タイトル通りです。
あなたのロック部門別ベスト・ミュージシャンを教えてください。
洋楽でお願い致します。
複数でも結構ですし、部門を適当に作って頂いても結構です。

私のは
○ ヴォーカル  ロバート・プラント、ミック・ジャガー、ジム・モリソン
   
○ ギター  ジミヘン

○ ベース  Michael "Flea" Balzary

○ ドラム  ボンゾ

○ キーボード  アル・クーパー

○ 作曲      ボブ・ディラン

○ 作詞      ボブ・ディラン

○ アレンジ   ドナルド・フェイゲン 等です。  

A 回答 (6件)

 今晩は、もうゴーインに行きます。


☆スタア☆;ピーター・フランプトン。ComesAlive光り輝いてました、あの時期、ジーコと双璧。もう可愛いの。一番禿げちゃいけない人が、ズラ無しで今も頑張ってます。過小評価だよ~。
どうって事ないメロディックマイナースケールを端折らずに、独特のエコーで鳴らしてたのは彼ぐらい?。普通ロックはペンタでしたから。プログレ系は別ですけど。
 同;スティーブルカーサー。も可愛いの。でもライブのソロはワイルドで凄かったよ。
☆アイドル:マークボラン
      デヴィッド・キャシディ(パートリッジファミリー)。
 向うのアイドルは違うな、実力あって。と思ってたら結構、自分で作ってなかったり弾いてなかったり、と後で判りましたけど、。誰とは言わないが。
✿作詞:ディラン。ボラン。ジムモリソン。
☆コーラス:スリードグナイト。CSN&Y。特にGナッシュ。魔術です。
★黒魔術:ジミーペイジ。ケネスアンガーのルシファーライジング(Mフェイスフル)のサントラが発売されるそうです。 Mジャガー主演じゃない方はYoutubeに出てます。
✿白魔術:イアンアンダーソンJethroTull,農民・キリスト風
★Vo:十代の頃はRプラントでしたが、マネして声潰した(プラント本人も)ので、
 Mジャガーです。何つってもそのビッグサウンド、パワフル声でかい、特に80年代。私、ゴダールとストーンズは80’sです。
☆G;ジミヘン。デュアン・オールマン。天才度で双璧。
☆Gリフ:Pete Townshendライブアットリーズ。Kリチャーズ。両者、変則チューニングでの単純リフが複雑、効果!あり。 ☆ソロはクラプトンがスローハンドの時。
☆Gエフェクト:トミーボーリン。フランジャー初めて知りました。声も渋色ぽい。パープルFanには今一でも、おかげで日本でジェームスギャングまで売れたっけ。
☆ジャック・ブルース。強烈ドライブ感
 クリススクワイアーYES.とにかく歌いながらベースも良く歌う。信じられん。
☆Ds:は難しいな;誰?キース・ムーン。ボンジョンナム?m(_ _)m 白人ビート確立でしょう!
  :チャーリー・ワッツ。まじスイングします、ストーンサウンドの核。チャーリーパーカーAlbumも作ってます。
  レボン・ヘルムTheバンド。ベードラが有名なメンフィスチューニングでやっぱSoulなのかな?
☆Kボード:プログレは除くと、:Stevieウインウッド。リッチーマニュエルTheBnd,チェストフィーバーのイントロとか、。 あとピアノはKクリムゾン;アイランドのキース・ティペット。
 ついでながら思い出し、サイト内で「オルガン 曲」で過去質問検索すると、3件あり、各々3件の回答。 まあハモンド中心で、プログレかジョンロードかジミースミスなんです。 直近で3年前のには、こちらの常連さんが他の答もボチボチ出されてましたが、。 その質問・役に立った。が20人も! 潜在需要あるようですよ。 如何でしょう?そろそろお題に、。

この回答への補足

そろそろ締め切らせて頂きます。

予想通り、かなりのバラツキがありましたので勉強になりました。

皆様ご回答ありがとうございました。

補足日時:2013/05/18 16:52
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この回答へのお礼

どうもです(笑)

>ピーター・フランプトン

そういえば、まともに音聴いたことないです。

>スティーブルカーサー

確か、巧いので有名でしたよね。

>マークボラン

この人の声とセンスは大好きです。

>デヴィッド・キャシディ(パートリッジファミリー)

名前しか知りませんねぇ。

>作詞:ディラン。ボラン。ジムモリソン。

ディランは当然としてもボランも詩良さそうですね。
ジム・モリソンはニーチェ好きだったみたいですね。
「CRYSTAL SHIP」は大好きです。

>コーラス:スリードグナイト。CSN&Y。特にGナッシュ。魔術です。

スリードグナイトのコーラスは気付きませんでした。
CSN&YはGナッシュが肝だったんですね。

>黒魔術:ジミーペイジ

ジミーペイジが黒魔術に傾倒してたことも
ケネスアンガーのルシファーライジングも知りませんでしたので
ジミーペイジの不穏な音作りや子供の人魚みたいなのが岩棚みたいなところに
何人も横たわっている不気味なジャケットが腑に落ちました。
まぁ、ジミヘンの「ヴードゥーチャイル」なんかもそうかもしれませんね。

>白魔術:イアンアンダーソンJethroTull,農民・キリスト風

白魔術ってあるんですね。
JethroTullはIan Andersonがやたらフルートが巧かったように思います。

>Mジャガー

まだ声出てますもんね。

>G;ジミヘン。デュアン・オールマン。天才度で双璧。

巧い人はたらふく出ましたけど。
ジミヘンの味は次元が違いますね。
特に「Star Spangled Banner」を超える演奏は聴いたことがないです。
デュアン・オールマンは「Layla」以外にちゃんと聴いたことがないです。

>Gリフ:Pete Townshendライブアットリーズ。Kリチャーズ

Pete Townshendは基本ロックンロールなんだと思いますが
センスが凄いですね。
Kリチャーズのリフの効果も抜群ですね。

>ソロはクラプトンがスローハンドの時。

起承転結をつけるのが巧いですよね。

>Gエフェクト:トミーボーリン

この人は知りませんでした。
エフェクターはセンス問われますね。

>ジャック・ブルース。強烈ドライブ感

ヴォーカルはやや一本調子ですがベースは凄いですね。

>クリススクワイアーYES.とにかく歌いながらベースも良く歌う。信じられん。

そういえば、Level 42のベースも結構巧かったですね。

>Ds:は難しいな;誰?キース・ムーン。ボンジョンナム?m(_ _)m 白人ビート確立でしょう!
  :チャーリー・ワッツ。まじスイングします、ストーンサウンドの核。チャーリーパーカーAlbumも作ってます。

確かに全員音白いですね。
チャーリー・ワッツのスティックの握りがジャズ屋だと思ってたら
やっぱりジャズやってたんですね。
あれでストーンズのパワーを支えてるんだから凄いと思います。

>レボン・ヘルム 

この人はヴォーカルも良かったですよね。
ドラムは黒人よりだったんですね。

>Kボード:プログレは除くと、:Stevieウインウッド。リッチーマニュエルTheBnd,チェストフィーバーのイントロとか、。 あとピアノはKクリムゾン;アイランドのキース・ティペット。

ウインウッドのKボードは確かに達者ですね。
ザ・バンドはガース・ハドソンが巧いのは知ってましたが
リッチーマニュエルも巧かったんですね。
キース・ティペットは元々ジャズ屋みたいですがとても巧い人ですね。

>「オルガン 曲」

残念ながら私ほとんど聴いてないんです。
いくら質問する側でも多少は知ってないと絡み難いんです(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/17 03:12

alterd1953さん、こんにちは。

楽しい質問ですね。楽しく考えました。

○ヴォーカル   グレッグ・レイク(キング・クリムゾン)
         
         キャンディス・ナイト(ブラックモアズ・ナイト)

○ギター     ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)

         マイク・オールドフィールド(バタフィールド・ブルース・バンド)

○ベース     ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)

○ドラム     ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)

○キーボード   ジョン・ロード(ディープ・パープル)

○ピアノ     ビリー・プレストン

○ハーモニカ   ポール・バターフィールド

○作詞      ジョン・レノン

○作曲      グレン・フライ、ドン・ヘンリー(イーグルス)    

○アレンジ    キース・エマーソン(ELTじゃなかった…ELP)

 う~ん、あらためて見るとバラバラだなぁ。
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この回答へのお礼

>楽しい質問ですね。楽しく考えました。

本棚と一緒で人柄が出ますよね(笑)

概ね有名どころと言えばそうですけど
マイク・オールドフィールド、ビリー・プレストン
ポール・バターフィールド、グレン・フライなんかは
ブルース・フィーリングを感じますね。

キャンディス・ナイトは知りませんでした
リッチー・ブラックモアの嫁さんなんですね。

ジョン・エントウィッスルが入ってるところが渋いです(笑)

>(ELTじゃなかった…ELP) 

モッチーがアレンジやったらびっくりですね(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/13 22:12

こんにちは(^^)


楽器音痴なので、テクニックは論外で聴いていたもので・・・こちらに発表するのは恥ずかしいのですが^^;

【ベストギタリスト】
☆ビリー・ダフィー(The Cult)
Vo.イアン・アストベリーのベストパートナーでもあると思います(^^)

☆フランク・ハノン&トミー・スキーオ(Tasla)
こちらは右利き&左利きのツインリードがカッコよかったので、二人で一つ(笑)

☆デレク・フリーゴ
ex Enuff Z'Nuffですが、ドラッグから抜け出せず2004年に故人となりました(>_<)、
海外にはコアなファンもいるようです。お父さんはシカゴ出身のジャズバイオリニストのジョニー・フリーゴさんという方です。


【ベストドラマー】
☆ニール・ピアト(Rush)・・・よくご存じだと思うので^^;

☆テイラー・ホーキンス(Foo Fighters)
シンプルなんですけど、力強くて好きです。
左がテイラー、右がデイヴ・クロールです(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=Mm1NID17DO8

☆ヴィッキー・フォックス(ex Enuff Z'Nuff,Vince Neil Band)
イケメン枠(笑)・・・正直Enuff Z'nuff時代はミディアムテンポ曲が多いせいか、
余計な動きをするケバイお兄ちゃんだと思っていたんですが(笑)
ヴィンス・ニールに引き抜かれてしまい、ショックを引きずり観た映像では・・・悔しいけどカッコよかったです(T_T)
http://www.youtube.com/watch?v=-8PQtvY4Zoo
http://www.youtube.com/watch?v=qKBLnIir0WY

【ベストベーシスト】
☆フリー(RHCP)
もちろん(笑)レッチリ初期の頃は私も苦手でしたが、フリーのベースだけはかっこいいなと思いました。
何度もライブを観ていますが、あんなにアホみたいに動き回っていても、ベースラインは乱れない
・・・凄いです^^; 今や、あの独特のスラップ奏法はフリー奏法なんて言われているようですね。

☆ダフ・マッケイガン・・・イケメン枠?あの低~く構えるベース・・・カッコよかったです^^;

【ベストボーカリスト】
こちらは、どうしても声の好みが大きいです^^;
☆ドニー・ヴィー(ENuff Z'Nuff)
またかよ~と思うかもしれませんが、声も歌い回しも好きなもので^^;・・・
少ない来日公演はボロボロでしたが、ちゃんと歌うと上手です^^;

☆ジェフ・キース(Tesla)
絞り出すようなハスキーボイスとブルースロックに影響を受けた歌い方が好きです。
イケメンじゃないけど・・・^^;

☆スティーブ・ペリー・・・Journeyの曲は、やっぱりこの人で聴きたいです(^^)

作詞・作曲
☆ドニー・ヴィー&チップ・ズナフ(Enuff Z'Nuff)
HR界のレノン・マッカートニーと言われている(ファンの間では^^;)この二人に(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=PRGnHCGbkg0
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この回答へのお礼

どうもです(笑)

>楽器音痴なので、テクニックは論外で聴いていたもので・・・こちらに発表するのは恥ずかしいのですが^^;

いえいえ。
全くの主観で全然オッケーです。
というか、むしろ主観が知りたいです(笑)

>☆ビリー・ダフィー(The Cult)

仰る通り、ヴォーカルと息が合ってますね。

>☆フランク・ハノン&トミー・スキーオ(Tasla)

ツイン・リードってのもよほど息が合ってないとキツいですよね。

>☆デレク・フリーゴ

coconuts66さん、ご贔屓バンドですね。
ギター部門大トリですね(笑)

>☆ニール・ピアト(Rush)

ああ。どわい好きです。
ボンゾがいなけりゃ1位でした(笑)

>☆テイラー・ホーキンス(Foo Fighters)

う~ん。
ツイン・ドラムってあんまり意味を感じなかったんですが
これは聴き応えがありますね。
スネアとタムの切れ味も良いです。

>☆ヴィッキー・フォックス

確かにカッコつけてますね。
まぁ商売の為なら仕方無いんでしょう(笑)

>☆フリー(RHCP)

いやぁ、私もフリーのスラップは黒人のノリとは違うな思ってたんですが
名前までついてたんですね。

>☆ダフ・マッケイガン

ガンズのベースなんですね。「Sweet Child O' Mine」のイントロのベースは
カッコ良かったですね。

>☆ドニー・ヴィー

良い声ですけどクセの無いやや抑えめのヴォーカルですから
聴いてて疲れないですね。

>☆ジェフ・キース

ロックのヴォーカルでイケメンじゃないのは売れるにはちょっとキツいでしょうけど
ハートがありますから男性ファンには支持されるでしょうね。

>☆スティーブ・ペリー

後釜の人も相当似てますが、この人の声は絶品ですよね。

>☆ドニー・ヴィー&チップ・ズナフ(Enuff Z'Nuff)

良いバンドって少なくとも二人は凄く息が合ってますよね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/12 16:42

ぱっと思いついたのは



*ヴォーカル  ロバート・プラント、ジョン・アンダーソン、ジョン・レノン、ジャニス・ジョプリン

*ギター  スティーブ・ハウ、デュアン・オールマン

*ベース  ジョン・ポール・ジョーンズ、グレック・レイク

*ドラム  ジンジャー・ベイカー、ジョン・ボーナム

*キーボード  リック・ウェイクマン、ジョン・ロード、ヴァンゲリス

*マルチ・プレーヤー  マイク・オールドフィールド
  
*作曲  レノン&マッカートニー

*作詞  ポール・サイモン、ロジャー・ウォーターズ

て、とこですけど1曲単位でいけば、もっといっぱいいますね
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この回答へのお礼

どちらかというと、ツェッペリンがお好きなようですが幅広いですね。

>*ヴォーカル  ロバート・プラント、ジョン・アンダーソン、ジョン・レノン、ジャニス・ジョプリン

私もジャニス・ジョプリン忘れてました(笑)

>*ギター  スティーブ・ハウ、デュアン・オールマン

デュアン・オールマンはスライドの達人ですね。
スティーブ・ハウは知りませんでしたが、イエスやエイジアの人なんですね。

>*ベース  ジョン・ポール・ジョーンズ、グレック・レイク

ジョン・ポール・ジョーンズは「Goodtimes Badtimes」のタメの効いたベースに
しびれました(笑)
グレック・レイクはELPとキング・クリムゾンの人なんですね
今度、気を付けて聴いてみます。

>*ドラム  ジンジャー・ベイカー、ジョン・ボーナム

これはもう文句無しの双璧ですね。
軽めと重めで上手く出来てますね。

>*キーボード  リック・ウェイクマン、ジョン・ロード、ヴァンゲリス

リック・ウェイクマン、ジョン・ロードは当然としても
ヴァンゲリスが入ってるところが渋いです(笑)

*マルチ・プレーヤー  マイク・オールドフィールド

あ~。『チューブラー・ベルズ』の人ですか。
切れのある才能ですね。

>*作曲  レノン&マッカートニー

やっぱり、ここが来ますか(笑)

>*作詞  ポール・サイモン、ロジャー・ウォーターズ

ポール・サイモンはいきなり「sound of silence 」から良い詩でしたもんね。
ピンク・フロイドも良い詩がありそうですね。

>て、とこですけど1曲単位でいけば、もっといっぱいいますね

まぁ、コアなファンには酷な質問でしょうね(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/12 07:22

○ヴォーカル: フレディマーキュリー(クィーン)、ジョンアンダーソン(イエス)、チャカカーン、フィリップベイリー(EW&F)



○ギター: ロックっぽさならジミヘンかスティービーレイボーン、エリッククラプトン。テクニック・表現力ならアランホールズワース、ジェフベック

○ベース: ロックでは該当なし。ロックではないがエレベならジャコパストリアス、ジェフバーリン、リチャードボナ

○キーボード: キースエマーソン

○ドラム: ジョンボーナム、ビルブラッフォード、ジェフポーカロ(TOTO)

○作曲・作詞: これはレノン/マッカートニー以外あり得ないでしょう。次点はビリージョエル、エルトンジョン、ブライアンウィルソン(ビーチボーイズ)、スティービーワンダー

○アレンジ・プロデュース: ジョージマーティン、フィルスペクター、クィンシージョーンズ
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この回答へのお礼

>○ヴォーカル: フレディマーキュリー(クィーン)、ジョンアンダーソン(イエス)、チャカカーン、フィリップベイリー(EW&F)

ブラック・ミュージック系もお好きなようですね。

>○ギター: ロックっぽさならジミヘンかスティービーレイボーン、エリッククラプトン。テクニック・表現力ならアランホールズワース、ジェフベック

アランホールズワースが入ってる辺りが渋いですね。

>○ベース: ロックでは該当なし。ロックではないがエレベならジャコパストリアス、ジェフバーリン、リチャードボナ

ジャコパストリアスは勿論超絶技巧ですが
ジェフバーリンとリチャードボナは知りませんでした。
調べておきます。

>○キーボード: キースエマーソン

この人も超絶技巧ですね。

>○ドラム: ジョンボーナム、ビルブラッフォード、ジェフポーカロ(TOTO)

ビルブラッフォードは知りませんでした。

>○作曲・作詞: これはレノン/マッカートニー以外あり得ないでしょう。

ビートルズを忘れちゃいけませんね(笑)
後の人達も納得です。

>○アレンジ・プロデュース: ジョージマーティン、フィルスペクター、クィンシージョーンズ

お三方とも大御所ですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/11 22:22

ヴォーカル:グレン・ヒューズ、ロッド・エヴァンズ



ヒューズは細いけれども音域が広く黒っぽいフィーリングも持ち合わせているところがいい。ロック史上もっともみっともない事件を起こしてしまったエヴァンズはもしかしたらハードロックの方へ進まなかった方が幸せではなかったのかと思えます。You'll Never Stop Me Loving You(http://songs.to/#!pl=9dc14b3296f317dd4973fe77619 …)、こういう路線が本来似合っていたのかもしれません。

ギター:ナイル・ロジャーズ、トミー・ボーリン

ロジャーズはファンキーなカッティングの代表選手です。パープル日本公演で無様な姿を見せたり(ヘロインのせいで手が動かなかった。ついでにジョン・ロードも筋を痛めていて手が動かなかった)その後のドラッグ問題などで過小評価されていますが、ソロ作品 Teaser を聞くと亡くすのは惜しいギタリストであったと思います()。

ベース:グレッグ・レイク、アンディ・フレーザー

レイクはフラットピッキングの名手。4度フレーズが有名な Eruption のあの弾きにくいベースをピックで弾いているのはさすが。指を使うとそれほどでもありませんが、近年動画が出回るようになって左手のポジションが大きく動く弾き方をしていたのが分かって二度びっくり。これまではポジションの動かない弾き方で書かれていたスコアがほとんどでした。フレーザーは、All Right Now での「弾かない」っぷりと Mr Big でのだんだん手数が増えていっていつの間にかソロへ入るところに驚き。

ドラム:イアン・ペイス

何と言ってもスネアの4つ打ち。時代が下がるごとに減っていったのは残念。Listen Learn Read On のドラムは「こんなことしていいの?」とびっくりしたものです。

パーカッション:ジェイミー・ミューア

活動期間が短く、引退後仏教の坊さんになったそうですが、Lark's Tongues In Aspic(http://www.youtube.com/watch?v=Jl1CoQS2yz8)でのパフォーマンスを見ると、もしこのまま続けていたらどうなっただろうかと思います。

オルガン:ジミー・スミス

ロックのオルガニストに大きな影響を与えました。

作詞:ピート・シンフィールド、ニール・パート、スティーヴ・ハリス

クリムゾンの初期の作詞を担当したシンフィールドはポエットリーとして優れています。パートとハリスは読書家ということもあって歌詞で物語を作るのが上手い。

作曲・アレンジ:キース・エマーソン、ラロ・シフリン、ジャコ・パストリアス

エマーソンのオーケストラアレンジは、ピアノ協奏曲のようなものもそれなりにいいのですが、「海賊 Pirates」の映画音楽的な作りも面白い。反面、知識がありすぎるためなのか歌ものの作曲は何かちょっとずれたものになります(要するに普通の曲が書けない)。シフリンは数々の映画やテレビの音楽で有名ですが、ジミー・スミスの The Cat でもいいアレンジをしています。パストリアスのソロ作品はプレーヤーとして以上にアレンジャーとしてもその緻密なアレンジは聞き物です。Word of Mouth の John and Mary で聞かれるストリングスは鳥肌もの。
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この回答へのお礼

どうもです(笑)

さすがのラインアップですね。
ほとんど知らない人ばかりです(笑)

>グレン・ヒューズ、ロッド・エヴァンズ

どちらも、ディープ・パープルのヴォーカルなんですね。
エヴァンズは、ちょっとエルヴィスを思わせる良い低音が出てますね。

>ギター:ナイル・ロジャーズ、トミー・ボーリン

ロジャーズは切れのあるギターですね。
トミー・ボーリンはビリー・コブハムなんかとやってるんですね。
相当巧そうですね。

>ベース:グレッグ・レイク、アンディ・フレーザー

グレッグ・レイクはキング・クリムゾンからELPですか。
凄い経歴ですね。

アンディ・フレーザーは16才でフリーですか。
才能がある人は若い頃からガンガン行きますね。

ドラム:イアン・ペイス

この人の名声は鳴り響いてますね。

>パーカッション:ジェイミー・ミューア

パーカッションっていうとフュージョンなんかでは良く使ってますが
キング・クリムゾンも使ってたんですね。
色付けには重要な楽器ですね。

>オルガン:ジミー・スミス

マイケル・ジャクソンの「Bad」に登場しててびっくりしましたが
ロック畑にも影響を与えてたんですね。

>作詞:ピート・シンフィールド、ニール・パート、スティーヴ・ハリス

プログレの歌詞には相当良いのがありそうですね。

>作曲・アレンジ:キース・エマーソン、ラロ・シフリン、ジャコ・パストリアス

プログレはアレンジが物を言いますもんね。
ラロ・シフリンは「燃えよドラゴン」が大好きでした(笑)
Word of Mouthはジャコの音楽性の驚異的な幅の広さが良く出てましたね。
John and Mary 、もう一度聴いてみます(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/11 20:24

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