質問

1,2,3,4・・・と数えるときは「よん」と読んでも「し」と読んでもいいですよね。

7,6、5、4,3・・・のように逆に数えるときは
なぜ「し」と読まないのでしょうか?


同様に、5,6,7、8・・・のときは
7「しち」でも「なな」でもいいのに、

10、9、8、7、・・・のときは
「しち」じゃ不自然ですよね。

慣用的と言われればそれまですが、歴史的背景とか
音声学的説明があるのでしょうか?

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回答 (11件中1~10件)

 1234(シ)、654(ヨン)の原則は、No.9の
ご回答のとうりのようですね。法則がはっきりして
私も参考になりました(笑)!

 同様のご質問と答えをネット上で見つけましたので、
参考までにご紹介しておきます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/gimon15.html

 ただこのネットの説明でも、歴史的背景はわかりませんね。
国語の先生か、比較言語学の研究対象として、卒研かなんかで
文献で調べた人でないと分からないような、けっこう難題なの
かもしれません。

 ま、どちらにしても、そんな発音の規則はないと
いうレベルの回答が大半をしめるようでは、ここでは
まともな回答は得られないのではないでしょうか?

この回答へのお礼

No.9のご回答とあわせて、法則ははっきりしました。
肝心のなぜこうなったかの経緯が不明ですが、
ご指定のように、ここでしばらく待っても無駄な
ようなので、質問を打ち切ります。

参考URLのご紹介、有難うございました。

 >「よん」と読んでも「し」と読んでもいいですよね。

 そうですが、個々人をとってみるとたいていどちらかに傾いていると思います。私は「し」です。

 >なぜ「し」と読まないのでしょうか?

 私自身も「よん」派ですが、「読まない」とは思いません。どなたかがお書きになっている通りです。

 >「しち」じゃ不自然ですよね。

 「しち」の方が私には自然に感じられます。
 こう見てくると小さいときに親や教師がどう発音したかによって個人の癖になったということにつきるのではないでしょうか?まさに「歴史的背景とか音声学的説明」なしの「慣用」ということで。

この回答への補足

他の方は、ちゃんと法則を説明してくださって、
証明する事例を出してくださっています。

アンケート調査をしているわけではないので、
「~と思う」ではなく、ご回答、つまり
説明を宜しくお願い致します。

歴史的背景は分からないのですが、発音の規則としては「よん」で、単に数えるための数字ではなく、成句や慣用表現のときは「し」と発音するのが原則です。小学校でやることで、詳しい文法の説明などせず、九九のように反復する音読学習でやることですから、そう学んだ意識がない人がいてもおかしくないのでしょう。例えば九九を5×4=20(ごー、よん、にじゅう)と言う人がいれば違和感を感じるという感じで身についているはずです。

1234という数字の並びは、単に数字の列であるだけでなく、このままでまとまった慣用表現になって生活の中に入り込んでいるんです。音楽の4拍子で指揮棒を振るときとか、ラジオ体操のように。「いち、に、さん、し」でしょ。

「四苦八苦して」とか、「4の5の言うな!」といった慣用表現では必ず「し」と発音し、「死」をイメージして縁起悪いから、「よん」と読み直すことはないわけです。別にNHKが決めたことでもなく、今の日本語の発音の基本原則として、国語辞典に載っているような話です。

「4当5落」があるじゃないかと思われる方もいると思いますが、要はそれが学校の4字熟語の試験に出ると思いますか?ということなんです。そういったものは一般的な慣用表現にはなっていないんです。

基本原則が意識になくとも、私も1234(し)、7,6,5、4(よん)と普通に出てくる話だと思います。それをそんな決まりはないとか、個人の習慣だと決め付け、肝心んの質問にまともな答えをしないのは、単なる掲示板あらしだと思いますが。

この回答へのお礼

確かに仰るとおりです。
発音の法則ははっきりしました。
有難うございます。

 No.6です。逆順の場合が「よん」だというのが本来の質問でしたね。
 これは慣習というより、「個人の習慣」と言うべきでしょう。No.7の方がおっしゃるとおり、法則は有りません。算数の「九九」など、論理性を必要とする場合は、5・4(ごし)20、7・6(しちろく)42 と読み、「よん」「なな」は使いませんね。
 日本語に関する読み書きは「なんと複雑、曖昧な物だろう」と思わずにはいられません。
No.7の方に。「にほん」か「にっぽん」かについては、わたしも多少の意見を持っていますが、機会があれば意見を述べたいですね。

> 10、9、8、7、・・・のときは
「しち」じゃ不自然ですよね。
> 1234(し)、7654(よん)という原則自体は間違って
いないと思うのですが、

どうも何かのこだわりがありませんか.幼い頃からそう教わったとか.
決まりはありません.逆に,何かの組織やグループの中で,こうしようと決めるのも自由なわけです.例えば,文科省がガイドを決めてもいいし,NHKのアナウンサーが決めてもいいわけです.
「不自然」と聞こえるのは人に寄ることですよね.

これで思い出したことがあります.日本がニホンかニッポンかという論争です.未だに続いていますね.

この回答への補足

>.幼い頃からそう教わったとか.
決まりはありません.

言語には恣意性があるから、意味が伝わると
いうのが原則です。

発音に法則がないわけがないんです。

慣用表現で「し」になるというのは
他の方の回答から、本にも説明があること
が分かりました。

他の方の回答があったから、よかったような
ものの、知ったかぶりで無意味な書き込みをされても
迷惑です。

人が習慣的にやっていることに、間違っていると「けち」を付ける気は毛頭ありませんが、和語なら
 一(ひと)つ、二(ふた)つ、三(み)っつ、四(よ)っつ、五(いつ)つ、六(む)っつ、七(なな)つ、八(や)っつ、九(ここの)つ、十(とお)
これを頭の音だけ使って
 ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、ここ、とお
   漢語なら(呉音で)
 いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう
(この中の「に」を「じ」、「ろく」を「りく」、「く」を「きゅう」というのは漢音です)
 これが人数を数えると
ひとり、ふたり、さんにん、よにん、ごにん、ろくにん、しちにん、はちにん、くにん、じゅうにん (1,2,4だけが和語になります。このあたりは終始一貫していません。)
 ところで、4を「よん」と読むのは、かなり早くから行われたようですが、漢字に「よん」という音は本来ありません。「し」が「死」と同音なので忌み避けられたと思います。「よん」は「よ」という訓の変形でしょう。

 

この回答への補足

漢語、和言葉の発音の違いは他の方からもご回答があるのですが、
1234のときは、「し」と発音することがあるのに、
654のときは「よん」と読むという法則は結局分からないと
いうことなんですね。

 アドバイスなんですが、日本で売っている外国人向けの日本語の
教科書にも、イチ、ニ、サン、シ・・・
ロク、ゴー、ヨン・・・と書かれているのを見た
ことがあります。

 他の方の回答を見ても、シは発音しにくいとか
聞き取りにくいとあったかと思うと、ロク・ゴ・シ
というのもあるようですから、この場合発音しにくいとか
いうのは無関係でしょう。

 私も、サン、シーとゴー、ヨン派です。多分小学校の
国語の時間でそう習っているのだと思います。

 音読み、訓読みはどちらでもいいようでも決まった
言い方がありますよね。

 朝飯は、「あさめし」であって「ちょうめし」じゃない。
こうゆうのを専門的に何と言うのか分かりませんが、
旧文部省あたりからの指導要綱に入っているのでしょう。

 

この回答へのお礼

なるほど。
実はNHKの外国語講座(フランス語だったか英語だったか)に
出ていた外人さんも1234(し)、7654(よん)と言っているのを聞いたことがあるんです。
 
ドイツ語の正書法のように、推奨される標準的な日本語表現があり、
外国の方は教わったとうり原則に従って発音していて、日本人のほうは小学校で勉強しているのに、言葉が乱れているのかもしれませんね。

1234(し)、7654(よん)という原則自体は間違って
いないと思うのですが、どうも他のご回答者の方がたは違うようです。

まったく読んでいけないというわけでもないとは思います。

その証左に、コメディアンの故フランキー堺氏は、ご自分の番組「霊感ヤマカン第六感」で、数字をスピーディにカウントダウンする際「ハチ・シチ・ロク・ゴ・シ・サン・ニ・イチ」と称えていました。

「4」の場合「よん(よ)」は訓読みで、「し」は音読みですね。
「7」の場合は「なな」が訓読みで、「しち」は音読みです。
したがって、
「いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・はち・きゅう・じゅう」
または
「ひぃ・ふぅ・みぃ・よぅ・いつ・むぅ・なな・やぁ・この・とぅ」
と統一するのが本来かと思います。
ただ、「し」と「しち」は「し」が発声しにくかったり聞き取りにくかったりするため、「よん」とか「なな」を代用するのでしょう。

この回答への補足

No.2のご回答だと「し」と発音することもあるそうですが・・・

>「し」と「しち」は「し」が発声しにくかったり聞き取りにくかったりするため、「よん」とか「なな」を代用するのでしょう。

 数える順番によって変えるのですか?

●今後ご回答して頂ける方にもお願いしたいのですが、
 そもそも1から数える場合と10から数える場合で、
 「よん」と「し」を使い分けるとうのは、習慣化して
  いないのでしょうか?

No.2のご回答にあるような、9(キュー)、8(ハチ)、7(シチ)とか、6(ロク)、5(ゴ)、4(シ)・・などという数え方は
聞いたことがないので不自然と案じるのですが。

その感覚から違うということなら話が違ってきます。

私が言っているのは、1人の人間に何気なく数を数えさせると、
2(ニ)、3(サン)、4(シ)と言っておきながら、
すぐ反対に数えさせると自然に、6(ロク)、5(ゴ)、4(ヨン)
となるということで、No.3のご回答にあるような、
4(シ)の発音がしにくいとか、聞こえないことを配慮して
のことではないと感じているからなのですが。

中国で起こった五四運動は、「ごしうんどう」で決して
「ごよんうんどう」ではありません。教科書にも
そう書いてありますね。

同じように、1234のときはヨンかシで、654のときは
ヨンと発音すると学校でやっているように思うのですが、
その理由を知りたいのです。
 

>7,6、5、4,3・・・のように逆に数えるときは
> なぜ「し」と読まないのでしょうか?
「し」と読むこともありますよ.

10、9、8、7、・・・のときは
「しち」じゃ不自然ですよね。
別に不自然ではありません.

ある明確な目的があって,4を「よん」,7を「なな」と読むのが主流です.目的とは,聞き間違いや聞き返しを少なくすることです.
4を「し」,7を「しち」というのは聴きづらく間違え易いのです.
例えば,何月ですか,と聞かれた場合に,「4(し)月」ですと答えると,とくに周りに雑音や人が多い場合には,「7(しち)月」と区別が付きにくいことが多いです.
聞き間違えなどが発生すると,聞き返しに余計な時間がかかったりします.この場合,「4(よん)月(がつ)」ですと答えるとより明確になるわけです.7月については「7(なな)月(がつ)」と読みます.
とくにビジネスではお互い様の気配りなのです.

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