3、4年前に大型家具店で羊毛布団の3点セットを買いました。価格は1万円くらいでした。いままで一度も干したり、たたいたりなどのお手入れをしていません。布団カバーは半年に1回くらい洗濯します。最近漠然とふと、そろそろこの布団も寿命なのかなーと思い始めました。実際、布団の寿命は何年位ですか?そろそろ安目の羽毛布団にでも買い換えようかとも思っています。

A 回答 (3件)

羊毛ふとんのセット、おそらくポリエステル綿がブレンドされた中わた使用でしょう。


もう、寿命です。特に敷ふとんを干しもせず使っているなら、3~4年で寿命がきます。衛生上も問題でしょう。
木綿わた100%の敷ふとんなら、4~5年ごとに打ち直し(仕立て替え)することを条件に、10年くらい使えます。

羊毛入り(ポリ混)掛ふとんでは、5年くらいは使えますが、カサは減ってきているはず。

安めの羽毛ふとんを購入するくらいなら、高性能ポリエステル綿(クォロフィルとかトワフィル)のほうが、まだマシです。
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綿なら天気の良い日に干すか、それが面倒なら布団乾燥機で暖めれば、10年くらいは使えますが、羊毛と云うことですので、ヘタったら一応寿命だと思います。

決め手は適度な弾力性と、保温性です。

羽毛布団の購入を検討中とのことですが、掛け布団のことですね。よく羽毛布団と羽根布団を混同されている人がいますので説明いたしますと、一般的にダウンが90%以上のものが羽毛布団で、それに満たないものは羽根布団です。云うまでもなく後者の方が安く、肌触り・保温性共に悪いです。安価な羽毛布団と称されている商品の中には羽根布団もあるようですので、ご注意ください。商品には必ず、羽毛(ダウン)と羽根(スモールフェザー)の混入率が表示されているので、それを確認するようにしましょう。

羽毛が90~95%のものは間違いなく羽毛布団です。95%に近いほど、また重量(かさ高とも云う)の多い物ほど保温性は高くなります。品質は羽毛の混入率、保温性は重量で判断し、夏用と冬用に2枚揃えることをお勧めします。何故なら、羽毛布団は保温性もさることながら、吸湿性+放湿性に優れていて、綿布団とは正反対で干す必要が殆ど無く、通常の使用状態では真冬でさえ毛布を必要としないからです。むしろ毛布の併用は、羽毛布団の高性能さを殺してしまうのです。

羽毛(ダウン)混入率が95%を超えている表示には注意してください。原料となる水鳥の羽は、機械で重量別に選別されるので、どうしてもダウンにスモールフェザーが混入してしまうのです。元々同じ毛穴から生えている物ですから仕方が無いことなのですね。ですから、95%が上限だと思っていて良さそうです。かえって100%というのがあったら、胡散臭いとしか思えません。ま、安い物を狙うのなら90%も入っていれば上等です。

同等品を比べた場合、外国製品を買うと国産品の2分の1~4分の1くらいの値段で買えます。何故かというと、これは需要と供給のバランスとも云えるもので、欧米諸国は羽毛布団の歴史も長いので、日本の綿布団と同じ市場構造になっているわけです。航空便で送ってもらっても、国産品より安い場合もあります。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/%7Eaihiro/tokusen/p …
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3,4年らしいです。

打ち直しをしてもらうともう少し持つと思いますが、買った方がやすいかも。
私は、転勤まで待ちます。買い換え。
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