質問

英語で「いただきます」「ごちそうさま」は、意外と難しい表現ではないでしょうか?
ネイティブはどのように表現しているのでしょうか?

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回答 (9件)

僕はアメリカにホームステイしてましたが、食前になにかお祈りすとかいうことはほとんどなかったですねぇ。唯一あったといえば親戚の人やらみんなが集まって毎週日曜日はディナーを食べていたのですが、その時はみんなで輪になって手をつないでお祈りをしました。

#1です。

学校では、「他の命をイタダクから」いただきますと教わりました。だからその食事にたいする感謝の気持ちですね。ご馳走様は走り回って用意してもてなしてくれた方への感謝の気持ち。だから両方があって、セットとなると思います。このペアになるような英語は多分ないし、とくにいただきますにある食物連鎖でありながら他の命をもらって自分が生きていく感謝の感覚は仏教的だからキリスト教的に食べ物にありつけた理由は神様であるとの感謝の気持ちとは哲学的にも異なる概念にもとづくものだと思うのね。
だから、ご質問の通り、英訳が難しいのね。
でも、最近思ったんだけど、家庭でも一緒に食事をとる時間がバラバラになってきているかが原因か、結構このあいさつをしない家庭って増えていると思います。それから会社の接待の食事会などではあまり聞かないよね。
やっぱ、これも近いうち、なくなってしまう挨拶になるような気がするわ。

「いただきます」も「ごちそうさま」も感謝の気持ちを表す言葉ですから、No.1さん、No.2さんが言われるように食前のお祈り(それをする人にとっては、ですが)がそれに当たるのではないでしょうか?
が、私が英米人と食事を共にした経験の中では、食前のお祈りをする人は一人もお目にかかったことがありません。
とはいえ、日本人の私はやはり黙って食事を始めるのは納まりが悪いので、よく「Bon Apetit」(「いただきます」より「めしあがれ」の意味に近いかと思いますが)を代用しています。
すると相手も大抵ニコリと笑って「Bon apetit」と返してくれます。

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

挨拶や慣用句の多くは日本語→英語、英語→日本語に直せないものが多いですね。 慣用句や熟語として日本語訳が出来ても使われているその単語の持つフィーリングまでは伝える事が難しいのです。

なぜなら、それらはその言葉の生活文化の一部だからなのです。

しかし人間である以上、共通した状況と言うものはあります。 お早うはGood morningではないとこのカテで何回も書いてきましたが、なぜ、お早うがGood morningなのかと言うと同じ(非常に似た)状況で使われる表現だからなのです。 そして、その表現自体にそれほど大きな意味を持たせて使っているわけではない、と言う事でもあります。

夜勤の人たちが夜初めて職場であったとき日本語では「お早う」と言う「文化」があるからこの表現は使いますね。 しかし、こちらにはその文化がないために、夜勤でもGood morningとは言わないわけです。 Good eveningか普通のHi!, Hello!が使われるわけです。 よって、その状況でお早うとしてあっても、英訳はGood morningではないと言う事になります。 しかし、日本ではこういうんだよと言う説明の一部であれば、We say "Good morning"と言う表現をしてこの文化の違いを紹介する事は出来るわけです。

さて本題ですが、これらの日本語の表現はこの「日本の生活文化に支えられた表現」であるからして、英語にはそれなりの表現はないといってしまう可能性を含んでいるわけです。

しかし、その状況ではどんな表現をこちらでは使うかと言う事と話は別です。

この辺にはNative Americanと言われるネイティブがすんでいるわけですが、ここの部族では、いただきます、ご馳走様でした、と言う日本語と同じフィーリングを持った表現をして食事をします。

では、普通のアメリカ人であればどういう表現をするか、と言うと、「さぁ、食べましょう」「食べますよ」「作ってくれてありがとう」「たくさん食べました」と言うフィーリングを出した表現はします。 つまり、社交辞令的な挨拶じみた「いただきます」「ご馳走様でした」のように「言わなくては礼儀に恥じる」と言う内面フィーリングは文化的に100%同じものはないわけです。

しかし、同じ礼儀としてのフィーリングを表現する言い方はあります。 つまり、英語にもそう言わなくては「礼儀に恥じる」マナー的な表現はあると言う事にもなります。

私が言おうとする事がお分かりでしょうか。 言葉とはフィーリングを表す道具なのですね。 ですから、「同じような場面で使う表現」と「礼儀に沿った表現」と言う違うフィーリングに基づいた表現は英語にもちゃんとあるのです。

まず、同じような場面で使う表現としては、
Let's eat.
I start first.
I hope you don't mind I go first.
Let's dig in.
Let's pray first.
Let's pray before we start.

I'm full/stuffed.
I'm done.
I can't eat any more!
I'm satisfied!
等を使います。

また、マナーのひとつとして、
The food looks great!
Wow, it sure smells good!
You must have spent a lot of time to prepare these!
I haven't had this good food for a long time!

The food was so good!
I need/want the recipe.
You are a great cook!
Thank you for such a great meal!
May I personally thank the cook for such great dishes?
I really enjoyed the meal!
Thank God, it was so good!なども宗教的表現に見えても宗教とは無関係の表現すらあります。

等の表現をするわけです。

と言う事でどっちのフィーリングをこれらの日本語の表現で出そうとしていっているのかによって、英語の表現も変わって来ると言う事になるのですね。

また、おいしくなかったけど「ご馳走様でした」と言う人間的表現はしますね。 英語でもまったく同じ人間的表現をするのです。 それが、マナーとして生きてくるわけです。

ですから、英語には、この表現がない、のではなく、生活道具として英語を見るとこのようにいろいろな表現をしていることがお分かりですね。

しかし、日本語のこれらの表現のように状況によってこれらを言わないといけない、言わないと何らかのレッテルと使えられる、と言うような表現はありません。 つまり、恋人の両親に始めて食事会であって「いただきます」「ご馳走様でした」と言うのといわないのとは大きな違いがありますね。 上の英語の表現にはそれはありません。 それが違うところなんです。

私の回答が何らかの参考になりましたら、左側の「参考になった」ボタンをクリックしておいてくださいね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

海外経験が全く無いので
殆ど参考になりそうにありませんが…

『ご馳走様』と言うのは
『馳』『走』の言葉にあるように
『走り回ってまで用意してくれてありがとう』
と言う意味なので、これを英訳するなら
『Thank you for serving.』
(用意してくれてありがとう)
と、感謝の気持ちを込めた表現が妥当かと思います。

こんばんは。

普通はあまり言いません。
ただ、友人同士で食べた時などは、私は日本人なので「頂きます」「ご馳走様」がないと、なんかすっきりしません。
それとなくそれっぽいことを言います。
例えばですが、

OK, shall we start? 「食べよっか?」
とか
May I? 「先食べるよ」
です。

ご馳走様は、
I'm done! 「食べ終わったよ」
って感じでしょうか?

言わないのはすっきりしない時は、簡単にちょこっと言ってみたら如何でしょうか?
こういう言葉って、日本人ならではのいい表現だと私は思います。

私がかつてホームステイしたメキシコ系白人と日系人の御夫婦の家庭ではどちらもありませんでした。
アメリカでは「戴きます」も「御馳走様」も「ただいま」も「行って参ります」も無いのだという人も居ますし良く判りませんが…

「戴きます」…は言わない人が多いみたいです。(彼らの友達のネイティブの方々も言わない人が多かったので)

「御馳走様」…は「I am full(もうお腹いっぱいです)」と言う人が多いようでした。特に味を誉めたい時にはデリシャスなどと言うようです。後はレシピを教えて欲しいと言うような表現をする事によってとても美味しかったのでレシピを…と言う風に気持を伝える事もあるみたいですね。

「ただいま」…は「I am home」みたいです。でも何も言わない人も「Hi」などの挨拶で済ませる人も多いみたいです。

「行って参ります」も同じみたいですね。「Bye」みたいな感じで済ませている人が多かったです。

私はオーストラリアとアメリカに留学経験があるのですが、日本のように食事の前後で挨拶をすることはありませんでした。
ただ、キリスト教に従順な地域や家庭に行ったときは、感謝の気持ちをちょっとした言葉にした後「amen(エイメン)」(日本語のアーメン)で食事を始めました。

ネイティブですか?言いません、なんも!
でも信仰深い家庭なら食事を始める前に、For what we are about to receive, may we be truly thankful...Amenとか言う家庭もあります。
神様に感謝の気持を伝えるのですね。でも先に言ってしまうから、終わってもなんも言いませんねw
ま、That was a great meal!とか言う場合もありますけどね。

それじゃ♪

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