渡哲也の西部警察だったと思うんですが、
こんなシーンがありました。
時効寸前の犯人が取り調べ室で、渡哲也と部下の刑事に
自白を迫られていました。
その取調室には壁掛け時計が一つあります。
犯人は時計をもっていないようで、その時計を見ながら
時効成立までだんまりをきめこんで、とうとう時効成立
の6時になってしまったんです。
そしてその犯人は時効成立したからと俺が殺したんだ!と、自白をはじめました。洗いざらいしゃべった犯人は
席を立とうとしたそのとき!渡哲也が電話で時報にコール!なんと本当は時効成立前だったんです。
というわけで犯人はあえなく逮捕、というお話です。
というわけでこんなやり方で自白させても捕まえられるんでしょうか?それともし本当に時効成立してたら犯人のように、べらべら喋ってもつかまらないんでしょうか?
お願いします。

A 回答 (3件)

今は昔、国会の会期末日に重要法案(法案名は失念)可決するのに23時55分で議事堂の時計を止め採決(社会党・共産党の牛歩戦術に対抗)したことも有りました。


本来は法案が廃案となるべきところ可決成立させました。
時効の操作は権力を持てば可能です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
そのような事も可能なんですね~
う~んなんでも曲げれるとはある意味恐ろしいです。
では失礼します。

お礼日時:2004/04/21 18:06

つい最近も、警察は自殺と処理したのですが、犯人が時効後に名乗りをあげた事件がありました。



遺族は、謝罪があれば許すといっていました。
犯人だった人は、直接謝罪したそうです。

警察は、時効の壁は絶対で、再逮捕はできません。
刑事事件でも、一審で、無罪が確定すると、その後、実は、有罪だったとわかっても、再逮捕はできません。

でも、凶悪事件が多いので、時効が30年だったか、25年だったかにのびる方向で、法律の改正が検討されているのだそうです。

騙して自白させたということで、裁判の争点には、なると思いますが、物的証拠で固めると、有罪に導かれると思います。

何だか、堅苦しい話をしてしまいました。読んでいただいてありがとうございました。
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この回答へのお礼

お返事遅れてすみません。
そんな事件があったとは知りませんでした。
証拠次第では時効が成立してもいけるとは、
これは勉強になりました。
では失礼します。

お礼日時:2004/04/21 18:03

昔の刑事ドラマって、結構違法なことやってたりしますよね(^^;



今回の場合は、その前の設定がどうなっていたのか分かりませんが、例えばわざと時計を進めてあったりしたんだったら違法だと思います。
(おとり捜査みたいなもんでしょうか?日本は確かおとり捜査は禁止されていたと思います)

時効成立後に犯人が証言しても殺人罪にはならないけど(刑事事件としては無効)、民事的にはやばいというのを何かで見た記憶があります。
(訴訟を起こされたら負ける、と言うことです)

ちなみに私が見て「これって・・・(^^;」と思ったのは、すんごく古いドラマの再放送で、
谷隼人が刑事役で、取調室で犯人に電気スタンドを押し当て(例の「吐け~!!」って奴ですね)、
犯人を殴り倒し(この時点で傷害罪)、その上に馬乗りになり胸ぐらを掴み「お前がやったことは分かってるんだ!!」等々の暴言を吐いている、と言う恐ろしいものでした(笑)。
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この回答へのお礼

お返事遅れてすみません。
確かに昔の刑事ドラマはやり過ぎですね^^;
谷隼人も荒っぽいことやったもんですね。
全般的に石原軍団は無茶する傾向にあるようです。
お返事ありがとうございました。
では失礼します。

お礼日時:2004/04/21 18:00

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