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ブクスフーデの音楽史のなかでの位置付け

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  • 質問者:mana0108
  • 投稿日時:2006/07/13 16:25
  • 困り度:暇なときに回答をください

リューベックの音楽家、ブクスフーデの音楽史上での位置付けについて知りたいです。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:Ta595
  • 回答日時:2006/07/14 06:39

こんにちは。

「北ドイツ・オルガン楽派」という区分があり,ブクステフーデはここを代表する作曲家ですね。
北ドイツ・オルガン楽派の創始者は,スヴェーリンクという人です(この人はオランダ人)。ここからさらに遡ると,いわゆる「フランドル楽派」という,ルネサンス音楽になります。

後に続く人は,もちろん,J・S・バッハです。そもそも,ブクステフーデ自身が,作品そのものよりも,バッハが尊敬していた人,バッハに大きな影響を与えた人,としての方が有名なくらいですね(笑)

バッハが350km歩いて演奏を聴きに行った,あまりに感動したので予定を大幅にオーバーしてリューベックに滞在した,帰ってから彼の大胆な和声や対位法に影響された演奏をして教会の顰蹙を買った,といったエピソードが有名です(3つ目は実話かどうか分かりませんが・・・)。


ブクステフーデ 北ドイツ オルガン楽派 スヴェーリンク
などのキーワードを組み合わせてインターネット検索すると,いろいろと出てきますよ。


---(余談,というか,自慢?^^;)---
先日,リューベックに行って,ブクステフーデがオルガニストをつとめていたという,聖マリア教会を見てきて,お土産に彼の作品のCDを買ってきました。
(彼がいたころのオルガンはすでに焼失しているらしいですが)

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