぽどいいんじゃないの?

お父様のお気持ちもあると思いますが、なんでもかんでも喪に服すのがいいこととは限らないと私は思います。
0歳の初節句と、1歳半過ぎての初節句はまた違いますからね~。
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この回答へのお礼

亡くなった母の気持ちを察すると、仰るとおりかもしれませんね。
夫婦でよく相談してみたいと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 17:23

>妻が釈然としないため困惑しております。

(初めて迎える節句なのでお祝い…

それは家族水入らずで、つまりあなたがた夫婦とその子供の 3人だけで行うのですか。
それなら喪中だの忌中だののことは法令類で規定されたことではなく、単なる宗教行為です。
わが国の憲法は信仰の自由を保障していますので、何の縛りもなく自由に振る舞えば良いです。

一方、(娘から見て) 今回旅立たれた祖母以外の祖父母や伯父叔母など、親戚一同を招いて一席設けるつもりなら、やはり控えたほうがよいでしょう。
法律うんぬんの話では全くないとは言え、日本人の多くには「喪」や「忌」へのこだわりがまだまだあるものです。

どこの家にでも、親戚に口うるさいオバサンの 1人や 2人はいるもので、影で
「四十九日が済んだか済まないかのうちに・・・・」
とささやかれることでしょう。
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この回答へのお礼

仰るとおりですね。
来年に明るく執り行うか、家族水入らずで今年質素に行うか、、、
迷うところですが、夫婦でよく相談してみようと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 17:21

ご愁傷様です。


当然あなた方は、喪中になり、喪中には慎みたいこととして慶事が挙げられます。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式 への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事など、初節句もこれらに含まれます。

亡くなった方の冥福と、生きてる連中の行事は別だと仰る方々も増えてきましたから、無理強いは申しません。
仏教徒にはこうした、死者を悼む心が根強くよくあることをお伝えします。
忌日数は父母は、50日。服喪期間は13カ月となります。最もこの制度は、昭和22年に廃止になりました。
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この回答へのお礼

娘のお祝いも大事だけれど、
母の冥福を祈るためにできることもしてあげたい、、、
日本に生き、生活をする以上大切にしたい慣習もありますね。
まだまだ、迷うところです。
もう一度、夫婦で話し合ってみようと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 17:28

お子さんは孫になるのですよね?


きっと、あなたの母親もさぞ可愛がったのでしょう。
天国に行った今も同じだと思いませんか?

初節句を一緒にお祝いしてはいかがでしょう?
母親に見せてあげるのです。
きっと、喜ぶと思います。
自分のせいで可愛い孫のお祝い事が無くなれば、きっと悲しむのでは?
盛大にとは行きませんが、内々で祝った方が良いと思います。
あなた方が幸せに暮らすことが、何よりの供養だと思います。
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この回答へのお礼

仰るとおりその考え方も一理あると思います。
夫婦と娘と水入らずで質素に行うことも検討してみますが、、、
夫婦でよく相談してみます。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 17:18

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