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こんばんは。
タイトル通りなのですが、心から驚かされるような内容の推理小説を
探しています。東野圭吾さんの「秘密」、貫井徳郎さんの「慟哭」は読みました。是非お勧めの一冊を教えてください。

A 回答 (9件)

 #1です。



 エラリー・クイーンが登場したので、わたしからもお薦めを。

 「最後の悲劇」は悲劇シリーズの最後であり、バーナビィ・ロス名義で発表された作品としても最後になります。本当に意外な人物が犯人でした。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
「最後の悲劇」が最後なのですね、しかも名義が違っていたとは
恥ずかしながら知りませんでした。
ペンネームを駆使するとはエラリークイーン恐るべし(笑)
是非、最後まで読んでみます。

この場をお借りして、たくさんの回答をいただき
本当にありがとうございました。
これだけあれば、しばらく退屈せずに
本の世界に没頭できそうです。
みなさんにポイントを差し上げたい気持ちでいっぱいです。
深く感謝いたします。

お礼日時:2006/12/03 00:58

「彼女が死んだ夜」


「ありえねーだろ!」と言いたくなるような部分もありますがやられます。
タックシリーズと呼ばれるシリーズの長編第一作です。

「仔羊たちの聖夜」
あまりの意外さに真相を知った時、小声で「ええー!」と言ってしまいました。お勧めです。
タックシリーズの長編第三作です。

「神のロジック人間のマジック」
実はこの本、既に出た回答の中の某作品と同じオチなんです。
でも、びっくりすると思いますよ。この真相はわかりません。

三冊とも西澤保彦という人の本です。
タックシリーズはシリーズ順で読まずにこの二作だけ読んでも大丈夫だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
三冊とも、「やられた~!」って希望通りの展開になりそうですね。
是非、読んでみます。
やはり本も幅広い世界ですから、同じオチ・内容ってありますよね。
「秘密」を読んだ後「四日間の奇跡」を読んだら
あらら??となりました(笑)

お礼日時:2006/12/03 00:44

「消失!」 (中西智明、講談社)ですね。


これがこの作家さんのデビュー作なのですが、このアイディアにはぶっとびました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ぶっとぶ程、騙されてみたいです。
是非読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/01 20:46

伊坂幸太郎著「アヒルと鴨のコインロッカー」です。


来年映画化されるそうです。

参考URL:http://www.tsogen.co.jp/wadai/ahiru_eigaka.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
伊坂幸太郎さんの作品も、とても気になっています。
映画化される前に、読んでおこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/01 20:45

エラリー・クイーンの「Xの悲劇」です。


証拠は目の前にあったのに・・・何でわからなかったんだろう!
というような意味で、「やられた~」と感じました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
中学生の頃、初めて朝まで夢中で読んでいたのが
「Yの悲劇」でした。外国の作家さんは久々なので
「Xの悲劇」「Zの悲劇」もあわせて読んでみようと
思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/01 20:41

殊能将之「ハサミ男」


真相にドキッとしました。
これはトヨエツ主演で映画にもなってるのでお勧めです。
綾辻行人「時計館の殺人」
この作品のトリックは大仕掛けですごいです。
綾辻はこの作品で推理作家協会賞を最年少受賞しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「ハサミ男」はレンタル屋でDVDを手にとってみた事があるのですが
映像だとホラーっぽくて、見る勇気がなかったのです。
原作を読んでみたいと思います。
綾辻行人さんの作品もすごく興味あります。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/01 20:29

有名どころですが・・・



宮部みゆきさんの「火車」とか

東野圭吾さんも「どちらかが殺した」
だったかな・・・・

とか面白かったですね!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
宮部さん、東野さんどちらも既読です。
読みやすくて大好きな作家さんです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/01 20:25

殊能将之『黒い仏』


クトゥルー神話バカパロディの傑作です。本格ミステリ原理主義者はこの結末に怒ると思いますが、SF者の私は爆笑でした。

歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
よほど注意深く読んでもこの叙述トリックは見破れないでしょう。

麻耶雄嵩『鴉』
作者がフェアに示したのであろう違和感のある記述が数ヶ所あるのですが、真相は最後まで読まないとわかりませんでした。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
叙述トリックですか、うんと騙されて驚かされてみたいです。
是非、読んでみます。

お礼日時:2006/12/01 20:21

 栗本薫の「ぼくらの時代」でしょうか。


 最後まで読んで真相が分かったとき、「おい、それはないだろう!」と思いましたね。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
そういう思わず口に出してしまうような驚きが欲しいのです。
是非、読んでみます。

お礼日時:2006/12/01 20:19

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