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考えすぎでしょうか?
いつもこのカテでお世話になっています。
最近、100前後で廻れるようになった者です。
この前、友人から指摘されたのですが、どうも考えすぎらしいのです。
たとえばアドレスに入った時、練習場で調子が良かった時のイメージというか、バックスイングを上げる方向はこっち、トップで溜めてややアウト方向からボールをめがけて振り下ろす、その時の膝はウンヌン、グリップ位置はウンヌン、前傾姿勢はウンヌン、こんな事を頭の中に思い浮かべながらテークバックに入ります。
結果はイメージと違って大ダフリ ・・・
考えれば、練習場でもたとえば150球くらい打つのに2時間近くかかる時もあります。 1球1球、「なぜ今ミスショットしたのか」 とか 「このイメージで振ればないショットだな、よし分かった」 とかで、1球打つのに結構時間がかかっています。
普段、駅で電車を待っている時でも両足を軽く開いてアドレスのイメージをやっています。
ゴルフは頭でするスポーツではない事は承知しているのですが、皆さんどう思われますか?
練習場では何も考えずにポンポンと打つべきでしょうか?
コースではどうですか、アドレスで何もイメージしないで、体というか反射神経だけに任せてテークバックした方がいいですか?
テークバックからフィニッシュまで僅か数秒、何を考えていますか? 目はボール以外、何も見ていませんか?
宜しくお願いします。
回答(8件)
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No.8ベストアンサー20pt
上手くなりたい為に、いろんな事を考えることは向上心
の表れでしょう。
しかし実践では多くの事を一度に取り入れると何も出来
なくなります。従って優先項目を決めて、一つ一つ克服
していけば気が楽になります。上達の近道にもつながり
ます。
理論は頭で理解しようとしますが、行動は筋肉が行いま
す。筋肉へのすり込みは軟らかい気分ですり込まないと
拒否反応を起こします。
>練習場では何も考えずにポンポンと打つべきでしょうか
雑念を払拭するには、部分的には必要です。私の上司が
ゴルフを始めてコンペに出た逸話ですが
「朝ティーグランドで慎重にアドレスして、素振りをして
1打を打ったら夕方だった」との笑い話がありますが、
以後誘われなくなって辞めました。
自分の中に入り込む事がありますが、パートナーへの配
慮も重要です。相手のペースを乱すようでは誘って貰え
なくなります。ミスショットは許してくれますが、ロス時間
は敬遠されます。
この回答へのお礼
貴重なアドバイス有難うございました。私の場合、考えすぎてしまってどうしてもアドレスが長くなるようです。気をつけるようにします。
うまくいったときの再現性を上げるため、又これだという点を体にしみこませるために、スイングメモをつけてます。かなりオタッキーで人に話すのは恥ずかしいと思ってましたが、下記URLにあるとおりそうでもないようなのと、なかなかよいページでしたので、ご紹介する次第。
ついでにご参考ですが、ゴルフチャンネルのゴルフアカデミーで、ジムフリックがジャックニクラスにインタビューしてました。二クラスが言うには、調子がいいときは、スイング中に4つか5つのことが考えられたそうです。ただし、基本のスイングを考えるのではなく(基本は考えなくても出来る)、クラブヘッドがどこにあるのかを感じてどのようにクラブを使えば打ちたいショットを打てるか、のフィーリングを考えているようです。又、そのフィーリングを身につけ、且つ微修正が効くようにするには練習あるのみ、とのことです。ちょっと私ごときでは想像つかない話ですね。。。。。。
この回答へのお礼
有難うございました。中部銀次郎さんもメモをつけていたんですねえ。私も調子良い時のイメージを忘れないよう時々メモにする事があります。 参考になりました。
アドレスに入ってから何かをイメージしたり何かを考える事はありません。
僕のルーティンの中ではボール後方でイメージしたら、そのイメージが消えない間にアドレスに入ってすぐにスウィングに入ります。
ご自分のリズムを確立されると良いと思います。
この回答へのお礼
有難うございました。おっしゃるようなペースだとアドレスは短いのでしょうね。 私の場合はどうしても長くなっているような気がします。
練習場は基本的にゆっくりやったほうがいいと思います。
ただ、惰性で打っていてもだめだと思います。
実際に、練習場でもいいときと悪いときがあると思います。飛んだ球筋を見てなぜそのような玉が出たのか考えて、少しずつ修正していくと同時に、コースに出たときにも「こういう玉が出るときにはこういう傾向がある」という感覚があると修正しやすいと思います。
(たとえばスライスが出るときには右脇が甘くなってるとか、体が開くのが早いとか)
結果から原因が推測できると楽ですよね。
練習場で考えながら練習してると、自分なりの法則が見つかると思います。
そういう私もそんなに上手いわけではないですが・・・
御参考まで。
この回答へのお礼
有難うございました。 大変参考になりました。
ニーハオマ!!
>ゴルフは頭でするスポーツ
「体が思うとおりに動く」のが条件で付いて
頭のスポーツになるのですね
体が動かないのに
頭ばかりでかくなっているゴルファーが多くなりました
マスコミのせいですね
それと、自分自身の自覚が足りなくなる方が多くなった事です
練習場では自分の体の動きを調整する為に
頭で考えながらゆっくりやってください
ゴルフ場では体に覚えさせた感覚(トップや腰の回り具合を感じる位置)
を「感じながら」(考えながらではありません)プレーしてください
プレーが上手く行かない場合は、練習時の感覚の掴み方が間違えていますので帰ってから練習場で調整しなおしてください
体がスムーズに動く事がプレーには一番必要なのですね
アドバイスまで
この回答へのお礼
ニーハオ、有難うございました。 もしかすると私がやっている事は 「感じる」 のではなく、「考えこんで」 いるのかも知れません。 イメージを大事にしようと思って素振りを繰り返しているうちに 「テークバックはこうしなくちゃ」 とか 「右足の角度やふんばりがウンヌン ・・」 とか 「トップではどうだこうだ」 こんな事を土壇場で考え込んでしまっているのかも知れません。 友人の指摘でそんな事を感じてしまいました。
私は、ゴルフもテニスもやっているのですが球技は数に勝るものは無いと思っております。
数をこなすことです。ですから練習場で数多く球を打ち経験をつむことだと思います。ただ、練習ではイロイロなことを想定して試してみるのが大切です。あとはそれに従って本番で無心に打つことでしょう。
ゴルフもテニスも頭の体操ですからその日のコンディション(身体、自然現象、メンバー?)に大きく左右されます。
その時の支えは練習量でしょう。
この回答へのお礼
有難うございました。 最終的に大事になるのが練習量なんですね。 くじけず頑張ります。
ゴルフは頭でするスポーツですよ。特にイメージトレーニングは大事ですしアプローチの距離感などは転がっていくさきのイメージが重要です。頭で考えて実践することの繰り返しがナイスショットにつながるものと考えますが・・・ただ、いろいろ考えるのはアドレスするまででスイング始動し始めたら、よけいなことを考えすぎるとミスショットの原因につながります。最後はナイスショットを信じて振り抜ける自信をつけることじゃないですか?
この回答へのお礼
有難うございました。 私の場合はアドレスしてからも、アレヤコレヤ考えているように自分では思います。 その内に筋肉が硬くなってイメージとは随分違うスイングになっているのかも ・・ やはり余計な事は考えすぎない方がいいのでしょうね。
No.1ベストアンサー10pt
>ゴルフは頭でするスポーツではない事は承知しているのですが、皆さんどう思われますか?
でも、イメージは必要ですよ。ただ、肘をどうして、膝の使い方は、腰の感じはとかスイングのチェック点をたくさん持ってチェックしながらスイングするのは意識であって、イメージとは違います。そんなにたくさん意識したらぎくしゃくしたスイングになるだけです。
私の場合はコースでは球が飛んでいく球筋をイメージしますね。スイング時はその日のポイント、たとえば左膝が少し流れているなと思ったら、左膝を流さないように意識するだけです。
まあ、練習場ならいろいろチェックしながら、打つのは良いことだと思いますが。
ただし、同時にたくさんチェックするのは辞めるべきですけどね。
>テークバックからフィニッシュまで僅か数秒、何を考えていますか? 目はボール以外、何も見ていませんか?
インパクトまでははボールだけを見ます。頭の中は飛んでいく球筋をイメージしていますね。
参考までに。
この回答へのお礼
早速のお答え有難うございました。 コースに行った時、いつもはまりやすいパターンがあるのですが、直前に練習場で調子良かった時のイメージをそのままやろうとするんですね。
というか 「この前はアーリーコックで上げると良かったよな」 とか色々考えながらやるんですが、それがうまくいかず、アレッアレッと思っているうちに大叩き ・・ もしかして違うところに意識をもっていった方がいいのかも、と思っている内に本日終了。 なかなか上手になりません。
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