質問

この4月からプレス金型設計製作業の会社に
勤めるようになったのですが、
全く触れた事のない分野で毎日わからないことだらけ。
最近「後々のために図面見れるようになって」と、
言われました。

図面というものも初めて扱うのですが、
実線、破線、とにかく線がたくさん重なっていて
何が何だか全くわからない状態です。
金型に使われる部品さえ理解できていないので
本当に初歩の初歩、一番最初から勉強が必要なのですが
とりあえず少しでも図面を理解できるように
なりたいです。部品や鋼材を抜き出して単品図を
書けるように、と言われているので・・・。

何から始めたら良いのか、どんな風に学べば良いのか。
もし参考文献等もあれば、それも教えて欲しいです。

本当に何もわからない初心者なので・・・
どうかアドバイスよろしくお願いします!

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回答 (8件)

#5です

プレス金型ならばミスミと口座を開設しているかもしれません。

ミスミ、金型部品(汎用の)を作っているメーカーで、カタログと同時にJISのミニ本くれますよ?

ミスミのおかげでかな~り手を抜いた設計が出来ます
http://www.mol.ne.jp/lecture/press/

加工工程もあなたが手配するんですか?

材料切って、MC(マシニングセンタ)で加工して、平面研磨機や精密研磨機で加工して、組み立てでリューター仕上げするとか考えるんですか?
初めてだと荷が重いですね
出来るだけ暇な時は現場の人間と仲好くして、加工手順のヒントを貰ってください
無理な加工、難度の高い加工は現場は嫌がりますから
仲好くなったら図面のヒントとか、製図ミスもフォローしてくれます

僕も何度も助けられましたし、逆にかばってあげた事もあります。

もうプレス金型なんて軽い軽い!
樹脂成型金型で何度泣いたか…
頭の中で三次元データを補完しないとやってられない

この回答へのお礼

再びレスありがとうございます。
ミスミさんにはお世話になってますね、
よく発注させてもらっています。
私は(女性)事務員なので現場(加工等)には
携わらないのですが・・・。
金型講座で勉強始めてみます。

いきなり難しい図面を見せられているのでしょうね・・・。心中お察しいたします。

まずは、製図の基礎を勉強しましょう。
茶筒わかりますか?想像してみてください・・・。(縁が丸まってるなど、細部まで意識しないで良いです。)
上から見ると○(平面図)、 正面から見ると長方形□(正面図)、側面から見ると長方形□(側面図)
基本はこれに尽きます。(これを三面図と呼びます)
では、実線や破線の違いは・・・
実線(ちょっと太めの線)とは、目に見える線を表しています。破線は、隠れて見えていない線です。
何で隠れてる線を表示する必要があるのでしょうか?

例えば、茶筒にしても、板厚がありますよね?
それが破線になって表示されます。もし破線がなかったら、美術のデッサンに使う、円柱の石膏だと思ってもらえたら良いと思います。(違いがわかりますか?)
同じ図面でも、破線があるのとないのとでは、実物が変わって来てしまうってことですね。
あとは、一点鎖線は中心線に用います。
破線では表せない場合や、寸法が表せない場合になってくると、断面図を書いて、より詳しく書いて行きます。

まずは、↑これらのことが理解できるような、機械製図の本を読んでみたら良いかな~?と思います。
基礎がわかってきたら、会社の図面でもパッと見、「簡単そう」と思えるものから、トレース(同じ図面)を始めてみたらどうでしょうか。出来たら、実物を見せてもらえると良いと思います。
そういうことの繰り返しで、金型の図面も見れるようになって行くはずです。
金型は特に難しいノウハウの詰まった図面だと、私は思います。いきなり金型の図面を見せられて、「ハイそうですか」と理解できる人は、居ないと思います。焦らなくて良いですから、図面のわかる人に、とことん教えてもらうのが、わかる早道です。皆さん忙しそうにしてて、聞くのが申し訳ないような気になるかもしれませんが、今聞かなかったら、この先も聞けません。自己の勉強も必要ですが、基礎のない人が本だけで学習していくのは無理があります。または会社の人に、理解できそうな図面を選んでもらって、そこから勉強を始めるのも良いと思います。頑張ってください!
※茶筒を例に挙げましたが、1枚の図面で、本体(筒)と蓋を同時に図面にするのは、「組立図」の時が多く、製作図としては、別々に書くことが多いように思います。1枚の図面で、2つの部品を製作図にしてしまうこともない訳ではありませんが、それは会社にも寄るし、作成するものにも寄りますので、あくまでこれは、話を伝えやすくするために書いた話であることと思ってください。

この回答へのお礼

レスありがとうございました。
茶筒の例、とってもわかりやすかったです!
↓の方へのお礼レスにも書きましたが、
勉強会で教えてもらい、少し楽しくなってきました。
聞けば必ず答えてくださる方なので、
これからドンドン質問していきます★

そこの会社の工業高校出身の方から、機械製図の教科書借りるのが一番解かり易く、親切に書いてあります。
それを読むのが第一歩でしょうね。

プレス金型には、組図と製品図、単品図があります。
製品図は親会社から支給されて、それが製品形状になりますが、これはNCやマシニング、倣いで削る大元のデーターです。大概モデルを作りますけどね。
順送型だと、工程が何工程もありますから、ピッチなどで示してあるはずです。

単品図ですが、組図から簡単に寸法は拾えます。
拾えない寸法があった場合は経験で決めていくのですが、これが貴方に会社が求めている技術でしょう。
まぁ、現場1年製図1年でわかるようになります。

初めて見た金型の図面は線がいっぱいあって複雑怪奇ですが、慣れれば大したことは書いてないって思うようになります。
みんな1からやってるので、何も心配要らないです。
頑張って下さいね。

この回答へのお礼

レスありがとうございました。
会社の方が、私を含め経験ナシ新入社員に
ちょっとした勉強会として図面の見方を
教えてくださったので、何となく、少しずつ
図面に向かうのが怖くなくなってきました。
現場は経験できないけど、頑張って勉強します!

基本はねー
「文字」と「線」なんですよ。
今時人間が文字書く事は少ないですが、一応基準があります。

「線」も破線はともかく、実線でも太さが変わると意味が違ってきます

ドラフタですか?
ドラフタの直角出しと定規の水平調整が必須

まずドラフタの上下をロック。左右に動くだけにします
そして下の定規にペンを固定し、左から右に定規を動かし実線を描きます。

この実線がそのドラフタの構成と水平になりますから、ロックを外しドライバなどで下側の定規を先ほど書いた実線に合わせ、固定します。

左側の定規はさっきの実線と下の定規を元にして、信頼できる三角定規で同じように緩めて直角を出し、固定します。

本屋さんでJIS規格準拠の図面書きのテキストあったような…
工専高校とか工業高校の教科書があればBEST

鋼材はね、規格決まってて、縦横を覚えるだけ。
長さは定尺なので任意の長さで切断&加工するだけ
むしろ、素材の金属規格の方が面倒

一番、頭を悩ませそうなのが「はめあい」規格。
穴と軸の精度規格ですが「ブカブカ」なのか「キツキツ」なのか、あるいは、その中間なのか…
決まってるんですわJISで(笑)

あとネジのピッチとか径とかネジの頭の大きさとか、下穴の径や深さもJISで決まってます

あと図面書く時の「図法」かな、正面図と側面図と、あとは下からか上からかで配置が変わります

単品図からって言われました?
単品図は組立図が無いと書けないので(寸法が出せない=強度計算も出来ない)私なら既存の製品の寸法違い(規格違い)を書いてもらいますが、考え方が違うなら仕方無いですね

この回答へのお礼

レスありがとうございます。
申し訳ないんですが、アドバイスの内容さえ
理解できてないです・・・すいません!
図面書きのテキスト、本屋さんで探してみます。

金型は製造関係の仕事をやっていました(かなり過去)

製図は訓練校で基礎を勉強しました。

しかし、設計は経験がないので何ともいえませんが、

図面は三角法とかあって、正面、側面、上面でモノとくらべて3方からみて図面を書く習慣をつければいいのでは・・

写しなどから始めるのもいいです。

なんかいも書いてるうちに、図形が見えてくるときもありますよ。 会社の図面だとかなり、複雑で枚数も多いでしょうから、たいへんでしょうけど・・がんばってください!!

この回答へのお礼

レスありがとうございます。
三角法、実はとっても苦手です・・・
書くことから始めるのもアリなんですね。
簡単なものからやってみます。

補足します。#2さんもおっしゃっているように見る事がとても大事だと思います。私は本なら記した物をすすめますが現場に行き物を見るようになりました。組み付けや加工もやりました。
だんだんと頭の中で想像できるようになってくるもんですよ。

この回答へのお礼

再びありがとうございます。
私は事務員なので現場で作業することがないんです・・・
でも見る事はいくらでもできますもんね、
頑張ってイメージできるようになります!

実物と図面を見比べる事も大切な事です
図面は通常2D 実物は3D
両者見比べて ああなるほどと
言えるようになるまで 何度も何度も
見比べる事です

この回答へのお礼

レスありがとうございます。
実物ですか・・・一緒に考えるのが良いんですね。
現場に足を運んで勉強します。

こんばんは。私も30代後半になってから図面の勉強を始めました。知り合いの設計屋さんが紹介してくれたのが下記の本です。とても勉強になりますよ。
お互い頑張りましょう。

廣済堂出版 <2色刷>プログラム学習による
図面の読みかた

   松下電器産業株式会社 製造・技術研修所 編著

この回答へのお礼

レスありがとうございました。
紹介していただいた本、是非参考にしたいと思います。
私も頑張って勉強します!

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