最近思うのですが、20歳超えてからできた友達、職場でなくとも学校やバイトであっても・・ってなんだか続かないというかうわべだけだと思うのは私だけでしょうか?
なんだかんだで小学校からの付き合いの友達のほうが喧嘩は多いけれど、気心しれているし、ほっとします。
けど、20こえてからくらいになると、もうある程度まで仲良くなるんですけれど、それ以上あまりありません。
ただ、でも、1人だけ今でも続いている友達がいるなあ・・
であった年齢にやっぱり関係ないのかな?あるでしょうか?

A 回答 (10件)

友達は減少します。

社会人~5年程度
学生時代の友達は大切です。
社会人になってからの友達は違います。
学生時代は好き嫌いがはっきりしていて仲のいい友人だけと
遊んでいればOKです。逆に嫌いな奴は無視(かかわりません)です。

ところが働くようになると嫌いな人ともある程度接しなければなりません。
つきあいで飲み会とかもあります。酒が好きなら問題ありませんが
それでも金はかかります。
また職場に気の合う人がいても、一緒に遊びに行ったりすることは
少ないでしょう。また年齢の差もあります

社会人5年ぐらいするとおおよそ職業の安定性や社会の汚い部分に
もまれ性格が変わってしまった人や、無職だから当時の友人と
話しにくい、後ろめたい。
逆に成功者だとあまりに差をつけられ世界違う。
なぜか敬語で話してしまう・・・などあります。

そしてもう少しすると今度はビジネスパートナーのような友人ができます。
ニュース天下りとか言われますがこれもそうでしょう。
営業などでは古くからつきあいで取引している。
というのもあります。

もう1つ踏み込んでしまうと成功者(まだ勝ち組とは言いません)は
対人関係が広いです。
10年あっていない友人と合えば
「おー久しぶり、何やってるの?(どんな仕事やってるの?、女なら結婚でもした?)」
と積極的に話しかけていきます。
逆に今の自分に自信がないとあっても避けるように逃げていきます。
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2回目の投稿になりますが


「所詮、日本人なんてこんなもんなのでしょうか?」
と問われ、再度考え直して見ました。

 私は最初は「ネット世代の宿命」というような
事も記載しましたが、ネット依存というより
「受験世代の宿命」と言い換えた方がいいのかも
しれません。

 幼児期から受験の試練を過度に与えられ
親や教師から「成績重視」で、ある意味
(たとえ友人同士にせよ)過度に競い合う事を
強要されているわけですよね。

 その過度な競争意識が高校を卒業しても
大学、社会人、果ては恋人、結婚においても
常に脳裏のどこかで「過度な競争意識」が
フラッシュバックしているわけで

 仮に自分が、周りの友人・知人が羨むような
それなりの地位を築いていたら、堂々として
更には自分の現状をもっと昔の仲間に知って
もらいたいという、やらしい「優越感」も
生じてくるでしょう。
 逆に、自分に自信をもてないような客観的&
主観的に惨めな境遇にある人は、なるべくこれ以上
他人と比較されたくないと気持ちが強く出てくる
ため、引きこもりがちになり、昔の友人・知人
との接触も避けがちになるでしょう。

 最近特に「勝ち組」「負け組」というあらぬ
風潮が社会に蔓延していますよね。
 あれが現代の人間関係を希薄さを助長させて
いると思うのです。

 資本主義社会に置いては受験に限らず競争に
よって社会は活気付いていくのですが、
 この競争意識が過度に精神的にも進行しすぎる
社会的にも精神的にも「格差社会」が生じ
「優越感を感じる人間」と「劣等感を感じる
人間」が対照的に2極化していくのは必然の
結果だと思います。

 友人・知人同士で何かを競い合う事は
精神的つながりを高める意味でも見方によっては
素晴らしい事だと思いますが
 競争意識が過度に進行しすぎると一方が
過度に「優越感」を感じ、逆に他方が過度に
「劣等感」を感じやすいというおかしな状況
に陥り、せっかく培われた精神的つながりは
徐々に崩壊していくでしょう。

 それゆえに、成人以降になると(互いに
なるべく競い合わない)異業種に携わるもの
同士の交流が盛んになりやすく、同業種や
同じ学校出身のものどうしは「過度な競争
意識」がフラッシュバックしてくるため
どうしても敬遠しがちになりやすいのですね。

 それゆえ、今の日本社会で昔の精神的つながり
を継続していく事は難しいとも言えるですが、
逆にいえば、このような競争社会で継続できる
友人関係というは「貴重なつながり」とも
いうべきで私的にも最も大切にしていくべきと
思います。

 最後に、ちょっとしたアドバイスですが
友人関係や恋人関係や夫婦関係において
なるべく「過去の競争意識をフラッシュバック」
させるような用語はなるべく避けた方が良いと
思いますね。大切な間柄こそ、心の平安を互いに
求めているわけだし、そんな雰囲気作りは
常に重要になってくるでしょうね。
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そうなんですよね~!!



35歳主婦です。
私も友達ともよくそう話します。
大学の時は、ものすごく友人ができたけど、今はほとんど残っていないです。連絡先もわからないし。

社会人になってからは、友達になる確率も少ないうえに(とくに私は小さい会社に就職したので)、それが続くこともさらにすくない。

結婚して子供ができて、ママ友達ができても、それもあんまり広がっていかないし、続かない。小学校で知り合いになっても、友達とは呼べないかな。

みんなそつなく付き合うというか、入り込み過ぎないというか、自分の領域に人を入れないというか、とても壁があるように感じます。

私は小学校中学校の友達は、縁が切れてしまいましたが、高校はけっこう続いています。もうかれこれ20年ですね。ああいう気心しれた友達って大切ですよね。でもそれはたぶん、学校っていう場で、いろんな経験を共有している強みというか、6年間なり、3年間なりを一緒にすごした同士的な存在だから、社会であった人よりも中身が濃いってことだと思います。

それでも、女の子はお嫁にいってしまうから、しかもみんなそれぞれの県で、たまにメールはしても会うことはめったにありません。

ほんとに寂しいことだなって思うことがよくあります。
でも、だからこそ、残っている人たちを大切にしていかないといけないのかなって思います。

友達なんて量じゃないでしょう?
自分のことわかってくれる人がいたら、それでいいのだと思います。欲張っても、しょうがないですし。
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こんにちは。

もうすぐ50代の小父さんです。

質問者さんに、私個人の経験でご質問の件名を変えてはどうかと思います。つまり、
「ともだちって30超えたら難しくなりませんか?」
です。
どうでも良いことだけれど、30超えると本当の「親友」だけが残る(ちょっと大袈裟ですが)という記憶です。29歳の時に「さようなら20代、こんにちは30代なんていう呑み会を盛大にやろうじゃないか。おーっ!!」なんて言ってましたが、その会すら実現できずに今日に至っています。
すでに死んでしまった親友が3人います。火災による焼死、癌です。ショックです。友達が一番可哀相なのですが、私もかなりのダメージを受けました。

私の場合、悲しいことですが、小中高大職の順で親友度が落ちていますね。共通して言えるのは、おそらく大学生(成人前に社会に出られたなどの方は成人前後)までが「気安い」感覚ですが、就職してからの知り合いというのは、よほど趣味のようなものが同じでない限り、性格・学歴・年収・未婚既婚・子供有無等々の「条件・社会的制約」がどうしてもつきまといます。女性の既婚者の方の場合は「子供の学歴」(お入学)まで制約されてしまうことが少なくないと思います。

何の利害も比較もせずにいられるのは「竹馬の友」に限定しても過言ではないと思います。

冒頭でなぜ私が「20でなく30である」と訂正させていただいたのは訳があります。29歳までは個人個人に「夢」があるのですが、30超えるとその夢が狭まってくる(現実実を帯びる)ことが多いので(例外の方ごめんなさい)、「気安いのは29まで」とさせてもらったわけです。

昔、ある親友から言われました。
「おめーは最近までは首もまわらないほど友人がいたけど、30超えたら急に(友人が)減ったねぇ」といわれました。その通りでした。私の場合、結婚・子育てが友人に比べてかなり早くに訪れたので、文字通り「首が廻らなくなって、減らしていった」が本音でした。

いろいろな人が世の中にはいらっしゃると思うのですが。やはり結婚・出産・子育て・家族サービス・昇格等々により、確実に友人が減りますね、特に親友は。

しょうがないと思っています。

ご参考まで。
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そうですか?


私の場合は、20歳超えても、職場(結構転職していたので)で、同じ年のいい親友ができましたよ
でもやはり23歳で、結婚してから(私はバツ一でこの結婚は、一回目)本当に自分をさらけだせる友達はできないですし、それと、もともとの友達ともだんだん会わなくなり、その子たちも、結婚し、自分に家庭を持つと、独身の時と考え方がかわり、年賀状だけのやりとりになってしまいました

私は、35歳の女ですが、質問者さんのを読んでると、今の時代の若い子たちは、ひと昔より人づきあいが、大変になっているのかなぁ・・と思いました
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はい、全くその通りだと思います。


ただし厳密に言えば友達ではなく親友ですね。

私の経験から言わせていただければ、高校くらいまでは、打算なしに付き合っていけるのですが、18歳を過ぎた頃から人付き合いが友人関係と言うより利害関係に近くなるのではないかと思います。
社会人になれば、当然言うに及ばずです。

私の親友と呼べる友達は、小・中学校時代から付き合っている、仮面ライダーごっこに始まり人生相談に至る30年来のヤツたちです。

多分質問者さんは、一生付き合って行ける良い友達をお持ちなんだろうなと思いました。
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私もそう思うときあります。


20歳超えてから・・というより、自分が学校以外の人間と出会うようになった時。。例えばバイト先とか仕事とか。
私の場合は会社に入ってからそう思うんですが、今まで出会った人は主に「友達になる」という関係を希望していた人たち。
でもバイトや就職するようになり出会う人は環境・年齢ともに様々で「友達」という関係以外に社交辞令で付き合う人も出てくるんです。こういう付き合いが多くなるに連れ、自分の中で人と壁を置いたような距離が当たり前になってしまい心を開くことが自分自身が出来なくなってしまっています。相手はきっと何も思っていないんでしょうけれど。
小学校~高校とかは自分自身にそんな壁を置いて付き合うという事がない為気が合えば友達になり、楽しければその人と奥深くまで仲良くなりたいと思っていたんですが・・・。
きっと自分の考え次第でそういう気持ちはコントロールできるような気がします。
すいません、あんまり参考になりませんが・・。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
そうですよね。
心を開いているつもりなのですが、職場ではもちろん難しいです。それはあまり期待しません。アルバイトであっても所詮はうわべだけだと思います。
本当に気の許せる人っていませんね。
悲しいかなこれが現実なのでしょうか?

人間関係が希薄になっていているのでしょうか・・・。
「仕事だから忙しい」「忙しいから無理」みんなそんな感じですね。
近所づきあいもありません。
めんどくさい事もないのかもしれないけれど、悩みも一人で共有しないといけない・・これって、楽なのでしょうか・・苦痛なのでしょうか?

お礼日時:2006/04/08 10:29

出会った年齢は関係ないかと思います、自分は小学校からの付き合いの者もいれば、二十歳超えてから仲良くなった者もいます。

友達関係は年齢、性別関係なく、最終的には如何に気が合うかじゃないかなと思います。
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この回答へのお礼

そうなのですか?
20こえてからでも、友人のできる人ってとってもうらやましいです。

お礼日時:2006/04/08 10:30

ちょっと悲しいけど、大半の方が


味わっている現実です。

 「なんだかんだで小学校からの付き合い
の友達のほうが喧嘩は多いけれど、気心しれ
ているし、ほっとします」
と考える人もいれば

 過去の事実を清算して新たな門出としたいと
考えている人もけっこういる。特に過去に辛い
事を経験した人は(人間関係も含め)昔を思い出し
たくない場合もけっこういるんですよね。
ex 当日予定もないのに同窓会に出席しない人

 昔のつながりを大切にしたい人にとっては
辛い現実かもしれませんが、後者の人の気持ちも
ある程度は静かに受け入れてあげる事も
大切ですよね。

 2世代、3世代前の人たちと比べ、年々人間
関係が希薄になっていることも現実問題あります
よね。同じ空気を吸いなから、同じ苦労&楽しみを
共有する機会が極端に減ったせいでもあるのでし
ょうか、如何せんネット世代の宿命のような
ものを感じます。
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この回答へのお礼

「同じ苦労&楽しみを
共有する機会が極端に減ったせいでもあるのでし
ょうか」
そうですね。
わずらわしさはなくなったのかもしれないけれど、みんな誰も本音を話さない。
でも、会社であっても同じですね。
一人で悩みを抱えてしまう現実。
それを話すとみんなうざがって「知らないから」といって逃げられる。
所詮、日本人なんてこんなもんなのでしょうか?

お礼日時:2006/04/08 10:33

確かに、異動しちゃったらそれっきりって人多いです。

でもそれって、学生時代より出会う人間の数が多いせいじゃないかなぁ?去るもの追わずですね。

でも、いくつで出会っても、徹底的に遊んだ人間とは、いい友達になりますよ。
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