日本語には「7」のつく言葉が多いですよね。七変化とか、七転八倒とか、七光りとか。そうした「七のつく言葉」と、その由来について知りたいのですが。わかる方、よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

ご参考までに。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1501870
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私見ですが、人間には素数であることの心地良さがあるように思います。


7に限らず、3,5,7,11,13は好まれるような気がします。割り切れないゆえの、まとめて「一つ」感が気持ちいいのではないでしょうか。

逆に自然科学では、割りやすい12、24や60が気持ちいいのですが、文化的には、あまり好まれていません。
村人の助っ人が「荒野の八人」ではなにやら不安にあります。
山のからすの子どもは7つだからこそ可愛いまとまりがあります。これが「やっつのこ」や「むっつのこ」では落ちつきがありません。
赤穂浪士も47であることに座りの良さがあります。
他にも七五調、五言絶句、七言律詩など用例にはことかかないでしょう。
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日本語だけじゃないんです。



Lucky SevenやSeventhHheaven、Seven Seas等、外国語にも多いんです。
これは七不思議ですね。(笑)
(七不思議も外国語由来です。)

これは、キリスト教の旧約聖書(もっと古いユダヤ教の聖典でもあります)にある、天地創造が7日間であることからきているのではないでしょうか?(1週間が7日な理由でもあります)
それが、大昔、中国に伝わり、それが奈良法隆寺のエンタシス同様にはるばる日本にも渡ってきたのではないかと想像します。
証拠はありませんが・・・。
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七変化:もとは歌舞伎で一人の役者が次々と七種類の舞踊をおどることです。


「七」の解説は下記url参照してください。

参考URL:http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/q/q_026.html
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7というよりも奇数というくくりで考えたら良いと思います。

(七五三など)
中国では陽の数字だそうですし、そこからめでたいことや多いことに
用いられるのだと思います。

古事記にもあの世への道で、逃げるイザナギが桃を「3」個投げたら
あの世の軍勢が逃げていったくだりがあります
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10は全部


9はほぼ全部
8は無限とほぼ同じような意味に使われていますが
その一歩手前ということで、
多いと言う意味で使われます。

七変化は色々変わること、
七光りも、色々な面に影響する威光や助力があること
たくさん色がある、虹も七色です。

ちなみに、アメリカなどでは虹が6色、ドイツなどでは5色とされています。
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