「にすい」「さんずい」はなぜ「へん」と呼ばないの?
役に立った:5件
国語の辞書を引いてみると、「りっしんべん」「にんべん」「ぎょうにんべん」「ごんべん」等々、通常の「○○へん」は、「へん」まで付けないと辞書には出てきません。(「りっしん」や「ぎょうにん」では別の意味になってしまいます。)
ところが「にすい」と「さんずい」は「へん」を付けると辞書の項目にはなく、「にすい」「さんずい」で独立して載っています。
もちろん部首としては「偏」であることは間違いないので、辞書の最後には「さんずいへん」とは書かれますが、通常は「さんずいへん」という言い方はほとんどしないですね。「にすい」に至っては、辞書にも「にすいへん」とは書かれていないはずです。
このことは以前、国語の大家?からも聞いたのですが、その理由までは聞きませんでした。
なぜ、「さんずい」と「にすい」は「へん」と言わない変な「偏」なのかの理由をどなたか教えてくれません?
参考URLのページのQ4001の答えの冒頭に
「部首の名前について、公式に定められたものはありません。そこで慣用的に用いられてきた名前で呼ぶことになります。」
とありました。
誰が一番初めに呼び出したかはわかりませんでした。
問い合わせれば、もっと詳細なことがわかるかもしれませんよ。
この回答へのお礼
> 部首の名前について、公式に定められたものはありません。
え?!ほんとですか!
でも、それならテストで部首名を答えさせるのはどんなもんなんでしょうね。
質問者のみ:ベストアンサーを選ばずに質問を締切る
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
代ゼミの人気講師の講座をまるまる動画配信!
- 効率よく、大学受験のための「国語」を学ぶなら
- 望月の基礎から学ぶ古文文法
- 北澤の基礎から学ぶ漢文
- 青木の基礎から学ぶ現代文読解
- →「国語」人気ランキングを見る
- 第1回目の講座は無料配信! この機会に体験を
- 望月の基礎から学ぶ古文読解
- 笹井の現代文[知の現場へ](入門編)
- 船口のセンター標準現代文
- →自分に合った国語講座を探す
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
- 自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!
- →「国語」以外の講座を探す













