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http://www.rondan.co.jp/html/mail/0510/051024-2. …

この内容のように、水道水が乾燥してアスベストが空気中に飛び散る危険性はあるのでしょうか?

A 回答 (2件)

質問者さんの質問どおりその可能性はあります。



私がアスベストについて調べた結果、分かったことや私の意見を書いておきます。

日本の法律上、1m3空気中にアスベスト繊維10本以上で危険、未満で安全となっていますが水道水についてはケタ違いに多く1リットル中数百万から数億本含まれています。それも都市部に集中し古い建物ほど危険。なのに規制は無く野放し状態です。

なぜこんなにも含まれているのか、その元凶は水道管です。知っての通り水道管は地中に埋められていて頻繁に点検できないので劣化や腐食に強い材料が必要です。そのためにアスベストが使われるのですが、長い年月と共に水流によって少しずつ削り取られ水道水中に混入します。よって都市部ほど、また古い建物ほど危険なのです。

日本の行政(皮肉にもWHOも同意見)の見解ではアスベストは呼吸器系に害を与えるので水や食料と共に体内に入っても便や尿、痰と共に排出されるので害は無いとの事。

ですが、私の調べた結果は行政の見解とは真逆のものでした。アスベストの真の恐ろしさは300~200という分子量にあります。分子量が2999以下になると直接皮膚から体内に入り、300以下になると血管の隙間をも自由にすり抜け血流に乗って全身をめぐります。そして1度体内に入ると絶対に出て行きません。(環境ホルモンなどの発がん性物質の分子量も300以下)
体内に入ったアスベストは異物として免疫細胞に取り込まれ体内に刺さらないようにしますが免疫細胞は細胞の1種なのでいずれ死滅し取り込まれたアスベストはまたむき出しになって体内を巡りまた別の免疫細胞に取り込まれます。この繰り替えしによってアスベストはいつまでも体内にとどまり続け数十年後に癌を引き起こします。

これだけ危険なのに行政が「安全だ」の一点張りなのは水道水中のアスベストについて規制すると全国の水道管をいっせいに調査、交換しなければならず、そのために莫大な時間と税金が使われます。また日本にはアスベストを扱う企業が大中小あわせて200を超えて有りますのでアスベストを規制するとそれらの企業が倒産するなどし日本経済が混乱してしまいます。
そのため行政は空気中のアスベストだけを危険だと言って規制し、国民の目を水道水から遠ざけているのでしょう。

アスベストが含まれているのは水道水だけではありません。食品にも大量に含まれています。水道水で原料の野菜や肉を洗い、原料の1つとして水道水を使うので食品はアスベストまみれです。
アスベストの含まれた水で手を洗い料理をし入浴することは自殺行為のようですね。
結論としてはアスベストから逃れる事は絶対に出来ないという事です。

※水道水のアスベストについては逆浸透膜浄水器で除去できるそうです。

アスベストについて説明しておきます。
アスベストは無くならない物を意味するギリシャ語「アスベストス」の英語読みで蛇文石や角閃石が繊維状になったものです。酸やアルカリ、極度の高温低温、磨耗に強く電気を通しにくい(絶縁体)上に値段が安いという事で「奇跡の鉱物」と呼ばれています。
その歴史は古く紀元前3000年ごろにまで遡ります。アスベストは繊維なので布を織ることが出来、頑丈な衣服や生活用品に加工されていました。つい100年位前までは石油ストーブや石油ランプの芯に使われ現在でも建築材や水道管などに使われています。古代エジプトのミイラを包む布もアスベストで出来ていました。死者は復活すると信じられていた古代エジプト人がすぐに朽ち果てる普通の布では無くアスベストの布を選んだのは当然でしょう。

日本最古の物語といわれる「竹取物語」に「火鼠の皮衣」という燃えない衣服が有りますがそのような物があるとすればアスベスト製の服だったと言われています。古代中国には「火洗布」という火で洗える布が有ったと言う記録があります。火に入れると汚れだけがもえて布だけが残るそうですがこれもアスベストで出来ていたと言われています。

アスベストに関する仕事をしていた人や工場の近隣住人が中皮腫で死んだと言うニュースは記憶に新しいのですがこのような事は今始まったことでは有りません。
古代人の記録によるとアスベストの採掘や加工、アスベスト製品を愛用している人は肺の病気で死ぬ人が多かったそうです。こんな大昔でさえアスベストと健康についての記録があるのですから、現在に至るまで世界中で日常的にアスベスト被害はあったと思われます。
アスベストと健康被害について大々的に報じていたマスコミですが今ではアスベストについて取り上げているところはごくわずかです。
熱くなり易く冷め易いのがマスコミですが、マスコミが目を向けないところで今もアスベスト被害は続いています。

こんなにアスベストがあふれている世界で私たちがやる事はどうすればアスベストが無い生活を送れるかではなく、どうすればアスベストのある中で健康的な人生を送れるか考え実行することです。

たとえアスベストが体内に入っても体が丈夫なら病気になりません。「予防に勝る治療なし」です。
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アスベスト水道管については昭和20年代後半から使用されているようですが、バンバン飛び散っているならすでに多くの被害者が出て問題となっているはずです。


あまり深刻に考える必要はないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

有難うございます。
そうですね。あまり神経質になるのも体に悪いですしね。

お礼日時:2005/11/05 19:53

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