骨董品店、古書店など(古物商?)が舞台の小説やまんがを探しています。
舞台でなく、話しの中にある程度登場してくるものでも構いません。
何でも読んでみたいので、話のジャンルも特に指定はないです。
お心当たりがあればよろしくお願いいたします。

今まで読んだ中で上記に当てはまるものは
 『雨柳堂夢咄』(波津彬子)
 『木島日記』(大塚英志)
ぐらいだと思います。

A 回答 (13件中1~10件)

「夢路行全集25 日常茶飯事」に収録されている「日常茶飯事1~9」は、骨董屋が舞台の話です。

当然かのように不思議なことがいろいろと置きます(笑)。
「Papa told me」5巻(榛野なな恵・集英社YOUNG YOUコミックス)に収録されている「EPISODE.23 ゴールデン ステアーズ」は異常に豪華な内装の古本屋が舞台で、当然かのように(笑)不思議な世界につながっています。(他の話は古本屋、骨董屋は関係ありません)
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この回答へのお礼

『Papa told me』は少しだけ見たことがあったのですが、
古本屋さんが舞台のお話もあったのですね。
"異常に豪華な内装の"というのが気になるので、
5巻を購入して確かめてきます(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:38

芳崎せいむ


『金魚屋古書店』
『金魚屋古書店出納帳』

マンガです。
古マンガを扱った金魚屋古書店をめぐる、温かくほのぼのした物語です。
とってもいいので、是非読んでみてください!
あ、ちなみに「セドリ」も出てきますよ☆
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この回答へのお礼

『金魚屋古書店』1巻だけ読んだことがあります。
このまんがで"せどり"というものをはじめて知りました。
ですが、あまりなじめなかった記憶があります。
申し訳ございません…

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:40

最初に思いついたのは井伏鱒二の「珍品堂主人」です。

他にもたくさんありそうですが思いだせません。
この手のものが多い作家としては、出久根達郎さんがよいかと思います。
御本人が古書店主でもある直木賞作家です。エッセイが多いですが小説もあります。
あとは下でも出て来ている紀田先生の作品がよいでしょう。
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この回答へのお礼

井伏鱒二も骨董品店ものを書かれていたんですね。
はじめて知りました!
ぜひ読んでみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:42

吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」には、古本屋さんとその店主の「デ・ニーロの親方」が出てきます。

脇役ですけど…いい味出してますよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480421742
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この回答へのお礼

クラフト・エヴィング商會シリーズ好きなので、
『つむじ風食堂の夜』もきっと好きなタイプかと。
ぜひ読んでみたいですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:44

ミステリファンの自分としては、骨董品に関する小説といえば、北森鴻さんは外せません。


旗師(店を持たない骨董商)の冬狐堂こと宇佐見陶子が出てくる『狐罠』(参考URL)『狐闇』『緋友禅』『瑠璃の契り』、骨董店・雅蘭堂が舞台となる『孔雀狂想曲』、他にも『深淵のガランス』を出しています。

参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30675345
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この回答へのお礼

北森鴻の作品と言うと、蓮丈那智シリーズしか読んでいないのですが、
冬狐堂とは蓮丈那智シリーズにもでてくるあの人のことでしょうか?
もしかして作品がリンクしているのですかね。
すごく興味あります!

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:47

最近ネット上で話題にのぼっている「せどり」を扱った作品で、「せどり男爵数奇譚」(梶山季之著)というのがあります。



最近の作品ではありません。もちろんインターネットなど無かった時代の話です。40年ぐらい前に発表された作品だったと思います。

古本屋の書棚から背表紙だけを見ながら抜き取る、ので「背取り」と云うんだ、という記述があったと思います。今の意味とすこし違いますね。
実は当時、私の身近に「背取り」を商売にしている人がいたので、すごく面白く読んだ記憶があります。やや推理仕立ての作品ですがお薦めの一冊です。
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この回答へのお礼

"せどり"、いま話題になってるんですか、全然知らなかったです。
なんだか皆さん"せどり"のお話をあげられるので不思議に思っていたところです(笑)

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:49

骨董店は出てきませんが、骨董が出てくるまんがなら、「へうげもの」(山田芳裕:週刊モーニング)はいかがでしょう。

古田織部が主人公の戦国ものですが、話の随所に焼物や茶道の逸品がでてきます。
「雨柳堂~」を読まれたのなら波津さんの「唐人屋敷」にも美術品骨董に纏わる話がありますね。
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この回答へのお礼

戦国ものも大好きなので『へうげもの』読んでみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:51

■小説


清水文化「ラジカルあんてぃ~く」「ヘッポコあんてぃ~く」
主人公の少年が祖父の骨董屋「古色堂」の経営をしています。
御堂彰彦「付喪堂骨董店」
アンティークショップに集まる怪しげな道具が引き起こす事件
■マンガ
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」
骨董の置いてある洋菓子屋の話

■同人誌
思惟,とらじゃ「水夢骨董堂」
http://sinon.cside.biz/1925/index.html

>舞台でなく、話しの中にある程度登場してくるもの
小畑健「ヒカルの碁」番外編で少女の盗まれた皿を取り返す話
JET「十兵衛紅変化」少女が十兵衛に変身するキッカケの懐刀を手に入れます
和田慎二「大逃亡」勝手に売却された形見の懐刀(実印入り)を買い戻します
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この回答へのお礼

『西洋骨董洋菓子店』は憧れです。
あんなケーキ屋さんあったら通ってしまいます。
あそこに住んでみたい。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:52

「はこいり良品」井上トモコ


 古本屋の看板娘を主役にしたほのぼの4コマ漫画。

「骨董あなろ具屋」山野りんりん
 商店街の片隅にある、ちょっと不思議なものを扱う骨董店の話。

「ブラック商会変奇郎」藤子不二雄A
 「シャドウ商会変奇郎」として単行本化されたこともあり。骨董品店の少年を主人公にしたブラックなお話。

とりあえず漫画ばかりですが思いついたものを。
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この回答へのお礼

"変奇郎"なつかしいです!
そういえば子供の頃に倉庫にあったこの本を見つけ、恐々読んだ記憶が。
久しぶりに読んでみようかと思います。

そういえば『骨董あなろ具屋』もほのぼの不思議で結構好きでした。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/20 09:55

こんにちわ。

ご参考になればと思います。
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■「月魚」三浦しをん
『無窮堂』と言う古本屋さんが舞台です。
先日直木賞を受賞された作家さんですが、
あまりこの作品の評価は高くないようです・・・。
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■参考↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043736029/sr …
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この回答へのお礼

参考リンク見てきましたが、確かに評価はあまり高くないようですね。
ですが『格闘するものに○』はわりと楽しめたので、
こちらの作品も読んでみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/18 23:20

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