質問

(1)女の子は驚かないのでしょうか?好みじゃ無い男が夜這いに来たらどうするのだろう…(2)田舎の女の子は全員では無いにしろ、貞操観念が無いと言うか、ヤリマンが多いですか?だとしたら田舎は都会に比べて安っぽい女が多いって事?(3)夜這い、またやる事がないからセックスするってのは現在でもあるのでしょうか?

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回答 (5件)

夜這い文化については#3さんが書いた通りです。
もう少し補足すると、日本の若者(男性のみ)が社会人になるための儀礼や儀式のひとつとして行われていた側面もあります。
夜這いにもルールがありましたので、それを守れない者は、狭いムラ社会からは排除されました。
(1)については、もちろん年頃の女の子は男が夜這いをかけてくるのを楽しみにしていたと思います。年頃の娘を、外に向いた部屋に寝かさない父親は非難されましたし、そのように育った娘を箱入り娘といいます。(けしていい意味ではありません)

(2)田舎に限らず、男女の別なく、日本人は今でも世界的に見て貞操観念が希薄な国民だと思います。ラブホテルなんていうセックス専用のホテルは日本にしかありませんし、キャバクラ・ヘルス・イメクラなど売春ではない性風俗がこんなにあるのも日本だけです。

(3)夜這いはありませんが、娯楽が少なくなれば当然セックスは大きな娯楽のひとつになります。
70年代の話ですが、ニューヨークで大停電があったときは、その10ヶ月後だけ出生率が上がったそうです。
また、地方に行くと必ずナンパスポットがあります。
もちろんセックスだけが目的ではありませんが、他にするといっても、田舎では飲酒・カラオケ・ボーリング・ドライブぐらいしかありませんから、クラブ・ホストその他性風俗が何でもそろう都会に比べたら、やることがないからセックスすると言えます。

1)或意味その村全体での計画的な所がある。
  当然娘どころか親も知っている。家長である父親が黙認していないと何も出来ないぞ。昔は。そもそも狭い世界でみんな暮らしていたのだから見ず知らずの人間と関係を持つなんて事はできやしない。

2)そんなことはない。
  日本の概念で一夫一婦制が定着したのは明治以降。
  ド田舎では戦後ある時期まで戦前の風習を引っ張っていた所も有るようだが。
  ただし、今みたいにガキがSEX出来る訳ではないし(その村単位での青年の儀式を通過しないと権利自体無い)、土日休みなんて世界では無かったし(農繁期は毎日仕事だったし朝から晩まで仕事 今で言う幼稚園児く位から家の仕事をしていたし、小学生は立派な戦力)、プライベートなんてもちろん無い。男女がそのような関係になれる日は年間でもそう無かった(祭りは良い出会いの場だった様だ)。今の馬鹿ガキの方がよっぽど狂っている。 むろんラブホテルなんてもんはない。

なお、昔は交通機関未発達の為、結構村単位でこのあたりの考え方が違っていた様である。
この分野にも民俗学等や性文化の方で研究している人がしっかりいる。

しってます。それも、家族ぐるみでやっていたそうです。
(1)娘が年頃になると、父親が鍵を開けておく。
(2)男が通ってくる。もし娘が気に入ればセックス。気に入らなければ断る。
(3)娘に気に入られなかった男は大人しく帰る。もし無理やりにはじめれば、娘が父親を呼ぶ。その際、男は殺されても文句は言えない。さらに、無事に帰れても村八分にされる。
そういうルールの下で、夜這いは行われていました。
そもそも江戸時代までは婚前交渉に関してはかなりオープンで、貞淑だのを求められるようになったのは明治時代からです。実際、離婚や再婚はかなりざらだったそうですよ。平安時代も通い婚という風習がありました。
そして、現在ではそういうバカな誤解をする男性が増えたこともあり、夜這いという風習は認められなくなりました。田舎でもそういう風習はありませんので、期待しているようなことはないと思いますよ。
そもそも、現代社会にそんな風習があったら、いまごろバカな誤解をした男どもが遊びまくって未婚の母があふれてますよ。夜這いとはいえ、実際は男主導ではなく女の家族が娘の婿を見定めてから夜這いを許可するという傾向があったそうですから、全く知らない・すきでもない男を招き入れるようなことはなかったわけです。また、夜這いをしたほうも狭いコミュニティ内、逃げることもかなわず相手を妻にするという責任をおうわけですから。

ちょっと誤解があるかもしれません。
田舎には未だに夜這いと言う風習があるように思えますがそうではありません。
それは昭和初期までの昔の風習のことです。
昔は門限が厳しく、夜中に出歩くことも待ち合わせ(逢引といいます)することもできないくらい「家」のルールが厳しかったのです。

それでも情念があふれ出る青春期において
家長の目を逃れて思いを遂げる方法を考えたのが夜這いです。

思いが通じた相手と密会するのに都合のいい日時が祭りの夜で出はからっている時とか、
顔が識別できない真っ暗な新月の夜とかに示し合わせて、女性の部屋に忍び込むのが夜這いです。

これは男女互いの了解済みの行為なのです。

中には(笑)欲求不満の未亡人が誰かまわず招きいれたとかいう
お話もありますが、常識的に考えて・・だれでもすんなり受け入れられる状況ではないのに気づきませんか?
それほど世の中甘くないですよ!(笑)

一般に夜這いと言われるのはその昔、現在のように男女の交際がOpenで無かったため隠れて恋愛をしなければならなかった。
又昼間デートしようにもはた目がうるさくましてラブホテルは無い。
また娘が夜出歩くのはもってのほか。
故に恋人同士になった男女が示し合わして夜娘が部屋の雨戸を開けておく。
そこえ男が忍んできて一時の会う瀬を楽しむのです。

正式に婚約すればこの限りでなく夜泊まれるでしょう。

故に見ず知らずの男女ではないのです。
この風習がおもしろおかしく流れて質問者さんの様に思う方も出て来ます。

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