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いつもお世話になっています。

我が家の11歳の猫の様子がおかしかったので、今日病院に連れて行ったところ、血糖値が高くなっている事がわかりました。7月の血液検査でも少し高かったのですが、それよりもまた高くなっていました。
水をやけに飲む事が最近多かったので、BUNとCREの検査もしましたが、これは特に異常がありませんでした。獣医さんがおっしゃるには、年齢的なものと体重(かなり太っています)が影響して、糖尿病に近い状態だとの事です。
血糖値は140だったのですが、すぐにどうこうするものではないらしいのですが、念の為に血糖値の療法食をお願いしました。

ここからが質問なのですが、病院で出された療法食は、ユーカヌバ・べテリナリーダイエットの糖アシストなのですが、自宅に帰ってから原材料の所を見ていたら、保存料にエトキシキンが使用されている事が書いてありました。
エトキシキンは危険な保存料だと知っていたのですが、これはちょっとびっくりでした。
今まではサイエンスダイエットのプロを与えていましたが、ヒルズも保存料については賛否両論あるみたいですが・・・。

ただ、糖の数値を下げる為にはこの療法食を与えなければいけないのですが、エトキシキンが使用されている事に少し不安があります。
やっぱりこれは獣医さんにお話して、療法食を変えたほうが良いのでしょうか?
糖の数値が下がるまでこれを与えるような指示を受けていますが、同じようにユーカヌバの療法食を与えていた方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えて下さい。
宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

こんにちは。



保存料に関しては、私は「問題なし」という考えを持っています。

それは置いておいて、気になるようでしたら、同じような効能の別の療法食に変更する方法もあると思います。ヒルズならw/dでしょうか。

多飲多尿があるようですから、尿糖のチェックはした方が良いと思います(実施済みとは思いますが)。また、血糖値だけでなく、長期的な血糖の状態を反映するような検査(フルクトサミン等)も行ってみると役に立つと思います。血糖値は時々刻々変化するので、血糖値だけでは糖尿病の診断が困難な場合があるからです。特にネコさんの場合は、健康な子でも怒ったり緊張したりすると200位を軽く越えてしまう場合もありますから、慎重に見極める必要があります。

もし糖尿病の状態であれば、減量を目的としたカロリー制限などは慎重に行うべきですから、獣医と良くご相談なさってください。肥満の状態のネコさんに急激なカロリー制限がかかると脂肪肝を発症することが分かっており、これはネコの糖尿病における重大な合併症の一つでもあります。
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この回答へのお礼

ご回答を頂きまして、ありがとうございます。

保存料に関しては、問題ないのですね。
確かにたくさんのメーカーで使用されていると聞いた事はあったのですが、ネットだけ情報収集していたので、ちょっと混乱してしまいました。
ご迷惑をお掛け致しました・・・。

一応、糖のチェックは済んでおります。まだ急に治療が必要という事ではないと言われましたが、獣医さんとも相談して療法食に切り替えて様子を見ようという事になりました。
そして、定期的に糖やその他の検査も実施していくそうです。

減量も今まで獣医さんと相談して、量を調節したりと色々試しているのですが、元々食が細い子なのでなかなかうまくいきません。獣医さんにも生まれつき代謝が悪いんだな~と、言われています。
脂肪肝の事も説明されていますので、少し様子を見ながら頑張って行きたいと思います。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 18:35

エトキシキン・・・。



何も知らずにネットの情報だけを見てると焦るかもしれませんね。
自然食フードだとかオーガニック食材で作ったフードだとかを売っている業者が必死で煽ってますもんね(^^;;

「ベトナム戦争に使われた枯葉剤と同じだ!」とか書いてありますし・・・・。

要は「程度の問題」なんですよね。

大量に摂取すれば問題が発生するけど、基準値以内の摂取ならば問題ないって事です。
さらにメーカー側も基準値より遥かに少ない分量を添加してますから、下の方々と同様、全く心配する必要はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして、大変申し訳ありません!!

ネットの情報だけを見ていると、本当に焦ってしまいます・・・。不確かな情報だったとしても、「そうなんだあ。」と思ってしまったり・・・。
皆様のおっしゃっているように、程度の問題なんですよね。少しほっと致しました。
でもその前に、療法食という事でまずいのか、なかなか食べてくれません。そっちの方が問題ですよね・・・。

本当にお騒がせ致しました。
また、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/11/22 19:34

はじめまして。


我が家にも11歳の猫がいます。
この子はエトキシキンにアレルギーがあるようなので、個人で検査に出された方が“エトキシキンがほとんど検出されなかった”というドイツのフードを与えています。
でも、今のフードにはほとんど使われているようですし、もし、メーカーが“使ってません”といっても原材料自体に使われている場合は、どうしても検出されるようです。
ロイヤルカナンに入っているのはご存知だと思いますが、国産の量販品に比べれば微量かもしれません。

エトキシキン=枯葉剤、といっても、それに反応したりそのせいで寿命が短くなる猫はまれだと思います。

療養食にはほとんど使われていると聞きました。
今は、血糖値を下げる事に専念して、正常に近くなった所でもう一度フードを考えてみてはいかがですか?

家は、11歳と8歳の子がいますが、同じものを同じ量食べているのに、太り方も、血液検査の結果もちがいます。
人間と同じですね♪
11歳といえば、まだまだこれからですから、早く病気を治してあげてください。

お役に立てますでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答を頂きまして、ありがとうございます。

エトキシキンで、寿命が短くなったりするのはまれなんですね。私もまだまだ勉強不足で、大変ご迷惑をお掛け致しました・・・。
そうですね、nyanbo様のおっしゃるように今は血糖値を下げる事に専念したいと思います。

我が家と同じで11歳のネコちゃんがいらっしゃるのですね!うちの子は、太っているのに何故か少食なのです。獣医さんともずっと相談して、フードの量なども試行錯誤でやっているのですが、元々があまり食べない子なので体重が落ちるのも難しいと言われました。生まれつき、代謝がとても悪い子だと言われていますが、何とか長生きしてほしいので頑張ってみたいと思っています。

血糖値が下がれば他は殆ど問題ないという事なので、早く病気を治してあげたいです。
とても参考になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 18:28

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