ナイジェリア人が多い理由
東京ネタで失礼します。
夜の六本木や新宿に大勢いる黒人男性の大部分がナイジェリア人のようです。
ケニヤやエチオピアでなく、なぜナイジェリアなのですか?
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
日本に来ているアフリカ人は、ナイジェリア、ガーナ、ケニアなどの人が多いようにみえます。
アフリカ諸国でも、極端に貧しい国(チャド、アンゴラなど)は、日本に来る費用などを捻出できないためと思われます。
また、北部のイスラム系の国々は、文化的問題も有りますし、同じイスラム圏にも働き口が有りますから、日本に来る必要は無いでしょう。
ナイジェリア、ケニアなどは、ムリをすれば日本に来れるだけの国力や収入が有りますから、働きに来れるのでしょう。
特にナイジェリアは、人口1億2千万と多い事も原因でしょう。
また、フランス語圏よりも、英語圏の方が、日本に来易いという事もあるでしょう。
ひとたび日本への足がかりができると、次の人達も来易くなりますから、同じ国の人が沢山来る事になると思います。
この回答へのお礼
早々と回答していただきありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ございません(土下座)。
エチオピアやケニアと比較するならナイジェリアははるかに人口が多いです。しかも石油が湧くとはいえ国民の大多数は貧困にあえいでいるし(子供多すぎ、出生率高すぎ)人を集めやすい環境ではあると思います。それに奴隷海岸といわれた地域ですし出稼ぎへの抵抗感も少ないかもしれません。
この回答へのお礼
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No.2ベストアンサー10pt
ナイジェリア人が多いかはわかりませんが、アフリカからバンドマンやショー(の名目)で呼ばれて来ている人は多いようです。
日本に長く在住し日本語も話せるアフリカ人が、日本での受け入れ側になっていて、アフリカ側には送り手がいるようです。
バンドマンと英語で話したら「○○(受け入れ側の人間)は、俺たちを受け入れたときの金の7~80%をとっているんだ。取りすぎだよ。」といっていました。
そして彼らがビザが切れたり、もう来日しなくなると、別のアフリカ人バンドマンが来るとのことでした。
実はほとんどの日本人にとっては、アフリカの黒人であれば国籍は関係ないので、物価や人件費が安い国籍を選んでいる可能性はあるかもしれません(ナイジェリアが多いかは知らないし、物価も安いかもわからない)。
フランス語やスワヒリ語?がたいていできるので、国境を超えて会話は通じるらしいですし。
国力を調べてみて、ナイジェリアが低いなら、そうなのかもしれません。
この回答へのお礼
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