農地を数える単位、一筆の筆・・・
こんにちは。
農地を数える単位で、一筆、二筆という数え方があります。
調べたところ、”ヒツ”と読むようですが、この”ヒツ”が言いにくいので、知ってても”フデタンイ”一筆、二筆(イッピツ・ニヒツ)と読んでしまうのですが、やっぱり我慢してでも、”ヒツタンイ”と読んだほうが良いのでしょうか、教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
これは、豊臣秀吉の太閤憲地から来てるんです。
^^;
今まで国ごとに
まちまちだった枡を、京枡に統一します。
1間を定めた「検地尺」で田んぼを役人が、
一軒一軒調べたのです。
この時一筆書いたのです。
こう見ると、
筆(ふで)単位が良いと思います。
この回答へのお礼
これもまた、おもしろい回答と思いました。
でも、辞書でも実際のところはヒツなので、
フデに理解を求めるには少し・・・
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
こんにちは。
農地に限らず(地番で仕切られた)土地を数える時の単位は「筆」です。不動産登記を扱う法務局職員も「いっぴつ、にひつ、さんぴつ・・」と読みます。「ふで」と読むことはないです。
「筆単位」の言葉を使うことは私には覚えがありませんが、改まった場であれば「ひつたんい」の方が望ましいかもしれませんし、一般の方と話す際には「ふでたんい」の方が柔らかい印象ではあります。
公法上の土地境界を「筆界」(ひつかいorひっかい)と読みます。これを「ふでかい」と読むことは専門的にはまずありませんが、話し言葉としてはあり得ます。
回答になっていませんが、「ひつ」を原則として使用し、相手によっては「ふで」を使っても「間違いではない」といった感じでしょうか。
この回答へのお礼
なんだかホッとしました。
ご回答されてる内容はすごく高度なことのようですが、
やんわりとわかりやすく、すごくためになりました。
間違いではない・・・逆にすごく良い印象を受けると言う
気がしました。
ありがとうございました。
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