質問

質問者:hana-furu  旅の思ひ出
困り度:
  • 暇なときに回答をください
 旅の思ひ出
私は一人旅をするのが好きで、先日も日帰りで奈良まで出かけてきたところです。

今回、奈良にきたついでに、どうしても拝観したい仏像彫刻があったので、
午後からは、ちょっと山奥にあるお寺に、足を伸ばしました。

場所的に少し田舎で、移動時間もかなりかかり、ヘトヘトになりながら、
やっと最寄の駅に到着したのですが、今度はバスに乗り換えなければなりませんでした。
けれど、その駅から一時間に一本しかバスがでていないような所で、
駅についた時間が悪く、私は一人で悶々と駅でバスを待たなければなりませんでした。
そんな時です。40歳も歳の離れたオジサマと お友達になりました。
オジサマも一人でいろいろと史跡巡りをされている最中だったのです。

バスを待っているベンチで話し掛けられたのが始まりで、
意気投合したわけではないんですけど、一緒にお寺を訪ねました。
オジサマオススメの神社にも行きました。
オジサマは神話や歴史に詳しい方で、詳しく説明してくださったり、
他にも私が知らないようなオススメの場所をいっぱい教えてくれました。
オジサマのお陰で疲れも飛んで、とても楽しい有意義な旅となりました。

素敵な出会いだったと思っています。

そんなこんなで、唐突なんですけど、皆さんの旅先での 素敵な出会いや、エピソード なんか
あったら、を教えてほしいなあ・・と思い質問しました。

よろしくおねがいします。
質問投稿日時:2002/05/18 23:30
質問番号:273514
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回答

 

回答者:noname#2629 ロマンチックおいちゃんは現実逃避して昔話を語ったりします。

ペンフレンドとの最初のあいびき、なんてのは興味ないですか?

私が中学生の頃は文通が大ブームでして、私も下心満載で女の子にせっせと手紙を書いておったわけです。
で、そのうち写真を送りあったり電話で話したりして、「逢いたいわん」「俺もだぜい」みたいなことで、とうとうその日が来たりするのであります。私が車の免許を取ってからのことだったから、二十歳くらいの頃かな。

もともとそういうことを期待して始めているので、住所は近県に絞ってやっておったのですが、彼女は家庭の都合であちこちてんてんとしておりまして、逢おうかという話がまとまった時には彼女は静岡でした。

彼女は働いておりましたが、私は貧乏大学生。中間地点の岡山で逢う事にしました。パーマリーゼントの頭もバッチリ決めて、カジュアルスーツで完全武装した私は颯爽と待ち合わせ場所に乗り込みましたが、声が裏返ったらどうしよう、くらいにドキドキでしたよ。

彼女のことは一発でわかりました。可愛い写真は本人でした!よかった~!
逢ってからはますますドキドキで、ほんとに浮かれた気分というのはこういうものか、という感じでしたねえ。数時間はふわふわした感じでした。

地下街を並んで歩いていると、「そこのお二人、新婚さん?お似合いねー」なんてお店の人に声かけられて、照れまくりでした。彼女のキャラクターなのか、初対面なのにとても話も弾んで楽しかったなあ。

倉敷まで行ってみよう、ということでレンタカーを借りたのですよ、予定通りに。ただ、自動車部所属のラリー小僧だった私は恥ずかしながらオートマチック車というのにその時初めて乗ったのでした。

気をつけてはいたのですが、とうとうある瞬間、クラッチペダルを踏む勢いでブレーキペダルを踏んでしまいました。シフトアップの感覚だから、グイーンと加速していきなり急ブレーキ、というわけであります。

助手席のキュートな彼女は、吹っ飛んでフロントガラスにしこたま頭をぶつけてしまいました。全く予測不可能な車の挙動だったのだから仕方ありません。

がん、とか音がして。

いった~~~い! という彼女はとても可愛かったのですが、そんな事を言っている場合ではありません。「ごめんね、大丈夫?」と心底恐縮して腫れ物に触るように問いかけたところ、「も~う、ほんとに自動車部なの~?」って口をとんがらせながらも、彼女はニッコリ笑ってくれてます。うひゃー、かわいー! たまりませ~ん! これで少しあったかもしれない遠慮もなくなって、一層楽しい時間となったのでした。

渋滞で結局倉敷には辿り着けませんでしたが、その後も何度か彼女が私のところに来てくれたりしてイイ感じになりました。

その後彼女は家族の都合でフランスに行ってしまいまして、そのうち私のほうも色々あったりしてそれっきりになってしまったのですが、我ながら微笑ましくなる思い出です。

※ボンタントレパン、色は白です。みんなが学校指定のジャージの上下のところを、ちょっといちびって「体操服だからいいでしょ!」とイキがっておったわけです。白に黄色はとっても目立ちます。なにしろ場所がいかん!ジャージの上着を引っ張り過ぎて、首のあたりが伸びちゃってましたよ。
回答日時:2002/06/09 21:34
回答番号:No.25
この回答へのお礼 mineral-powerさん、三度、股旅、 三度がさ。回答ありがとうございます。
また、お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

三度目の正直で、「ロマンチックなおいちゃんのペンフレンドとのあいびき」に興味アリアリです。

>私が中学生の頃は文通が大ブームでして・・・
そうですかあ。ワタシもペンフレンドいたんですよ。でも相手は♀子ですけどね。
小学生の頃から大学生位まで続きましたけど、お互い進学やなんかで住所がかわり、
自然消滅してしまいました。

>で、そのうち写真を送りあったり電話で話したりして、「逢いたいわん」「俺もだぜい」
「あいびき」とは。。。。豚と牛もびっくりですねぇ。
会う約束をする以前に、鉄を打てば、カーンと鳴り響く状況になっていたんでしょうねぇ。

>パーマリーゼントの頭もバッチリ決めて、カジュアルスーツで完全武装した私・・
アハハハ。二十歳の頃はそんなファッションがナウ(死語?)かったんですねー。
カジュアルスーツってのも、ワタシとしては聞きなれない言葉で、とまどってしまいまーす。
カジュアルスーツのイメージとしては、ダブルで、金ボタンで、色はショッキングピンク、
紫、シロ。。。などで。。。。。(これ以上妄想すると、暴走するのでやめておきます)
完全装備ですかぁ。21世紀を生きる、若者のワタクシメとしては、そんな姿で「あいびき」
されると、恐怖で逃げ帰ってしまいそうです。。。(なんて、うそですからっ。)

>彼女のことは一発でわかりました。可愛い写真は本人でした!よかった~!
本当に本人でよかったですね。
最近じゃあ、出会い系サイトやメールで知り合って、事件に発展することだって
あるし。。。mineral-powerさんとその彼女は文通の中でのやりとりで
とても気のおけない仲になっていたんですね。

>地下街を並んで歩いていると、「そこのお二人、新婚さん?お似合いねー」
わお!アンダーグラウンドな世界???
「新婚さん」なんていわれると、テレまくりますよね。彼女はどうだったんでしょうね。
なんだか、彼女に出合った時の、「ふわふわした時間」その感覚、わかるような気がします。

>倉敷まで行ってみよう、ということでレンタカーを借りたのですよ、予定通りに。
そうですか。。全ては、「予定通り」だったワケなんですね。
へえ、自動車部の「ラリー小僧」だったんですかぁ。
そして、現在は、は自動二輪部?の「おいちゃんライダー」なんですね!

>助手席のキュートな彼女は、吹っ飛んでフロントガラスにしこたま頭をぶつけてしまいました。
初デートで、何と!?シートベルトは!?(まあ、小さいことはオイトキマショ)

>「も~う、ほんとに自動車部なの~?」って口をとんがらせながらも、
いやあ、微笑ましいやりとり。。。というか、mineral-powerさん、
本当本当に、彼女のこと、大好きだったんですねー。

>渋滞で結局倉敷には辿り着けませんでしたが、
あれまあ。計画どおりにコトは運ばなかったわけですね。
でも車の中で二人きりの空間、会話を楽しめたのでは・・・。

>イイ感じになりました。
わおー。そうなんですかぁ。ラブラブになった・・ってことで。。
でもフランスに行ってしまったんですかあ。
そこで自然消滅してしまったんですかあ。なんだか残念ですね。
ほろ苦い思ひ出になったんですねぇ。
耐えがたきを耐え、みんな大人になっていくんですね。。。。

mineral-powerさんは、ワタシ以上に、
これまでにたくさんのご経験をつまれてらっしゃるんだろうなーと
推測しています。沢山の「旅」思ひ出の中から、心がくすぐったくなるような
「昔話」を教えていただき、本当にありがとうございました。

たまには現実逃避もいいものですよね。

それではまた・・・・。

PS 
  アイ ラブ ユーではありません。
  ボンタントレパンについての詳しい解説をありがとうございました!

回答

 

回答者:noname#2629 えー、歳とともにどこへいっても旅情というのを感じる事が少なくなってしまいまして、「すんごい感動」のエピソードなどは随分遡らないと見つからないのでありました。

ま、多感な時期に大好きな彼女と温泉旅行、なんてのは勿論個人的には大興奮なわけですが、文字にするとなんて事ない話だったりしますしね。

で、思い出すのが修学旅行。超大人数での旅行というのでは御質問の趣旨に合わないのかもしれませんが、まあ、こらえてください。耐え難きを耐えてこそ、大人というものであります。

高校の修学旅行では、私は京都~飛騨・高山に行きました。クラス委員ということで、それなりに役職を与えられたりしていたのですが、お決まりの女子部屋訪問に積極的に参加して楽しんだあと部屋に戻ると担任の先生に部屋で待ちぶせされてまして、私だけ懐中電灯で頭を殴られました。懐中電灯がバラバラに壊れてしまったのが映画の1シーンの様に思い出されます。
それと、白川郷に行った時、普段目立たないクラスの女子が囲炉裏端にちょこんと座っているのがとても綺麗に見えて、心の底からドキリとした思い出があります。
誓って軟派ではない私ですが、彼女とのツーショット写真が残っているというのはやはり、魅力的な光景に私が吸い寄せられた証拠だと思います。その子とはその後もなにも特別な事はなかったのですが、ただそのシーンの印象だけによって、白川郷というところは私にとってなんだか神聖な感じのする場所だったりします。

遡って中学生の時の修学旅行では、色気づいていた私は、学校のジャージではなく、ボンタントレパン(ふとももあたりがダボダボで裾が絞ってある綿パン)というのを得意になって着用していたのですが、一泊目のあけた朝、洗面所で低い洗面台に前のめりにもたれ掛かって歯を磨いたりしていたら、ちょうど股間のアタリに洗面台の汚水がついたのか、黄色いシミが出来てしまいまして、そりゃあもう、恥ずかしかったです。つらい旅行でしたー。女子の視線独占のハズのかっちょいいトレパンが、私を引っ込み思案にしてしまいました。

ま、昔話ばかりではなんなんで、社会人になってからのお話を少し。

仕事柄、あちこちに「一人旅」をしましたが、原則的に「ひとりでできるもん!」を旨としてましたので、あまり人とのかかわりのエピソードはないのですが、同じ場所でも好きな彼女と行くと全く違う景色になってしまう、というのを経験しました。萩・津和野、高千穂峡、倉敷の美観地区、なんて、一人でウロウロするのと彼女とマッタリするのとでは大違いで、さすがにそれなりに雰囲気があって、「また来たいね~」なんぞと心から言ってしまうのでありました。仕事だとウンザリなんですけど。

わりと最近、北海道の函館山にも行きましたが、やっぱり心惹かれる女性がいないと面白くも何ともないのでありまして、綺麗な夜景を切り取る寄り添うカップルのシルエットは昔の楽しかったデートを思い出させてくれて、こんなとこオッサンばっかりできてどうする、なんて気分になったのでした。

えー、・・・・・以上。御期待に添えませんで、失礼しました~。
回答日時:2002/06/08 03:56
回答番号:No.24
この回答へのお礼 mineral-powerさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

なんだか、二度目の回答にプレッシャーをかけたようで、すみませんでした。
「すんごい感動」はmineral-powerさんだけの、宝物にしといて下さい。
無理強いして、大変申し訳なく思っています。
けれど、回答に来ていただき、大変嬉しく思っています。

それでは、思ひ出話に Go!

>ま、多感な時期に大好きな彼女と温泉旅行、
いや、いや、そんなことを書かれると、多感な私は妄想するわけで、
モジモジしないで、文字にしてみたら、いい小説になるかもしれませんよ。。。。
っていうか、勇気があれば、また回答してくださっても構いませんけど!

>で、思い出すのが修学旅行。
超大人数の旅行でも、感じ方は人それぞれですから。

>耐え難きを耐えてこそ、大人というものであります。
しのび難きをしのび・・ですか? ・・・・。

>高校の修学旅行では、私は京都~飛騨・高山
クラス委員ですか。役職を与えられた・・とありますが、立候補だったりして。。

>お決まりの女子部屋訪問
>映画の1シーンの様に思い出されます。
そうですそうです。男女入り乱れるんですよね。mineral-powerさん達は
先生がお部屋で待ち伏せですか。私は、先生に乱入され、正座させられて、
こっぴどく叱られたクチです。
それにしても、懐中電灯が粉々になるなんて・・・。相当、品質の悪い懐中電灯だったんですね。
(それともブッチャーもびっくりな石頭?す、すみませんッ!)
っというか、今のご時世、先生にそんなことをされると、事件になりますね。

>白川郷に行った時、普段目立たないクラスの女子が囲炉裏端にちょこんと座っているのが
>とても綺麗に見えて、心の底からドキリとした思い出があります。
ほほう!なんだか、とっても小説チックな。。
っというか、それって一目惚れというのに近いですよね?
mineral-powerさんってロマンチストな方なんですね。
私が思い描くイメージとしては、mineral-powerさんの記憶する
彼女の映像には「シャ」がかかっていて、ぼんやりした風景の中に
大勢の女の子の中、その子だけがクローズアップされ、その子の笑顔が・・・・・みたいな。。。

その思い出にはチリ1つ、ゴミ1つない、汚れのないまんまなんですね。
白川郷に行くと時が止まったまんまなんですね。。。。
そういう思い出というのは誰もが持ち合わせているもののような気がしますよ。
切ない思ひ出ですね~。

しかし、その後、クラス会や同窓会でその彼女と会う
機会などあったんでしょうか。。少し気になります。

>遡って中学生の時の修学旅行
だんだん過去へと遡っちゃうんですね。ふふふ。

>ボンタントレパン
えー、ビーバップハイスクールみたいなヤツ?ですか?
(はい、そういうイメージをしときますね)
もしかして、上着の中には、刺繍とかしてませんでした?
ボタンには 夜 露 死 苦 と細工しているやつとか・・・・。

>ちょうど股間のアタリに洗面台の汚水がついたのか、黄色いシミが出来てしまいまして、
>そりゃあもう、恥ずかしかったです。
>私を引っ込み思案にしてしまいました。
超、面白すぎです。かなり笑わせてもらいました。。。。白い泡がついたまま
ウロウロするのも恥ずかしいですけどね。シミは勘弁ですね。
中学生の頃は多感な時期ですから、こんな経験はメチャメチャ恥ずかしいですよね。

歯磨きするまで、スカしていた○○君が、カッコよかった○○君が
急に前かがみになってる・・・・・。引っ込み思案になっている~~~。

必要以上に自意識過剰になってしまう年齢なんで、気になっちゃいますよね。
それにしてもどんな制服だったんですか?
学生服ならば、「黒」ですけど、「黒」に黄色?・・・。
それにしても、悲惨というか、悲しい思ひ出ですねー。

>社会人になってからのお話を少し
わお、現代に逆もどりですね~。

>原則的に「ひとりでできるもん!」
私のまわりにもそんなオジサンが結構いますねー。

>同じ場所でも好きな彼女と行くと全く違う景色になってしまう、というのを経験しました。
>萩・津和野、高千穂峡、倉敷の美観地区
その気持ち、よくわかります。
萩、津和野、美観地区 は行ったことがあります。どの街も風情があって
タイムスリップしたようないい所ですよね。高千穂峡はNo.14のtenten7さんも訪ねた場所ですね。

昔の彼女との思い出がつまっている場所で、ステキな思い出の場所なんでしょうね。
彼女とマッタリと・・・・。なんだか、mineral-powerさんって、やっぱりロマンチストですね。
もしかして思い出をひきずるタイプ?(あ、変なこと聞いてスミマセン)
っというか、萩や、津和野・・・に訪ねた彼女は同一人物なのかも気になったりして。(あ、変なこと気にしてスミマセン)

>わりと最近、北海道の函館山
へえ、No7のgunman7さんと同じ場所ですね。
百万ドルの景色(夜景?)をオジサン達とみたんですかあ。
そういう場所はやっぱりラブラブカップルで行かなきゃ、つまらなさそうですよね。
次はそうできるといいですね。

>えー、・・・・・以上。御期待に添えませんで、失礼しました~。
いえいえ、予想を裏切る回答に、笑いで涙しました。mineral-powerさんの回答には
二度も泣かされました。

甘酸っぱい思ひ出をたくさん教えてくださり本当にありがとうございました。
これからもステキな出会いと思ひ出を。。。
それでは、また、どこかで。

回答

 

回答者:k_yuki 初めまして、hana-furuさん。

旅と聞くと思い出す事があります。
【京都】
何故だかわかりませんが、どうしても一人で京都に行きたくてたまらない時期がありました。
思い立って、12月31日大晦日に予約も入れずぶらっと京都へ足を運んでみました。
ここで1泊しようと思ったのですが、12月31日当然どこも満員で断られてしまい、夜10:30ごろ某旅館に聞いて見たところ、従業員の部屋でよかったら泊まってもいいよと言われ早速お邪魔しました。
宿泊費も1/3でいいと言われて大助かりです。
従業員の方といっしょに紅白を見たり、初詣の神社での慣わしを教えて貰ったりしました。

思いでに残っている1コマです。
また、京都に行きたくなりましたね。


【東北地方】
某大学を受験のために東北地方へ行きました。
旅費を浮かせるため、神奈川から普通列車で東北まで行き、宿泊費を削るため駅のロビーで一泊しました。
とても寒くてなかなか寝つけませんでしたが強行してみました。

その後、とりあえず合格通知を頂いております。

旅はいいですね!
回答日時:2002/06/07 05:02
回答番号:No.23
この回答へのお礼 k_yukiさん、回答ありがとうございます。

>旅と聞くと思い出す事があります。
このフレーズがいいですねー。とても思い出深いことがあったんですね!

>【京都】
三都物語の1つ。「そうだ!京都に行こう!」・・・
大晦日に思いつくあたりがなかなかいいですよね。それも古都京都。

>従業員の方といっしょに紅白を見たり、初詣の神社での慣わしを教えて貰ったりしました
これまた、貴重な体験をされてるんですね~。従業員のお部屋・・って
なんだか、私の中では「ドラマ」の世界です。そんな旅館をみつけられて、
とてもラッキーでしたね。京都の初詣の慣わしってどんなのでしょうか。
同じ日本でも異文化コミュニケーション?ができて、違う土地の風習や慣わし、
文化に触れる経験というのはとても貴重な体験ですね。
また、従業員部屋ですから、そういった場所に宿泊すると、また違った角度
から、旅館の風景や雰囲気を感じることができたんでしょうね。
伝統残る街、京都ですから、きっと鮮明に記憶に残る体験になったんですね。
その1コマは大切な宝物ですね。

>【東北地方】
受験で「野宿」なんて、初めて聞きましたよ!寒い時期、まして、東北
ですよね?結果よければ全て良し。なんでしょうけど、
「受験生が駅のホームで凍死・・」なんてニュースにならなくって、
本当によかったですよ。
それにしても、受験も1つの「旅」ですよね。

>旅はいいですね!
いいですよね!!!

これからも思ひ出の1コマに残るような旅ができたらいいですね。

#k_yukiさん、coyoteさんの質問に回答されていますよね?
coyoteさんは、k_yukiさん初め、は皆さんの回答に対するお礼ができないことを
とても悔やまれていました。

回答

 

回答者:shino911 私の最も思い出深い旅は、大学3年生の時の北海道貧乏旅行です。

3年の夏休み、東京の大学に通っていた私は、郷里の熊本に帰省していました。
高校時代の同級生で、北海道の小樽の大学に通っていた友人と逢い、彼に、
「北海道に行きたいんだよ。お前の所に泊めてくれないか」と頼んだら快諾してくれ、
8月の中旬、青森駅で待ち合わせる約束をして、私は先に東京に戻りました。

そして、「北海道ワイド周遊券」を学割で購入し、待ち合わせの前日の夜、上野発青森行きの寝台特急に乗り込みました。そこで隣の席のオジサンとなぜか高校野球の話になり、昭和44年の甲子園決勝、三沢VS松山商業の話で盛り上がり、引き分け再試合でホームランを打った選手の名前を知っていた私にオジサンが驚き、「兄ちゃん、若いのに詳しいのぉ~。まあ、飲めや」と、ウイスキーのミニボトルをくれました。

翌朝、青森駅に到着、日本海ルートで来た友人と合流し、青函連絡船に乗り込みました。函館に着くと今度は函館本線に乗り、小樽到着は夜。友人のアパートに転がり込み、すぐに夜の小樽の街に繰り出しました。

その後2日間は、小樽市内とその周辺を観光(彼の大学の友人の車でだったので移動は全てタダ)。

その次の日の朝、私は一人で周遊券を使って札幌に出て、そこから根室本線経由で釧路へ行き、さらにそこから釧網本線で網走をめざしました。途中の川湯という所で夜になったため、下車して、安い民宿を探して一泊。その小さな民宿にその日泊まっていた5人が、偶然にも全員東京の大学生だったので、夕食後、新宿のディスコ(←死語?)の話で大いに盛り上がりました(どこが最もナンパの成功率が高いか、等 ^^;)。

翌日は民宿の方の車に乗せていただき、屈斜路湖、摩周湖などを観光(またしても移動はタダ)。
再び釧網本線に乗り、網走へ。知床斜里から網走までのオホーツク海の眺めは本当に素晴らしかったです。
網走から、札幌行きの夜行列車に乗って翌朝札幌到着、そして小樽へ戻りました。

その日はゆっくり休養して、次の日はバスで支笏湖、洞爺湖などを観光。
その次の日、友人に別れを告げ、帰路につきました。
帰京後、期限が少し残っていた周遊券をその友人に送り、彼はそれを使って、行ったことのない道内を旅したというセコいおまけ付きです(^^;)

なんか、大したエピソードもなくて済みません(何せ遙か遠い昔なので、細部にわたる記憶が…)。

しかし考えてみたら、それ以降、旅行らしい旅行をしていません。
社会人になるとなかなかまとまった休暇が取れないのが残念ですね。
回答日時:2002/06/06 20:28
回答番号:No.22
この回答へのお礼 shino911さん、回答ありがとうございます。

北海道のサムイ?ビンボー旅行のお話ですね。

北海道は No7のgunman7さん や No18のaluminizedmanさんと同じ行き先ですね~。
ワタシも一度行ってみたいです。

>3年の夏休み、東京の大学に通っていた私は、郷里の熊本に帰省していました。
ほう!熊本から北海道へ!南から北へ~。ずいぶんと距離があるので、
日の出日の入り時刻とか随分と違ったのではないでしょうか。

>「北海道ワイド周遊券」を学割で購入し
そう!大学生は「学割」が使えるんですよね~。使える距離は、200キロ以上でしたっけ?
(違ってたらゴメンナサイ)
「ワイド周遊券」というのがあるんですね。ワイドに使えるんですね。っほー。
shino911さんは「ジェアラー」になったんですねーーー!!!

>上野発青森行きの寝台特急に乗り込みました。
上野発の夜行列車降りた時から、青森駅は雪の中だったんでしょうか。

>そこで隣の席のオジサンとなぜか高校野球の話になり、
>昭和44年の甲子園決勝、三沢VS松山商業の話で盛り上がり、
おお!隣のオジサンと~。昭和44年ですか~。私、生まれてません。(*^_^*) ほほほ。
でも松山商業ならワタシも知ってますよ~。
甲子園ですか~。野球お好きなんですね!隣のオジサンもshino911さんのような
頼もしい若者?と同席でとっても嬉しかったことでしょうね~。
なんだかステキな出会いですね~。

>青函連絡船に乗り込みました。
「ジェアラー」から、、ん?「フェアラー」?
(これでいいのでしょうか?aluminizedmanさん・・・)
ほほう。青函トンネルなんてまだ通じてない時代。。。。
お友達と【そこ】で落ち合うのがまたなんともいいですね~。
無事に落ち合えてよかったですね~。
なんだか、恋人同士だと盛り上がりそうなシチュエーションですね~。

>小樽到着は夜。友人のアパートに転がり込み、すぐに夜の小樽の街に繰り出しました。
「繰り出した」ということで、久々に郷里のお友達と会えたんですから、盛り上がったんでしょうねー。
きっと楽しい夜だったんでしょうねー。
県外にお友達がいると、遊びに行く口実と楽しみができますね!
私も県外の友人を訪ねてよく遊びに行って、アッシー(死語?)になって
もらいますよ!

2日間はヤロー三人で楽しんだのですね!

>その次の日の朝、私は一人で・・・
ほほう、網走まで。そんな先で、出合った方々が偶然トーキョーの大学生ですかあ。すごい偶然ですね。
「ディスコ」は知ってますよ~。「クラブ」みたいなモノですよね!!「現代社会」で習いました。(ウソハッピャク)
モンキーダンスとかゴーゴーダンスの時代?(そんなの知らないけど・・)
東京に戻られてから、早速その情報をもとにナンパに繰り出した・・という解釈を勝手に
させていただきますね!

>翌日は民宿の方の車に・・
いいですね~。
オホーツク海を一人で眺めてきたんですね~。すばらしい景色だったんでしょうね。

っというか、「湖」巡り中心ですよね。「湖」がお好きなんですね。
そういう旅もいいですね。

>しかし考えてみたら、それ以降、旅行らしい旅行をしていません。
>社会人になるとなかなかまとまった休暇が取れないのが残念ですね。
そうですよね。私もそうです。現在で「旅」と呼べるような旅行は
していません。行ってもせいぜい日帰り程度です。
今後、機会があったら、まだ行ったことのない国や、日本では北海道や東北方面など旅してみたいな。。。
と皆さんの回答から、そう思いました。

shino911さんも、「旅行」に行く機会があればいいですね。
是非、機会を作って、新しい 旅の 思ひ出を作って下さい!
出会いとふれ合いのあったか~い旅の思ひ出をありがとうございました。

回答

 

回答者:noname#1897 こんにちは、hana-furuさん。happychanです。
先日の「お友達になったオーストラリアのおじさん」の話で
他にも少し思い出したので又書きま~す(^-^)

オーストラリアへは格安(でも無いけど)のツアーで行ったので
宿泊は付いていたのですが後はフリーでした。
それなので、1週間の滞在中、そのおじさんが
毎日ではないですが案内してくれました。
そのうち1日は、その人のお友達が来て、一緒にトルコ料理?を食べました。
(どんな物を食べたかは覚えてないです。。。)
その人がヨットを持っているというので、翌日は海へ行ったんですよ。
近くの市場で牡蠣とかロブスターとかパンとか買って
船上でランチ!その牡蠣の美味しかったこと!
でも、一緒に行った私のお友達が前の晩に飲みすぎで(すっごく飲むコだったので)
船酔いしてしまったんです。そしたら、そのおじさんのお友達さんは
その子になんだかやたらと触るなぁ。。って感じだったんですよね。
まぁ、心配してくれているんだし、と思って考えないようにしたんですが、
その後で私たちの知り合いのおじさんがその人に向かって
「そんなにベタベタしなくてもいいじゃないか」みたいなことをまくし立てて
めちゃめちゃ怒って私たちを連れて帰ってしまったんですよ。
つれてどこへ行ったかというと、自分の家(!)
ホント、今考えると「よく行ったよなぁ。」って思うんですが。
男性の一人暮らしの家へ女の子二人で…。どうなの?って感じですよね。
でもその人は自分のベッドを彼女に貸してあげて、
「ハッピーも疲れたろうから、ソファでくつろぎなさい。」といって
自分は廊下にごろんと横になって「少し休むよ。」なんて。
ホント、いい人でよかったです。(オイオイ・・・)
泊まったわけじゃないんですが、その時も少しドキドキしました(^-^)

hana-furuさんが「出会いは偶然なのだろうか」と仰っていましたね。
そういうこと、私もよく考えるので、よくわかる気がしました。
今の私の考えでは、前回にも書いたように
出会いや偶然は、日常にたくさん散らばっていて
それをつかむも逃すも本人次第。
でも、つかんだその瞬間から、その偶然は「必然」に変わるのでは?なんて思っています。
ちなみに、主人との出会いもまさにそういうものを感じます (*^_^*) (偶然と必然の関係)

長くなってすみません。又何か思い出したらやってきますねぇ。ではでは。
回答日時:2002/06/03 09:00
回答番号:No.21
この回答へのお礼 happychanさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

続きを教えてくれるんですね。ありがとうございます!

>1週間の滞在中、そのおじさんが
>毎日ではないですが案内してくれました。
本当に、親切でステキなおじサマですね~。
地元の人の案内でしたら、また一味違った観光ができたんでしょうね。

>船上でランチ!その牡蠣の美味しかったこと!
(やっぱり一味違ったみたいですね~)
なんだか船上でのランチなんて、上流階級の香りがします!
牡蠣かあ。どんなランチだったんでしょうか。。。

私が食べる牡蠣なんて、せいぜい、生牡蠣、牡蠣ごはん、牡蠣フライ、
牡蠣の土手鍋・・・程度。
オーストラリアでは、違った調理の仕方があるのですかねー。

でも、船上でランチかあ~。気分もリッチになりますね~。
(も、もしかして水着姿で?わお~!そういうことにしときますね~~~♪)

ちなみに、牡蠣パンとかもメニューにあったりして・・。
(そんなものあるのか!?私の知り合いのパン好きの方に今度リクエストして、試作してもらおっと♪)

>一緒に行った私のお友達が前の晩に飲みすぎで(すっごく飲むコだったので)
>船酔いしてしまったんです。そしたら、そのおじさんのお友達さんは
>その子になんだかやたらと触るなぁ。。って感じだったんですよね。
お友達も楽しくって飲みすぎちゃったんでしょうね。
それにしても、おじサマのお友達、下心があったのでしょうか。。
・・・・あったんでしょうね~。
私も目の前にメチャメチャかわいい異国のボウヤ(オジョウチャマ)が
船酔いとかしていたら、構いたくなっちゃうかも♪(いや、ジョーダンですってば。)

>めちゃめちゃ怒って私たちを連れて帰ってしまったんですよ。
その二人の友情関係にはヒビが入ったのでしょうか?って
余計なお世話ですね・・・

>つれてどこへ行ったかというと、自分の家(!)
>ホント、今考えると「よく行ったよなぁ。」って思うんですが。
>男性の一人暮らしの家へ女の子二人で…。どうなの?って感じですよね。
え゛!!そのおじサマ一人暮らし?独身?
でも、【イイ人】というか、【紳士】でよかったですねーーー。
よくぞ、押し倒されずに?!!・・・・。

>泊まったわけじゃないんですが、その時も少しドキドキしました(^-^)
ドキドキ?したの?呑みすぎで?おじサマのセクシィーさに?
(ウソです。ゴメンナサイ。)
でも、不安?になる気持ちわかるような気がしますよ。

カクテルバーでの出会い(No6の回答参照)から三年後、
文のやりとりを重ね、とうとう、オーストラリアのおじサマを訪ねて三千里・・・・。

「イエスタデイ・ワンスモア」を熱唱して、拍手喝采・・・とっても楽しかった・・

とありますから、いい思ひ出になったんですねーーー。
なんというか、ホント、若いときにしか出来ない経験・体験のような気がしますよーー。

歳を重ねると、といっても、私には守るものなんてないんですけど、
行動が慎重になって、石橋を叩きまくって渡るタイプになっちゃいました。
そんな意味では面白みには欠ける時もあるけど、それでもやっぱり安全第一、健康第一ですよ。
大切な人達に心配をかけぬよう、お互いハメを外さぬよう、これからも楽しく旅ができたらいいですよネ。

>それをつかむも逃すも本人次第。
>でも、つかんだその瞬間から、その偶然は「必然」に変わるのでは?なんて思っています。
なる程~。(妙に納得。。。)
つかみはOK!ッヤーーーー!ってことですね(って違いますか・)

>ちなみに、主人との出会いもまさにそういうものを感じます (*^_^*) (偶然と必然の関係)
いや~、最後にのろけられましたね~。でもわかりやすい例ですね。
ご主人さまとの出会い・・・。happychanさんは「必然」にしてしまったのですね~。
そして、「必然」は「運命」と変貌するのでしょうか。。。。。。。

私も日頃から自分のアンテナをのばして、日常に散らばる偶然を、ノミの心臓と小さな勇気でつかんで、
happychanさんにみたいに、「必然」へと変えていきたいです。
なんだか前向きになる回答をありがとうございました。ではでは~

回答

 

回答者:hikaru_23 初めまして。

No.14のkoronosukeさんも書いていらっしゃいますが、インターネットの旅のエピソードです。

数年前、私は医療関連のサイトを漂っている時、議論に巻き込まれ、多勢に無勢の状況の中、孤立無援となってしまいました。
それをある方が、私を防御すると共に、周りの方にも冷静に、対処され、非常に親身になって助けてもらいました。それ以来、何かと窮地に陥っては助けていただいています。
会ったこともない方ですが、見ず知らずの人間に、多大なる親切を施すというのも、私は素晴らしいと思っています。
その方が窮地に陥ってしまった時は、微力ではありますが、お返しをしたいと思っています。
回答日時:2002/05/31 18:12
回答番号:No.20
この回答へのお礼 hikaru_23さん、回答ありがとうございます。

>インターネットの旅のエピソードです。
ひとことにに「旅」といっても、いろんな「旅」がありますよね。

インターネットはお家に居ながらにして世界中へ一人旅をすることができます。
バーチャルな「旅先」ではありますが、いろんな情報を得られ、新たな
発見や出会いがあると思います。

しかし、ネットサーフィン(死語?)の旅で 思ひ出 が残ることなんて、一般的には少ないような気もします。
ちなみに私には最近、ビックウェーブがやってきました。
(それは秘密です。でも、波にさらわれることはありませんでしたよ。)

>・・・孤立無援となってしまいました。
hikaru_23さんのように、巻き込まれてしまうケースってきっと日常茶飯事のようにあるんでしょうね。

>私を防御すると共に、周りの方にも冷静に、対処され
そうなんですか。そんなご経験をお持ちなんですね。
周りの方にも冷静に対処・・という点、見習いたいです。

>非常に親身になって助けてもらいました。
忘れられない出会いとなったんですね。

私もhikaru_23さん程ではありませんが、ネット経験が浅い頃、知らず知らずのうちに
危険地帯へ足を踏み入れてしまったり、トンだ失敗を重ねてきました。。。

>それ以来、何かと窮地に陥っては助けていただいています。
ネットでは、多くの人が孤独を癒すために旅をしているのだ・・と私は思っていた時期がありました。
いろんなサイトがあり、いつでも自分の好きな趣味の場所なりへ飛んでいける。。。
結局自己満足と現実逃避の世界なんだ・・と決め付けていた時期がありました。
ある意味、そうなのかもしれません。けれど、多くの顔の見えない人達との出会いを
(出会い系除く)通して、それだけじゃないんだ・・ということに最近気付かされました。
出会ったことがない人達なのに、彼らのことがとっても心配になったり・・・
なんというか、心の繋がりを感じることがしばしばあります。
(うーん、上手く気持ちを文字にできないのですが・・)

孤立無援となっているのhikaru_23さんはインターネットの旅で
とっても感動する出来事を体験されたのですね。
こんな体験をすると、「心の支え」というか・・・勇気づけられますね。
貴重な出会いは大切にしていきたいですよね。

>会ったこともない方ですが、見ず知らずの人間に、
>多大なる親切を施すというのも、私は素晴らしいと思っています。
仰ることは全ての人間関係に通じるものだと思います。

>その方窮地に陥ってしまった時は、微力ではありますが、お返しをしたいと思っています。
そうですよね。「お返し」にはいろんな形があると思いますが、
そういった気持ちを謙虚にもちつづけることは大切だと思います。
何かあったら、是非、支えになってあげてくださいね。
(私が言うことじゃないですよね。スミマセン)

私も困った人がいると、力になってあげられるような人間でありたいです。

最近、出会いというのは、果たして偶然なのだろうか???
と思うことがあります。(う゛ー、やっぱり上手く文字で表現しきれないんですけど・・・。)
旅先での出会いを通じてよく感じるのですが、これはきっと必然ではないだろうか!?
と思わされる出来事が、後になってしみじみと感じられることがあるからです。
(抽象的表現でスミマセン)

No14のkoronosukeさんやhikaru_23さん他、ここの回答下さった皆様はきっと、
私よりももっと多くの、沢山の方々とインターネットの旅先でも素敵な出会いをされているんでしょうね。
これからもいろんな出会いを大切に、些細な思いやりも忘れずにインターネットでも旅をしていきたいと思いました。

回答

 

回答者:noname#1929 お帰りなさ~い♪
ではでは、続きをば…(^^)

【外国編#2】
とある南の島で…。アントニオ猪木さんとばったり出会った…!
勿論、プライベートで来てらしたので、「騒がずにお願いします」と、側近のお方のお言葉。そりゃ、そうだ。

旦那初め、男性陣は大興奮も、女達は…「あら、そう。」て感じでしたが…。
…とか何とか言いながら、きっちり一緒に写真撮ってもらったあたいたち♪

『やっぱり、「気合い」入れて貰えば良かったなあ~』『いやいや、123、ダアーッ!って一緒にやりたかった』『いやしかし、アゴがでかいなあ…』
etc.etc.と、後で男達は喧々囂々でした。

私は何故か芸能人を偶然よく見かけるけど…あんまり興味、ないんだよな~
蛇足…最近も、近所(「お洒落な場所」って事で、ガイドブックにも載ってる場所・だけど地元民は田舎と認識)で、釈由美子が歩いてたが…フツーの女の子でした。
(でも、椎名桔平なら…会いたいっ!)
回答日時:2002/05/31 00:07
回答番号:No.19
この回答へのお礼 bluefishさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

はあ~、やっと続きを教えてもらえるのですね。嬉しいです。

>とある南の島で…。アントニオ猪木さんとばったり出会った…!
アハハハ。なんだか、「とある南の島」=「アントニオ猪木」の図を
想像するだけで、大爆笑してしまいました。泳ぐ時はやっぱり
赤いパンツなのか!?

大興奮する男性陣の気持ち、わからないでもないですぅ~!
ダンナさんの鉄拳視線も吹き飛びますね!

>プライベート
へえー。プライベートでも側近がいるんですかあ。やっぱりプロレス関係なんでしょうか。
それもとも議員さん(でしたよね???スポーツ平和党かなんか?の?)
だから警護されていたのでしょうか。

妄想は海のように広く深く広がります。

>きっちり一緒に写真撮ってもらったあたいたち♪
自慢できますよ~。

>『やっぱり、「気合い」入れて貰えば良かったなあ~・・・・
そうですよ。惜しいことをしましたね!!!
「この美血をいけばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば美血はなし
 踏み出せば その一歩が美血となり その一足が美血となる
 迷わず行けよ 行けばばかるさ・・」by 春三番・・・・
迷わず、「気合い」を入れに行ってみればよかったですね♪
そして、みんなで南の島で(息をそろえて~)1、2、3、ダーーーーーー!!ですよ!

>蛇足
>釈由美子が歩いてたが…フツーの女の子でした。
え゛!?彼女のまわりには妖精とかいませんでした??

>椎名桔平
私も会ってお話ししてみたいですぅ~~。
どこかで、ロブスターでも食べていたら話し掛けてもらえるだろうか・・・。

とっても愉快な 旅の思ひ出 を ありがとうございました。
アントニオ猪木さん に会えたなんて、自慢できますよ!!

すごいなあ~。 

回答

良回答20pt

回答者:aluminizedman ●夏休みに野宿で二週間、バイカーのメッカ北海道へ

 空を見上げると、そこには満天の星空があった。なんと表現したら良いだろう。
とにかく「これほどの星々が地球を覆っていたのか」と初めて気付かされた。北海
道の澄み切った大気は、余す所なく星々を輝かせていた。
 夏休み、僕は買ったばかりのバイクで北海道を旅していた。免許取立てでしかも
一緒に行く筈だった友人はキャンセル、不安だらけの一人旅。フェリーで小樽に
着くや初日から道に迷い出す始末。延々と続くだだっ広い夜道、北海道は町と町と
の間隔が長く、本当に殺風景だった。愛車アメリカンが照らす光だけを頼りに、
走り続けた。
 夏でも北海道の夜は冷え込む。革ジャンの袖や首下から侵入する冷たい夜風。
一人時間の流れに取り残された様な錯覚を起こす。周りを見れば、正に一人っ
きり。暗い、寒い、寂しい、気が狂いそうだ。
 何人もの親切な道内人(地元人)の案内を受け、やっと予定のキャンプ場に着く
事ができた。暖かい缶コーヒーを手にして、やっと一息つくが、これからが思い
やられる。空を見上げ、溜息をつく。と、視界いっぱいに飛び込む光・輝き。
溜息は失望から希望に変わった。日常のストレス、旅先での失敗、そしてクヨ
クヨする自分、大自然を前にちっぽけに思えた。
 落ち込むとき、勇気をくれた北海道の星空を思い出す。

●PS
無人駅やバス停でよく寝てました。気候の厳しい北海道では、バス停も造りが
しっかりしている。町それぞれに個性があって、教会タイプとか丸太小屋とか
屋根瓦のバス停とかある、実に楽しいです。調子に乗って、牧場の牛に近づいて
「ハイ、チーズ!」なんてしてたら、柵の電線にビリリと感電する事もあった。
北海道では官民一体で旅行者を優遇する政策があるみたいで、無料キャンプ場
とかたくさんあります。ワザとヘルメットを持ち歩いて買い物をするととても
親切で値引きしてくれます。

キャンプ場では、バイク旅行者を「ライダー」、自転車旅行者を「チャリダー」、
電車旅行者を「ジェアラー」と呼びます。あるキャンプ場で「伝説のチャリダー」
という老人が噂になっていました。日本一周していたライダーが、九州で見かけ
たその白髪の老人を、この北海道でも見かけたと言うのです。ご老体にも関わら
ずなんと逞しい!僕も自転車でびわ湖一周214kmを一日で完走した事あるけど。
流石に日本一周は、する気になれない。何故なら、風を切るバイクと違って
自転車は汗を大量にかきます。着替えやお風呂を考えると、長距離になれば
なる程、荷物の量が増えます。荷物の量はそのまま、ペダルの加重に増えます。
田舎道ではガソリンスタンドよりお風呂場を探すのはもっと苦労します。
汗臭い格好を常にしていると、旅先で買い物する時とかチョット気になります。

長々と失礼しました。
回答日時:2002/05/27 20:30
回答番号:No.18
この回答へのお礼 aluminizedmanさん、回答ありがとうございます。

>●夏休みに野宿で二週間、バイカーのメッカ北海道へ

わあ、バイクで北海道ですかあ。私はまだ未経験です。

>夏でも北海道の夜は冷え込む。革ジャンの袖や首下から侵入する冷たい夜風。
>一人時間の流れに取り残された様な錯覚を起こす。周りを見れば、正に一人っ
>きり。暗い、寒い、寂しい、気が狂いそうだ。
バイクで林道や田舎道を一人で長い間走っていると、自分の殻に閉じこもってしまったような
孤独感に襲われる時があります。でも、そんな時にちょっとしたことでその孤独は希望へと
変わります。空を見上げると、満天の星。冷えた体を温めるコーヒー。そして人との触れ合いで。
ほんと、ふとした拍子にです・・。

>暖かい缶コーヒーを手にして、やっと一息つくが、これからが思い
>やられる。空を見上げ、溜息をつく。と、視界いっぱいに飛び込む光・輝き。
>溜息は失望から希望に変わった。
北海道の大自然がaluminizedmanさんに与えた”希望”はとっても雄大な
ものだったんですね。そんな経験をされているなんて、羨ましいです。

>落ち込むとき、勇気をくれた北海道の星空を思い出す。
この一人旅が、aluminizedmanさんの人生にとって意義深い 思ひ出 となったんですね。
宝物ですね。ある意味、キャンセルした友人にも感謝?・・ですかね?

>●PS
>町それぞれに個性があって、教会タイプとか丸太小屋とか 屋根瓦のバス停とかある、実に楽しいです。
へえー、そうなんですかあ!それは楽しそうですね!丸太小屋とか教会タイプなら野宿も
安心してできそううなイメージ。(あくまで、イメージですから・・)
また、北海道で野宿だったら、いろんな動物にも遭遇できそうですよね。

>ワザとヘルメットを持ち歩いて買い物をするととても 親切で値引きしてくれます。
メモメモ・・・・・。親切なんですね。でも、メットを持ち歩かなくても、
野宿している格好だし、旅行者に見えたのでは・・・。

>バイク旅行者を「ライダー」、自転車旅行者を「チャリダー」、 電車旅行者を「ジェアラー」
え゛ーーーー!初耳ですぅ!「チャリダー」って笑えますね。
(「ノリダー」とか宇宙刑事「シャリダー」とか連想しちゃいました・・)
でも、「ジェアラー」って。。。。
こんなキャンプ用語を教えていただき、勉強になりました。

>「伝説のチャリダー」
>日本一周していたライダーが、九州で見かけたその白髪の老人を、この北海道でも見かけたと言うのです
旅ならではの全日本珍情報ですね!
今もどこかで元気に自転車こいでるんでしょうか・・・・。

自転車は荷物やなんかのことを考えると大変でしょうねー。
                                            
 それにしても、aluminizedmanさんの回答を読んでいると、その文章力というか表現力に感動しました。
 読んでいると、訪ねたことのない旅先の情景とお会いしたことのないaluminizedmanさんが
 ホットコーヒーを飲んでいる場面や、アメリカンの愛車に乗って、星のシャワーの中、
 薄暗い道を一人、走っている姿が浮かんできます。

 なんだか、気持ちを共有(勝手に共有してスミマセン)した気分になりました。
 最後の PS も楽しかったです。

 これからも、つらい時やくよくよした時にその時の北海道の星空を思ひ出して、
 気持ちをプラスに切り替えていきたいものですね!
 貴重なバイク一人旅の思ひ出を教えていただき、ありがとうございました。

回答

 

回答者:noname#1775 では、ぼくの「旅の思ひ出」(国内編)を。

[福岡県筑後市]
 ある年の1月の話。

 筑後に上手い屋台のラーメン屋があるという情報を聞いて、
 筑後市に旅行に行きました。

 目標の屋台を発見し、そこでずるずる食べた後、
 翌日の行動を考えるため、隣に居たカップルに、お薦めスポットを聞くと、
 「明日は休みですから、連れて行ってあげますよ」
 という事になり、翌日、久留米、八女、太宰府を車で案内してくれました。

 いやあ、筑後の人はいい人だあ(*^_^*)。

[四国JR線内]
 ある年の11月の話。

 仙台に向かおうとした四国JR線の満員電車に乗っていると、
 向かいに白人女性が立って居たので、何気なく日本語で話しかけました。
 何処の国籍か分からないので、日本語でいいだろうと。

 話してみると、英語を話す事が分かったので、会話を英語に切り替えました。
 何でも、岡山に居る友人と会いに行くらしい、という事でした。

 岡山駅で新幹線に乗るぼくは、またお会いしましょう、と別れたんですが、
 その後、この白人女性が、ぼくと一緒になってしまった今の妻です(*^_^*)。
 
[東京都式根島行き東海汽船]
 ある年の5月の話。

 東京から伊豆大島、利島、新島、式根島を連絡するさるびあ号に乗船した時の事です。

 20歳代の頃は、千葉房総、静岡御前崎、徳島海部、三重伊勢辺りで
 半分プロを目指してサーフィンに明け暮れていました(*^_^*)。

 5月吉日、全日本サーフィン選手権に友達と2人でエントリーするために、
 このさるびあ号に乗って、式根島へと颯爽と向かったんですね。
 この時は、全部自分のサーフィン・ギア(*^_^*)。

 その船の甲板でビールを飲んでいたら、
 伊豆大島でモトクロスの大会に参加するライダーたちが、
 ぼくたちより離れて海を見ていた女性2人に、
 飲み終わったビール缶を頭越しに投げ捨てたのを見て、
 「危ねえやつらだな」とぼくが言ったのを聞きとがめ、
 「今、何つった?」と言い返して来た事から、
 そこに居たライダー15人余りと甲板で大乱闘開始。

 こちらは2人ですが、ぼくが千切っては投げ、千切っては投げていると、
 何人目かで、連絡によって駆けつけた乗組員に羽交い締めをされ、
 押さえられてしまいました。

 友達の服はズタブロになってしまい、怒り心頭に発したぼくは、
 その連中を全員大島警察署に連れて行き、刑事問題にするので、
 その覚悟をしろ、大会の事は諦めろ、喧嘩をするという事は、
 処理に金も手間もかかる事を教えてやる、と申し渡しました。

 結果としては、友人の意向を汲み、警察問題にはしませんでしたが、
 事情が飲み込めた乗組員たちは、ぼくの言い分を認め、
 二等船客だったぼくたちは特別室での宿泊を招待され、
 相当の金もライダー諸君から、後日頂戴したという事件でした(*^_^*)。

 選手権の方は入賞しましたが、パドリング中、カツオノエボシが腕に巻き付き、
 半年間、ミミズバレが消えませんでした。とほほ。

 ※「俺のタイプどころか、男のタイプだぜ」というのは、
  あの女は、俺だけじゃなく、万人の男が虜になる女だ、
  という意味です(*^_^*)。
回答日時:2002/05/26 21:59
回答番号:No.17
この回答へのお礼 coyoteさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

さて、さて、今回もてんこ盛りですネ!

>[福岡県筑後市]
>ある年の1月の話。

季節は冬。coyoteさんは温かい場所へ南下したんですね。

>上手い屋台のラーメン屋があるという情報を聞いて、
おぉ!旅行の動機がラーメンとは!ラーメンが原動力かあ。
寒い冬ですもんね。ズルズルしたくなりますよね。そんな旅もいいですねぇ。
よほど、ラーメン食べたかったんですね。

私、ラーメンの食べ歩きをいつかしてみたくなりました。

>隣に居たカップルに、お薦めスポットを聞くと
>久留米、八女、太宰府を車で案内してくれました。
本当に、いい人達でよかったですね。今じゃ、わざわざ車だして、
案内してくれる人なんていないような気がしますよ。
地元の方たちの親切って、本当にありがたいものですよね。

大宰府かあ。大宰府天満宮など行かれたのでしょうか。梅まんじゅうでしたっけ?
昔々食べた記憶が・・・。

>[四国JR線内]
>ある年の11月の話。

季節は秋。coyoteさんは四国山脈を目指し、瀬戸内海を渡ったんですね。
ちなみに、もう、瀬戸大橋がかかっていた時期みたいですね。

>仙台に向かおうとした四国JR線の満員電車に乗っていると、
>向かいに白人女性が立って居たので、何気なく日本語で話しかけました。
ナンパですね。ナンパ!!でも、これがとっても素敵な出会い?の始まりだったんですね。

>会話を英語に切り替えました。
う゛ー、さり気なく「切り替えました」なんて 書いてますけど、・・すごい。
英語ペラペーラなんですねえ。私なんて、ベラベラステーションor ファニエストイングリッシュ 
レベルですね。(香取君よりは上ですケド)

>岡山駅で新幹線に乗るぼくは、またお会いしましょう、と別れたんですが、
「と別れたんですが」・・・満員電車の中、どのような会話がなされたのか!?
どうやって電話番号や連絡先の交換をしたのか!?
その過程をドラマチックに書いてほしかったです。(またの機会に教えてください。)
奥サマは四国にお住まいだったんですかね。(そーいうことにしときますね)

>ぼくと一緒になってしまった今の妻です(*^_^*)。
ヒューヒュー・・・・・。のろけられちまった・・・ゼ。

>[東京都式根島行き東海汽船]
>ある年の5月の話。

季節は初夏。coyoteさんは 戦いを挑みに島へ渡ったんですね。

>全日本サーフィン選手権
すごいですねえ。
そういえば高知県に東洋町という場所がありますが、もしかして行かれたことがありますか?
私は昔(といっても数年前)、バイクで一人旅した時に海岸沿いの温泉に寄って温泉だけ入って
通りすぎたことがありますが、サーファーの人達がたくさんいましたよ。美しい海岸でした。

>全部自分のサーフィン・ギア(*^_^*)。
すごい。ってゆうか、プロを目指してたんですから、当然ですけど、
本当に多趣味というか、多才なんですね!

>そこに居たライダー15人余りと甲板で大乱闘開始。
うわぁ・・・。どんなライダー達だったんでしょう・・・。
甲板で大乱闘・・。よく海に落とされなかったこと・・。

>二等船客だったぼくたちは特別室での宿泊を招待され、
>相当の金もライダー諸君から、後日頂戴したという事件でした(*^_^*)。
巻上げた?いや、頂戴した金ですかあ。幾らだろ・・・。
うーん、ラッキー?だった?ということで済ましていいのだろうか・・・。
coyoteさんのイメージがどんどんと・・・・・。

>選手権の方は入賞しましたが、パドリング中、カツオノエボシが腕に巻き付き、
>半年間、ミミズバレが消えませんでした。とほほ。
この時はカツオノエボシになつかれたんですね!気の毒に。アハハ。

 なんだか、国内編も なかなか物凄い体験をされてるんですねー。
 そして、はやり、、何かを起こしてます?巻き込まれてます?ね。
 よくぞ、今まで無事に健康で・・・・・。
 
 万人の女性が虜になるような魅力を備えたcoyoteさん(?)、これからも
 お互い、 旅をとおして(旅だけでなく)素敵な人達との出逢いを大切に
 過ごしていきたいですね。
 それでは。
 

回答

 

回答者:noname#21649 >何でしょうか・・・。興味津々です。
ご勘弁ください。先日ある方がマスコミで自らが考えた新方式であると宣伝していましたから。
別の地区で同じようなことをしている方々も私が発案者であるとは知らずにいるようです.発案者が誰であるかということよりも.多くの方々の利益追求の方法として普遍化して行くことが楽しみです。多分.市場規模から考えるといずれかの施設.又は.施設の製品(複数の内容を教えていますので.全部をまとめると)は日本国内に居住しているならば50%程度の方が成果を利用していることでしょう。

>が多くの人に共感を与えたということでしょうか。
現地は日本国内では始めて行った地域であり.一つのモデルケースとなりました。その結果「利益追求として優れた考え方」と認めためでしょう。
回答日時:2002/05/22 03:43
回答番号:No.16
この回答へのお礼 edogawaranpoさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

何だか、いろいろと想像・妄想をふくらませています。

マスコミにもとりあげられて、話題になっているんですね。
でも、実はedogawaranpoさんが発案者♪

>日本国内に居住しているならば50%程度の方が成果を利用していることでしょう。
わぁーーー!!っということは、
私も利用したことがあるのかなあ。すごーい!!そんなに普及してるんですかあ。
謎は深まります。謎解きは苦手ですし、無責任に思いついたことを書いても
ご迷惑がかかると思うので、勝手に妄想する中でとどめておきます。

>日本国内では始めて行った地域であり
外国ではもうあった・・というふうに理解しますね。
なんだろ。なんだろ。

>ご勘弁ください。
とあるので、これ以上追求はできないですね。
私の勘違い妄想に拍車がかかります!

これからも、旅行に行く度に「それ」がどんどんと広がるのを
目を細めて見守っていて下さいね。

また何かの機会に「それ」のことを教えていただけたら、まるで
便秘が解消されたような爽快感を覚えることでしょう・・・・。

それではまた、いつの日か・・。

回答

 

回答者:noname#1929 hanaねえ様、こんちわっす♪

おほ~。皆様なかなか素敵な出来事ばかりで…。

【国内編】初めて浅草寺に行ったとき。友人に「なあ、東京ではお賽銭ってなんぼ位いれるの?」「さあね。気持ちでいいんじゃない?」
…そこで、横にいたおじさん登場。『おねえちゃん、賽銭ってのはさ、45円が良いんだよ。シジュウ・ゴエンがありますように…ってさ!』
…ちょいベタ!でしたが、おじさんの言い方がかわゆかったので、勿論45円投入して・ガランガラン・ぱんぱんして来ました(^^)v

【外国編#1】
ダンナとカリブの小さな島にダイビング旅行した時。
日本から乗り継いでマイアミまでは、日本人が乗っていましたが、そこから機内→島内には日本人は全く遭遇せず、カタコトの英語とジェスチャーで乗り切る。
始めは少々不安もあったけど、次第に快適(^o^)!

ニホンゴが誰も理解出来ないと思うと、ピー***用語もばんばん使えて二人でウケまくる毎日v

ホテルと船で一緒だった、アメリカ人の親子と仲良くなり、ふたりだけの旅行も楽しくなりました。
ホテルのバー兼食堂でも、その他のにーちゃん達(圧倒的にガタイのデカいアメリカン)に「hai!Chicago!」…私の名前が発音しにくい為、全然ちがうけどそんなニックネームが付いていた・まあ、青魚とか鯖さんとかと同じ(^^)…と呼んでもらったりして♪
嬉しかったです。→ダンナはちと面白くなかったようですが(^_^;)

アメリカ人にはそれを境に、すごく好感を持ちました。なんてったって明るい!
だから、テロの際はホンキで心配しました。NYから来ていた人たちもいましたから…(-_-;)。

マイアミの空港で子供に指を差されたり…『おかーさんっ!あそこにぼくらが見たことないひとたちがいるよ、なにじん?』『(-_-;)、いけませんっ!指差しちゃ!
…おかーさんも解りませんっ!』
ってな会話でした(嘘です、エイゴ・ワカリマセーン)ま、子供って世界中一緒ですわ(^^)v

モ~、ほんとに楽しくて。帰りたく無かったなあ。旅は良いですね。私達もガイドブックやツアーとは無縁の夫婦です。

【外国編#2】…最近のことです。
…あっ!…ダンナの鉄拳視線が…(今日は休みでいるのです(-_-;))
つ、続きはまた明日v それではさばら~~~
回答日時:2002/05/20 17:31
回答番号:No.15
この回答へのお礼 bluefishさん、回答ありがとうございます。

>皆様なかなか素敵な出来事ばかりで…。
そうですよね~。皆さんのお話しから、旅先での情景を思い浮かべると、
自分のことのように楽しい気分にりますし、自分もそこに行った気分に
なったり、とても興味をそそられます。

>初めて浅草寺に行ったとき・・「なあ、東京ではお賽銭ってなんぼ位いれるの?」
この台詞、おもしろいですヨ!京都では何円いれるのですか?と聞き返したくなりますよ。
横にいたおぢさんも、なかなかナイスな江戸っ子ですね・・?・・。
でも、何気ない会話で知らない人が そんな風(おやぢギャク?)に教えてくれるのって、
なんだか微笑ましいです。

>ダンナとカリブの小さな島にダイビング旅行した時。
うぉー、二人きりで、ダイビングーーーーー。二人で母なる海へダーイブッ~~~。
ダイビングって私はまだ未経験。憧れますー。ダンナさんと二人で
そんな共通の趣味?があるなんて素敵ですね。今までいろんな海へ(二人で)潜ってるんでしょうね。いいですねぇ。

海外で、日本語が通じないと、面白いですよね。何気なく話した言葉を
現地の人が復唱したりすると、焦るんですけどね・・。

>ホテルと船で一緒だった、アメリカ人の親子と仲良くなり、ふたりだけの旅行も楽しくなりました。
なんだか、こういう出会いっつーのはホント、最高です。ふたりだけでも楽しいでしょうけど、
こんな出会いがあると、数倍旅が楽しくなりますよね。

>「hai!Chicago!」…私の名前が発音しにくい為、全然ちがうけどそんなニックネーム
うんうん。わかりますよ。その、嬉しい気持ち。なんだか親近感が湧きますよね。

>テロの際はホンキで心配しました。NYから来ていた人たちもいましたから…(-_-;)。
そうですか。その時期に旅行されてたんですか。それは心配しちゃいますね。
その方達は大丈夫だったのでしょうか。他人事ではないですよね。

>子供って世界中一緒ですわ(^^)v
 ↑の言葉、なんだか考えさせららますね。
皆が子どもだったら、世界も平和かもしれないですね。(なんだか陳腐な表現でスミマセン)

>モ~、ほんとに楽しくて。帰りたく無かったなあ。
まさに現実逃避・・。私も帰りたく無くなること多々あり。

>【外国編#2】…最近のことです。
>…あっ!…ダンナの鉄拳視線が…(今日は休みでいるのです(-_-;))
続きが気になるじゃないですかあ。ついでに鉄拳視線というのも気になるし・・・。

それでも、なんだか気持ちの良い回答ありがとうございました。
(雲ひとつない空、青い海、戯れる二人、出会い、海に潜っているbluefishさん達を想像・・)
これからも沢山潜っていろんな海の生物ともいっぱい仲良しになってください。

それでは鯖裸~。

回答

 

回答者:koronosuke あれ?また呼んだ~。呼んでない。まあまあ。

私は、インターネットの旅にでて、OKWebという地で、本当に沢山の素敵な方々に、出会いました。

ラスベガスは、5年程前です。
あ!そうか、私男前だったんだ。忘れてた。

なんぱ?そういう古い言葉は知りません。
ただ私は純粋な気持ちで「ちゃー、せーへん」と引っ掛けただけです。(それをナンパといううんじゃろが。)

学生時代(遠い目)一人でスケッチブック片手に伊豆にでかけました。
当然宿も決めずに、気にいった町があれば、そこにしようと、ブラリ旅です。
素敵な風景との出会いを求めての旅でした。
そして多くの素敵な人と出会いました。
余りに感動しましたので、帰ってそれを小説にしました。
ガリ版で100冊刷って手製の表紙をつけて、ひもでとじて、一冊100円で売りました。
殆どの人が義理で買ってくれて、完売しました。

まあ見事な三文小説、誤字、脱字、駄文の山。
その日以来小説家になることを諦め、ペンを折りました。
まあ、早く気づいて、よかった、よかった。

ちょっと別の観点で、この問題をとらえてみました。(なんじゃそら)

ではまたでござる。
回答日時:2002/05/20 15:38
回答番号:No.14
この回答へのお礼 koronosukeさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

>私は、インターネットの旅にでて、OKWebという地で、本当に沢山の素敵な方々に、出会いました。

そうですかあ。私も暇な時に探検に行きますよー。
私も OK/goo では 沢山の素敵な出会いや、つらい別れ・・を体験しています。

>あ!そうか、私男前だったんだ。忘れてた。
え゛忘れちゃダメだってば。

>なんぱ?そういう古い言葉は知りません。
知らないんじゃなくて、忘れてた・・とか・・。(ス、スミマセン・・)

>ブラリ旅です。
男のブラリ旅。

>素敵な風景との出会いを求めての旅でした。
やっぱり出会いを求めていたわけで。。。

>余りに感動しましたので、帰ってそれを小説にしました。
え゛ーーー、小説ですかあ!!それはすごいですね!
もしかして、挿絵もご自分で?きっとそうです。
そういうこことにしときますね!素敵ですねーーー。

旅には行く前の下調べと、行ってからの楽しみと、帰ってから旅の整理と・・
楽しめる要素がいっぱいありますよね。それを小説に仕立てるなんて、発想がとてもユニークですね!

っで、ベースはどんな感じなんでしょうか・・。ミステリー、恋愛、ハードボイルド、殺人事件・・・・。興味津々ですね。

私も105円で購入したいです!でも、もう売り切れかあ。残念・・。
いや、でも、完売したというのは喜ばしいわけで・・・。

>まあ見事な三文小説、誤字、脱字、駄文の山。
それはそれでいい 思ひ出 ですよ。

ちなみに私、先週は奈良にブラリと行ったんですけど、
今週は仕事の関係で高知に行ってきました。その合間をぬって
観光とかもしたんですけど、印象深い場所の1つで「高知市文化プラザかるぽーと」
という所があります。「はりまや橋」から歩いて一分位の場所でした。
お目当ては「横山隆一まんが館」です。
横山隆一といえば、漫画家で、「フクちゃん」書いた人・・
というくらいしか知らなかったんですけど、その「まんが館」ではビックリするくらい、
横山隆一さんの多彩ぶりがよくわかる展示がなされていました。横山さんのアトリエがそのまま再現されていたり、
自宅地下に作られているバーが再現されていたり・・。またそのお部屋に近寄ると、
横山さんの肉声が流れてくるんですよね。
まるで横山さんに話し掛けられているような気分になりました。
また、生前からコレクションしていた、汽車や電車の模型・・などなど・・・。
ベルリンの壁を砕きに行って、壁の前でポーズをとる横山さんの誇らしげな表情の
写真とその欠片をみて、ニコニコとしている自分を発見。
企画展では油彩画や墨絵もいっぱい展示されていて、とても新鮮な気分になるし。
なんだか、そこで横山隆一さんに出合った気分になれる場所でした。
また高知に行く機会があれば、次はもっとゆっくりと横山ワールドを体感したいな・・と思いました。
私の最新、旅の 思ひ出 です。

koronosukeさんの質問や回答をたまに拝読するのですが、
とっても心温まる 卑しい系 いやいや 癒し系なので、なんだか、
横山隆一さんの好奇心旺盛な人間性とダブっちゃうものを感じます。
次に旅にでたら、また小説書かれてみてはいかがですか?
(出版するしないは別として・・・)

ユニークな旅の 思ひ出 を教えてくださり、誠にありがとうございました。
出歯股出小猿。

回答

 

回答者:noname#1930 昔、五所川原へ旅行へ行った時
地元の人と意気投合しちゃって「雪国」を熱唱しましたら
隣の隣の席に「本人」が座っていて「ヘタクソ!」と面と向かって言われました。
小心者の私も「面目ありません」だって・・意味不明。

昔、彼女と南紀勝浦へ「那智の滝」とか見に行った時。
その夜ホテルの近所の居酒屋でタマタマ隣り合わせの方と盛り上っちゃいまして
気がついたら、彼女はイネーシ、ホテルに帰ったら鍵はしめられてるし・・
そのあとは、口もきいてくれないし散々な旅行でした。

昔、雪深いひなびた温泉に行った時
露天風呂の周りが雪の壁で・・あまりの気分の良さに風呂の中でワンカップを飲んでましたら・・のぼせて・・ぶっ倒れました。しかも裸で部屋まで運ばれるし(大恥) 
状況→つかまった宇宙人状態(しかも体が馬鹿でかい・・)

最近は“出不精”で「いってらしゃーい!」系
まあ、出掛けても、結局どこへ行っても飲んだくれている・・と言う事で。
近間が一番!安近短最高!!。
(アンポンタンじゃありません)

ではでは。
回答日時:2002/05/20 14:08
回答番号:No.13
この回答へのお礼 ichigo-sanさん、回答ありがとうございます。

昔々の 旅のチン道中・・・ですね。

>昔、五所川原へ旅行
「昔」の青森県ですかあ。

>地元の人と意気投合しちゃって…
「すきよ~」とか「今でも~」とか「話を聞いて~」とか・・・。
熱唱していたら、「こんな村嫌だ」と言って、東京さでた、『本人』がいたのですか!
そりゃすごい・・・のか?いや、どーんなんでしょう。
でも、「ヘタクソ!」なんて言うなんて酷いですね。
目の前で、印税稼がしてあげてんのにねぇ。。。なーんてね。

よほど、酷かったんでしょうか・・・。

>昔、彼女と南紀勝浦へ「那智の滝」とか
「昔」の和歌山県ですかあ。

「とか」が気になりますが・・・・。
へえー。那智山原始林の中を彼女と禊ぎの48滝巡りでしょうか・・。(スミマセン)
私も昔(っといっても5~6年前)滝巡りというのをバイクでやっていたりしました。
いいですねえ。那智の滝。。。大滝、ニの滝、三の滝~。

>居酒屋でタマタマ隣り合わせの方と盛り上っちゃいまして
それはタマタマ女性の方だったのでしょうか。タマタマ男性だったのか。。
旅先で彼女を放ったらかしにするのはイエローカードですね。
ちなみに、その彼女はichigo-sanさんの現・奥サマでしょうか・・。
(そういうことにしときますね)

>口もきいてくれないし散々な旅行でした。
自業自得?滝に行って禊ぎをしました?(ゴメンナサイ)
それにしても、口をきいてもらえないのって、なんだか寂しいですね。

でも、思ひ出深い 旅になったんですね。(勝手に解釈させてもらいます)

>昔、雪深いひなびた温泉
「昔」の雪深い温泉ですかあ。

風呂で酒なんて、いいですね~。と思ったら、ワンカップでのぼせて、
スッポンポンで運ばれたとは・・・。あ゛ぁ、恥ずかしすぎですね。

>状況→つかまった宇宙人状態(しかも体が馬鹿でかい・・)
うーん・・・。未確認生物(ALIEN)状態ですね。
同伴者の方は『確認作業』をするのに、大変だったことでしょう・・・。
忘れられない思ひ出ですね。

>最近は“出不精”で「いってらしゃーい!」系
「最近」は「いってらしゃーい!」系ですかあ 。
じゃあ、「昔」は「おでかけ」系だった。ということで・・。

>安近短最高!!。
最高っス!!

なんだ、かんだで、酒がらみのチン道中のお話を教えてくださり、ありがとうございました。
とっても楽しかったです。お酒の飲みすぎには注意ですね!ではでは。

回答

 

回答者:noname#2538 再び失礼いたします。

>・・フィアンセを訪ねて、一人海外へ・・・・。なんだかドラマチックです。
そういう時、旅行前、かなりワクワクしませんでした?

その通り、ワクワクしましたねー、かなり。
でも、実は行きも帰りも大変な旅だったのですよ~。

成田を夜の9時頃出発という遅いフライトだったんですけど、搭乗も済ませ「ああ、早く彼に会いたい…」なんてどきどきしていました。でも、一向に飛行機は動かない。すると「当機のエンジンに故障が見られました。先に機内でお食事をお楽しみになりつつ、お待ち下さい。」というアナウンスが。「なにーー!?」と思いつつも機内でごはん。

ちょうど食べ終わった頃、結局その日のフライトは欠航になったというアナウンスが。搭乗していた人達全員一緒に、空港会社の用意してくれたホテルへと直行。「彼と会うのが遅れる~。」と嘆きながらも、用意してくれたお部屋のゴージャスさと、次の日の朝食には満足してました。(なんて単純な…)

次の日、代わりのフライトも決まり、「あー、これでやっと出発だ~。」と安心した瞬間、ものすごい揺れが空港を襲いました。千葉県東方沖地震です。そして、滑走路点検の為、私のフライトはまたもや…。

「2人の仲は、のろわれているんだわ~」などと本気で(←若かった~)泣きながら、三度目の正直で日本を後にしたのでした。

でも、こんな状況下でも人との出会いはたくさんありました。というか、そういう状況だったからこそ、人との結束が強まったというべきでしょうか…。愉快なバリバリ営業マンの男性や、某ピアニストの女性、世界中飛び回って写真を撮っているという元気な女性…みなさんお元気かしら、と今でも時々思い出します。未だに年賀状を出し合う方もいたりします。

帰りのフライトも散々だったのですが、長くなりそうなので失礼します~。それでは!
回答日時:2002/05/20 13:29
回答番号:No.12
この回答へのお礼 Sweetbeansさん、再び、股旅、回答ありがとうございます。

やはり睨んだとおり…、ワクワクの旅だったんですね!

>当機のエンジンに故障が見られました。
これは序章に過ぎなかったんですね~。

>結局その日のフライトは欠航になったというアナウンスが。
気持ちが焦ってイライラな時、そういうゴージャスなお部屋宿泊できて、
朝食も美味しかったなんて、運がいいですよ。

>千葉県東方沖地震
あららのら。それでも、踏んだり蹴ったりですね。

>三度目の正直で日本を後にしたのでした。
ここまで、障害があると、気持ちが更に燃えあがッたのでは・…。(牛が覗いたっつーぐらいだからな…)

>こんな状況下でも人との出会いはたくさんありました。
そうです!私の聞きたかったのはこの部分!
っというか、そんな状況下だと、新たな恋に陥りやすいこともなきにしもあらず・・・。
同じストレスで同じ時間を多く共有すると自然と人と人との繋がりは強くなるもの
だと思います。でも、珍しい、出会い方ですよね。これって。
いろんな職業の方とお知りあいになれるなんて、素敵ですね。
未だに年賀状のやりとり・・・。それだけでも嬉しいものですよね。

とっても忘れられない旅の1つだというの、深く納得です。
飛行機関係の事故なんて経験したくはありませんけど、見ず知らずの
人と、自然と心を通わせることができたという経験は宝物ですね。

いやあ、でも、これは行きの部分ですかあ。帰りはどんなことがあったのか・・・。
まさか、もうできちゃったとか・・・そんなバカな。。。(ゴメンナサイ)

また、機会があれば、教えてくださいね。
それでは、これからも、ドラマチックな旅を・・・。

回答

 

回答者:noname#1768 あれは、忘れもしない15年前の夏、ふと思い立って、宮崎の高千穂へ♪

高千穂神社のお神楽が見たくなって、8月15日に慌てて出発♪
新幹線で、博多に着いたけど、さて、これからどうやって行ったらいいの?

お神楽を見たいっていうだけで、なんの下調べも無しに出て来た私。

階段を下りて、なぜか、熊本行きの特急に乗っていました♪
気が付いたのは、終点の熊本に着いてから♪
あり~? なじぇに、宮崎じゃなくて、熊本なの?

車掌さんに聞いて、豊肥線に乗らないとダメだって言われて、いわれるままの電車に乗車♪
うとうとしてたら、ここで乗り換えだって起こされて、教えられた電車へダッシュ!

無事に高千穂に到着♪

でも、どこに泊まろう?
駅で聞いて、民宿を紹介してもらって、お神楽が始まる時間まで、部屋でごろごろ♪

お神楽は、とても素晴らしかった・・・・って、言いたいところだけど、目が覚めたら、夜中の1:00。

お神楽は終わってた。

夕ご飯も、終わってた。

民宿の人は、寝てた。

お腹が空いて仕方ないので、駅で買ったポッキーをぽりぽり食べて、悲しい思いでまた寝たの♪

朝ご飯は美味しかった~♪

宿泊料金は、3000円♪ えへっ♪

昼間は、賽の河原とか、いろいろ見学して、なんだか、寂しくなったから、高崎山に行こうと思って、また駅へ♪

高千穂の町の電柱全部に、「ひむかのくろうま」「熊本の酒 美少年」っていう看板がかかっていて、なんだか、笑っちゃった♪

またまた駅で、高崎山に行くことの相談をして、教えられたとおり、別府へ♪

でも、餌の時間は終わっていたようで、猿はいなかった。一匹も。
仕方ないから、地獄谷へ。
でも、いきなり土砂降りになって、雷まで。
稲光の中、間欠泉を1人で見ていた私って、寂しい女~♪

そのまま帰るつもりだったけど、駅に着いたら21:40。疲れていたから、駅前のビジネスホテルへ。でも、夕ご飯は、そこのレストランで食べろって。
しかも、ラストオーダーは、21:30まで。今は、22:10。
お盆で、どこのお店もやってないし、「お腹が空いてシニソウだー!!」って、フロントのオヂ様に泣きついて、オヂ様の夜食のカップラーメンを、分けてもらっちゃった~♪

次の日、無事京都へ帰り着きました♪

いったい、宮崎まで、何をしにいったのやら♪

ぷぷ♪
1人で行動すると、ろくな目にあわない、私なのでした~♪

今でも、「ほうひせん」っていう名前には、思い出し笑いをしてしまうワン♪
回答日時:2002/05/19 23:26
回答番号:No.11
この回答へのお礼 tenten7さん、回答ありがとうございます。

>あれは、忘れもしない15年前の夏、ふと思い立って、宮崎の高千穂へ♪
15年前ですか。とれたてピチピチの頃ですね。。。。。。。。。

ふと思い立って・・という気持ちよくわかります。今でこそ、仕事や
なんかで、ふと思い立っても即行動にはできませんけど、私も学生の頃は
ふと思い立つ・・ってことよくありました。それにしても随分遠くへ出かけたのでね。

>高千穂神社のお神楽・・
高千穂の神楽ですかあ。いいですよね。神楽って。私もそういうの
観るの好きです。高千穂の神楽は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸に隠れた折に、
岩戸の前で天鈿女命(アマノウズメノミコト)が調子面白く舞ったのが 始まりと伝えられているそうです。
天鈿女命といえば、猿田彦命と結婚して云々・・・・・・らしいです。
私が、旅で出会ったオジサマから少しそんな神話も教えてもらいました。

>なんの下調べも無しに出て来た私。
それにしてもです…。熊本まで行ってしまうとは…。爆睡していたのでしょうか。
っま、何事もありながらも、無事目的地について良かったですよ。

知らない土地に行くと、路線とか何となく把握してても、その電車が本当に
目的駅に停まるのか?「○○行き」に乗ってよいのか、地名がわからないから、
私も車掌さんに確認ダッシュはよくやります。旅の定番ですね。

>お神楽は終わってた。 夕ご飯も、終わってた。民宿の人は、寝てた。
何もかも、終わってたんですね。悲しすぎです。一人でポッキーなんて寂しすぎです。
慣れないことがたくさんあって、疲れていたんですねー。

>宿泊料金は、3000円♪ えへっ♪
おお!安いですねえ。

>「ひむかのくろうま」「熊本の酒 美少年」
「美少年」ですかあ。有名ですよね。ちなみに「美少女」もあるみたいです。
。「クロウマ」は焼酎ですよね。「シロウマ」もあるみたいです。

>別府へ♪
tenten7さんを見逃すなんて、お猿さんも早まったことを。
でもでも、…まさに 地獄 谷 だったんですね。

>オヂ様の夜食のカップラーメンを、分けてもらっちゃった~♪
なんだか、おぢさんに沢山助けてもらってますね!情けをかけられたんだろうけど、
そういう時のカップラーメンって、メチャクチャ美味しく感じるんですよね。

>1人で行動すると、ろくな目にあわない、私なのでした~♪
そんなことはないですよ。いろんな人と出会ってるじゃないですかー。
お神楽は見れなかったのは、ここで こんな 思ひ出 話 をするのをお見通しで、
「また来てね」という高千穂からのメッセージですよ。
ちなみ現在高千穂神社では、

観光神楽が奉納されているようです。
毎日午後8:00~9:00まで境内の神楽殿において。
(1)手力雄の舞
(2)鈿女の舞
(3)戸取の舞
(4)御神躰の舞
料金 一人 500円
    団体(20人以上) 一人 400円

ダーリンを案内してさしあげてみてはいかがですか?

想像力と感性の豊かなtenten7さんが 発想したことば。 「ほうひせん」・…包皮腺?or豊肥線?・…。

なんだ、かんだで、楽しい 思ひ出 話をありがとうございます。では!

回答

 

回答者:noname#2538 hana-furuさん、こんばんは。
バイク乗りだったんですか、かっこいいー。

私と主人が婚約中だった頃、主人を訪ねてドイツの片田舎(当時主人がそこに赴任していたのでした)へ行った時のことです。当時主人はあるお宅を間借りしていて、私も大家さんのご好意でそこに泊めていただいたのでした。

すがすがしい朝、目を覚ますとどこからともなく感じる視線。「だ、誰…!?」と怖がりつつもカーテンの隙間をのぞくと、なんと窓の向こうから牛がこちらを覗いておりました。しかも、10頭くらい。

「あなたたちの今いる部屋あたりは、以前は牛舎だったからね~!わははは。」と、あとで大家さんは話してくれました。

素敵な牛さん達との出会いでした。
回答日時:2002/05/19 23:06
回答番号:No.10
この回答へのお礼 Sweetbeansさん、回答ありがとうございます。

>私と主人が婚約中だった頃、
っお!婚前旅行ですね。ヒューヒュー。・・と思ったら、
・・フィアンセを訪ねて、一人海外へ・・・・。なんだかドラマチックです。
そういう時、旅行前、かなりワクワクしませんでした?
私なら、飛行機落ちたら、もう逢えないだろーな・・とか、
どうしよう、家族に手紙でも書かなきゃ・・とか、
一人で、小説の主人公になってしまいます。(バカでしょ。)

幸せ者のダンナ様ですねえ。ドイツかあ。かわいいお家たくさんありますよね。

仲良く、いっぱい 思ひ出 つくったんですね。

>すがすがしい朝
この表現いいですねえ。すがすがしさが、よく伝わってきますよ。
(まんまやんけ。)

>なんと窓の向こうから牛がこちらを覗いておりました。
>しかも、10頭くらい。

うわあーー。牛さん達もアツアツカップルに興味津々だったのでしょうか。
「カーテンの隙間」っつーのがいいですね。お互いに覗きあっていたんですね。

何だか、想像すると微笑ましい光景ですね。

好奇心旺盛な牛さん達との出会いを教えてくださり、ありがとうございました。
動物達とのふれあいも楽しいものですよね。

回答

 

回答者:noname#2629 ゴールデンウィークは友達と3人でバイクで阿蘇までツーリングに行ってきました。御質問の中のエピソード、いやあ、これこそ旅の味わい、といった感じでとても素敵ですが、私のは単なるドジ話なのであります。ごめんなさい。

福岡の小石原という焼き物で有名な山間のひなびた町を通り、大分の飯田高原から阿蘇の大観峰への雄大で爽快な景色を巡り、たのしい峠道もたっぷり盛り込まれたコースで天候にも恵まれて堪能しました。
かつてはすれ違うバイクとピースサインを交わしあったり、駐輪場で知らない人とも友達のように談笑したり、ということが頻繁にあったのですが、今回そういうのがあんまりなかったのはスケジュールがちょっときつかったせいなのかもしれません。

コースを消化して、あとは高速道路に乗って福岡へ帰るだけ、といったところで、事件は起こりました。「ガソリン大丈夫?」の問いかけにも、「おっけー、おっけー!」などとろくにチェックもせずに返事をして校則に乗り込んだのがいけませんでした。給油所のあるサービスエリアを過ぎて数キロ走ったところでなんとガス欠!切り替えのコックがはじめから予備タンクのほうになっていて、止まったところでガソリンはカラッポでした。

仕方ないので、押しました。ひたすら押しました。警察に捕まると整備不良で罰金と減点です。おびえながら押しました。普通に走っていたら気付かないようななだらかな登り勾配をいやというほど思い知りました。防寒の上着を着ていたせいもあって、川に落ちたかのように全身びっしょり汗をかきました。

で、嬉しかった事がふたつ。
先に走っていた友達が、高速の路肩にバイクを止めて、てくてくこちらに歩いてきてくれているではないですか。「いやあ、心配掛けてごめんなー。でも、どうしようもないし、先にいってくれてかまわんから。嬉しかった。ありがとう。早く戻らないと、警察に捕まるぞ!」というわけで、どうということではないのですが、ほんとに感動しましたよ。

それから、またひたすら押し続けておりますと、運送会社のパワーゲート付きのトラックが前方に停車。降りてきたのは若いお兄ちゃん。「どうしました~?」「いや、ガス欠で。おはずかしい」「どこから押してるんですか?」「山田のパーキングを過ぎたあたりからです」「えーっ!?、そりゃ凄いですねー、トラックに積みましょうか?」「いいんですか?」「構いませんよ。僕もそのバイク、昔乗ってまして。ほっとけませんよ」
というわけで、なんとか助かりました。
ジュースでも飲んで下さい、ということで、千円札を何枚か渡そうとしたのですが、どうしても固辞されます。無理矢理助手席にお金を放り込んで受け取って頂きましたが、助けて頂いた上に爽やかな思いまで頂きました。いやあ、見上げた若者であります。ニッポンはあと30年は大丈夫でしょう。

ついこのあいだの事で印象が鮮明でしたので回答させて頂きました。すんごい感動物語は次回、ということで。頑張って思い出します。そんな経験、あったかなあ。
回答日時:2002/05/19 21:23
回答番号:No.9
この回答へのお礼 mineral-powerさん、回答ありがとうございます。

mineral-powerさんは おやぢライダー なんですね!
オフロードバイクですか?(何だかそんな雰囲気…)
GWはツーリングのシーズンですよね。

>阿蘇までツーリング
いいですネエ…。お天気が良いと、あそこら辺の風景って壮大で楽しそうですね。

>給油所のあるサービスエリアを過ぎて数キロ走ったところでなんとガス欠!
あれ、まあ。私もガス欠ならありますけど、高速では経験ありませんね。
(私の場合、ガス欠した場所が山奥のガソリンスタンドの目の前。
でも、ガソリンスタンドはお休みで、丁度、スタンドの隅っこで洗車している人に
スタンドの方に連絡をしてもらい、急遽給油してもらった思い出があります・・。ドジな思い出です。。)

>仕方ないので、押しました。ひたすら押しました。
あ゛ぁ、悲惨ですねー。でも、押すしかないですよねー。
今回は日帰りだったんでしょうか・・・・。泊まりがけのツーリングだと、
荷物やなんやかんやでもっと大変ですよね。
いやあー。気の毒です。でも、運動になったということで…。

>警察に捕まると整備不良で罰金と減点です。
へえー、知らなかったです。1つ勉強になりました。
今の所、免許証ゴールドなんで、気をつけたいです。

>普通に走っていたら気付かないようななだらかな登り勾配をいやというほど思い知りました
身をもって体感したんですね。忘れられない高速道路になりましたね。

>で、嬉しかった事がふたつ。
おぉ!二つも!

>高速の路肩にバイクを止めて、てくてくこちらに歩いてきてくれているではないですか
なんだか、いいですねぇ。こういうのって・・。普通ならサービスエリアで待ちそうな
ものを・・。お友達、心配したんですね・・・。

>運送会社のパワーゲート付きのトラックが前方に停車。降りてきたのは若いお兄ちゃん。
うぅ・・・。スミマセン。私、この手の話には弱く、目頭が熱くなっちゃいます・・。

>「構いませんよ。僕もそのバイク、昔乗ってまして。ほっとけませんよ」
この台詞…泣けますね。

>ジュースでも飲んで下さい、ということで、千円札を何枚か渡そうとしたのですが、
>どうしても固辞されます。無理矢理助手席にお金を放り込んで受け取って頂きましたが
いやあ、何だか、よくおばちゃん達の間で見る風景ですねー。(ちょっとニュアンス違いますかね・・)
ジュースで千円っつーのも微笑ましいです。私なら、受け取りそう・・。
「若いお兄ちゃん」を見習いたいです。


>見上げた若者であります。ニッポンはあと30年は大丈夫でしょう。
いや、言い切るのはどうでしょうか…。そうだといいんですけど。

信頼できるお友達や、身長の高い男・・じゃなくって、「見上げた男」のような素敵な方と出会えて、
mineral-powerさんは心が救われたのですね。(勝手に決つけてスミマセン)
何だか、とってもふんわり心温まるような話を教えて下さり、ありがとうございます。
私も救われました。

感動物語もあるんですか?頑張って思い出してください。待っています。

回答

 

回答者:noname#1775 楽しい旅行のようで良かったですね。
旅先で、こういう出会いがあると心強いですよねー。
では、ぼくの「旅の思ひ出」(海外編)を。

[シンガポール]
 ニュートンサーカスというところで、ロブスターをむしゃむしゃ食っていましたら、
 日本語で「それって、何処で頼むんですか?美味しいですか?」という質問が。
 「はい。向こうの魚介類を売ってる所で頼むんですよ」と言って、
 聞いてきた人の顔を見ると、知ってる人でした。
 相手はぼくの事を知ってはいませんが(*^_^*)。
 所ジョージでした。
 この旅行の時に知り合ったアメリカ人歯科医の夫婦とは現在でも、メールの交換をしています。

[テキサス]
 サンアントニオの大混雑のバーで飲んでいたら、
 あるカップルが踊りまくっていて、疲れた二人はぼくのテーブルに。
 話をしていると二人は、メキシカン。
 女性は、メキシコのファッションモデルだそうで、男性はそのマネージャー。
 その女性に、一晩、一緒に踊りを付き合わされました。
 何だったんでしょうか(*^_^*)?自由を求めてのアバンチュール?

[ハワイ]
 ノースショアにサーフィンに行った時です。
 レンタルでムスタングコンバーチブルを借りて、
 ホノルルからノースショアへ。ボードはビーチで借りました。
 で、サーフィンを終えて、車の中にある財布からレンタルボード代を支払おうとすると、
 鍵がかかっていたんです。
 ドア用と運転用の鍵は別だったんですねえ。
 合い鍵だと思っていたぼくは、ドア用の鍵は、
 知らずに車に入れたままにしていたんです。
 もう開けるのに必死。わずかに開いていた窓の隙間から手を伸ばして、
 小一時間かかって、ドアロックを開けた時には、周りから喝采が……。
 一部始終を大勢の人間に見られていました(*^_^*)。イエイッ!
 
[ロスアンゼルス]
 夜、ホテル近くの公園を横切って、ピザを食べに行こうとすると、
 二人のスペイン系の男が立ちはだかり、
 「何だ、道に迷ったんじゃないのか」とニヤリ。
 片手にはナイフを持ってるし。
 ゴルゴもびっくりの素早さで、男を押し倒し退散。
 前日には、トイレで刺殺と思しき現場を見るわ、
 バスの停留所で、銃口を向けられるわ……。
 恐い恐い(*^_^*)。

[マカオ]
 タクシーを借り切って、島を案内してもらったんですが、
 この運転手、ぼくを連れて行く先々で、
 「この男は北京から来てるんだ」とぼくを紹介。
 一度もそんな事を話した覚えはないので、
 「ぼくは中国人ではない。日本人だ」と申し渡すと、
 次の場所から、「この男は、日本から来た中国人だ」
 といつまで経っても、中国人扱いでした。違うというのに。

[インドネシア]
 ベトナム料理屋で一人で食事をしていると、インド人風の男が
 「この辺にハードロックカフェはあるか」と聞いて来たので、
 反対の通りのある、と答えた事から、話が始まりました。
 アメリカのビジネスマンだったようで、何が気に入ったのか、
 その日は深夜まで、このオッサンと飲む羽目になりました。
 むろん、ぼくの貞操は無事でした(*^_^*)。

[オーストラリア]
 シドニーのあるパブで。
 隣に目の覚めるような女性が座った途端、
 男どもが盛んにその彼女に声をかけるんですね。
 女性は適当にあしらっていたんですが、しまいに
 「今、私の彼氏と飲んでるから」とぼくに腕を絡めて来ました。
 「本当かよ?じゃキスしてみろよ」と言うが早いか、
 この女性、ぼくにキスを。
 男は、「何だ、お前の彼女だったのか」。
 ぼくは、「彼女はお前のタイプなのか?」と聞くと、
 「俺のタイプどころか、男のタイプだぜ」と笑いながら去って行きました。

 この他、シドニーでは、鉄道のインスペクターに、
 何の容疑か分かりませんが、駅長室に拉致されて、
 問答無用の尋問を受けたり、
 キングスクロスで、日本人旅行者(若い女性二人)の救出劇があったり、
 シンガポールでは娼婦が勝手に部屋で待っているわ、
 パースでは若い女の子に、深夜日本の空手についての講義をさせられるわ、
 香港では宝石店に入った瞬間、ドアを閉められて、
 囲まれて睨まれるわ┐('~`;)┌。色々ありましたねえ(遠い目)。
 次回は、国内編(*^_^*)かな?
回答日時:2002/05/19 20:39
回答番号:No.8
この回答へのお礼 oyoteさん、回答ありがとうございます。

わあ、これはまた沢山の「旅の思ひ出」(海外編)をありがとうございますね。

>[シンガポール]
ロブスター食べていて、所ジョージに話し掛けられたんですか。
よほど、美味しそうに食べていたんですね。また、海外で日本の芸能人に
話かけられるなんて、滅多にない経験ですね。
私なんて、せいぜい、神戸で みえはるに・・・。それ以上は言えません…。

>[テキサス]
>その女性に、一晩、一緒に踊りを付き合わされました
わあ、どんな踊りを踊ったんでしょうか。本当に踊りだけだったんでしょうか。興味津々ですねー。
>何だったんでしょうか(*^_^*)?
うーん、私に聞かれても……大混雑のバーで一人で飲んでいて、とーっても寂しそうに見えたんで、元気づけてくれたのではないでしょうか…。なんてね。

>[ハワイ]
サーフィンもされるんですかあ。多趣味なんですね。でも、全てレンタル…。いや、それが普通ですけどね・・・。
>鍵がかかっていたんです。 ドア用と運転用の鍵は別だったんですねえ。
うわぁ、悲惨ですね。でもそれを自分で解決したなんて、素晴らしい!!
私もその奮闘ぶりを見物してみたかったですね。イエイ!

>[ロスアンゼルス]
うひゃあ~ 怖い体験されたんですね!・・襲われなかったのは、強運の持ち主?眉の太さに驚いたせい?
>バスの停留所で、銃口を向けられるわ……。
向けられたダケですよね? くわばらくわばら。

>[マカオ]
タクシーを借り切るなんて、どっかの御曹司なんですか?謎は深まる。。。
それにしても、何なのでしょうか。そのタクシードライバーさん。面白い方ですね。
…そうだったんですかあ。coyoteさん、中国の方なんですね。

>[インドネシア]
インドネシアのハードロックカフェを知ってること自体、やっぱりcoyoteさんのことが不思議になってきました。
よかったですね。体を奪われなくて・・・。気をつけてくださいね。一人の体じゃあないんだから・・・・。

>[オーストラリア]
え゛ーーー、やっぱり口を吸われたんですかあ。。。。
>「俺のタイプどころか、男のタイプだぜ」
ん?これは 「彼女」は ♂ だったってコトですか?


 ふうー、いやはや、いろんな体験されてるんですねー。どれも驚くことばかりでした。
  coyoteさんが 旅に出ると、 「何かが起こる!?」 のですね。
  
 また、国内編でも 「旅の思ひ出」 ありましたら、来てくださいね。

回答

 

回答者:noname#1676 今晩は。旅先の出会い&エピソードと言ったら、もう10年以上前の話しですが、親友と二人で行った、北海道旅行です。
その時は、東北本線乗り継ぎの電車での旅でした。
丸一日の電車で、駅そばを3回食べましたが、そんなものはエピソードの序章に過ぎません。

【函館の旅館のおやぢ】
「ここの朝市は、有名だから行った方がいいよ」
とおやぢに勧められ、友人と相談し、食後、おやぢに6時に起こしてもらうようにお願いしました。
そのとき、言ったおやぢの言葉。
「早いねぇ。何かあるの?」
おやぢが朝市勧めたじゃん。しかも、日曜日は、朝市やってないじゃん。早起き損じゃん。

<教訓>函館の日曜日は、ゆっくり過ごせ。

【バス停のおやぢ】
函館と言ったら、百万ドルの夜景。しかし、どう行ったらいいかわかりません。
そんな時、見ず知らずのおやぢが優しく、バスの乗り場&降りる場所を教えてくれました。無事、展望台に行けました。
しかし、靄 or 霧で全然夜景が見えませんでした。

<教訓>見えると思うな、百万ドルの夜景。

では、また。
回答日時:2002/05/19 19:39
回答番号:No.7
この回答へのお礼 gunman7さん、回答ありがとうございます。

>東北本線乗り継ぎの電車での旅
東北方面は私今まで行ったことがありません。乗り継ぎの旅ですかあ。
いいですね!っということは 青函トンネルを通ったんですね。
gunman7さんは、群馬県人でよすね。群馬県から函館って、どの位時間がかかるのでしょう。。
駅そばを3回ですかあ。っということは、乗り換え3回くらいでしょうか。駅そばなんかでも、
その駅によって味が違ったりしますよね。味比べをしてたんででょうか。
単なるそば好き・・・それとも そばしかなかった・・・・・・謎ですね。。。

ちなみに東北方面って、駅弁とかも美味しそうなイメージがあります。

「おやぢ」シリーズできましたかあ。

>【函館の旅館のおやぢ】
スミマセン。コメント不可能です。面白すぎです。

函館に行く機会があったら、日曜日はゆっくりすごしたいと思います。

>【バス停のおやぢ】
函館の夜景は百万ドルなんですかあ。何で「ドル」なんでしょうね。

バスの乗り場&降りる場所を教えてもらえたんですね。
なんだか、そういうさり気ない親切って、いいですよね。

>しかし、靄 or 霧で全然夜景が見えませんでした。
そうですか。それはとっても残念ですね。天気予報、確認しなかったんですか?

・・そうですね。夜景を見るときはバスのルートや天気をよく確認して、
私は恋人と見たいと思います。

楽しい【函館のおやぢ達】とのエピソードと<教訓>をありがとうございました。
では、また。

回答

 

回答者:noname#1897 こんにちは、hana-furuさん。happychanです。
楽しいご旅行だったようですね。一人旅ですかぁ。素敵!!
いろんな発見があったのでしょうね。

私の出会いの思い出をお話させていただきますね。
もう随分と前のお話ですが、社会人になりたての頃、
そこの会社は社員旅行が海外だったんですね。
(とはいっても、月に5千円の積み立てを強制的にさせられていた)
2泊三日くらいなのでアジアなんですけど。
その時はシンガポールでした。
同じくらいの女の子がもう一人いて、その子と2人で「冒険」しました。

ホテルのバーでカクテルなんか飲みつつ、ちょっぴり大人の雰囲気なんか
楽しんでいたら、バーテンさんから紙が渡され。
違うテーブルを指差してます。
英語で「お話しましょう。」かなんか書いてあって・・・。
で、現地の男の子二人と一緒に飲むことになって、
翌日、又そのバーで待ち合わせしちゃったりして。
当日、きたのは一人だけ。しかも外の違う飲み屋へ行く、と言うのです。
「外は危ないし、怖いから嫌だ」と言うと
「危ないところには連れて行かない。」と言う・・・。
迷った結果・・・。行っちゃったんですねぇ。今考えると怖いです(>_<)
でも、帰りもタクシー乗り場まで送ってもらって無事帰れて、ホッ。
「君達がいなくなったら寂しいよ。」なんて
現地流のきざなセリフなど貰った良い思いでです、今は。

同じ旅行で、翌日も懲りずにホテルのバーで飲んでいた私たち。
今度はいきなり注文してもいないカクテルが。
「あちらの方からです。」みたいな。(テレビみたいっ!!)
そしたら、隣に座っていたおじさんが「気をつけろ。」っていうんです。(英語)
で、そのカクテルの匂いをかいだり、味見してくれたりして、
「大丈夫みたいだ。」と。私達、逆に最初はその人を怪しんでしまいました。
その隣に座っていたおじさんはオーストラリアの旅行会社の人で
出張で来ていた様で、その後はホテル近辺の安くておいしいお店を
紹介してもらったり、写真をとったり、楽しい時間を過ごしました。
最後に名刺をくれて、「いつでもオーストラリアに来なさい。歓迎するよ。」
といってくれました。そして「写真を送るから住所を教えて。」と言われました。おみやげに、ってかわいいコアラのマスコットをくれて「ホントにいつでもおいでね。」って繰り返していました。

1ヵ月後、おじさんは手紙と一緒に写真をくれて。
その3年後、なんと私たちはそのおじさんを訪ねて
オーストラリアへ行ってきました。
滞在中、結構案内してくれたり、一緒にカラオケレストランに行ったり
(イエスタディ・ワンスモアを歌ってきました。
まわりにいた現地人のお客さんから拍手いただいたんですよ(^-^)うれしかったぁ♪)
とっても楽しかったです。

若かったからこその今思うと危なっかしいような経験ですが
今の無事があるからこそ、とっても懐かしい思い出です。
出会いって素晴らしいですよね。
旅でも。日常でも。

ちなみに「日常に転がっている偶然や出会いは逃すな」は
私のモットーです(^-^)
長々失礼しました。
回答日時:2002/05/19 11:46
回答番号:No.6
この回答へのお礼 happychanさん、回答ありがとうございます。

わァ~、社会人初?の大人の経験ですね。

>ホテルのバーでカクテルなんか飲みつつ、ちょっぴり大人の雰囲気・・

ホテルのバーでカクテルなんて、カッコいいですね。
私なんて、いつもチープな旅行なんで、地ビール、地ワイン、地酒程度です。
そんなのには縁がなくって。憧れます。
(っつーか、それ以前に、カクテルの名前なんて殆ど知りません。せいぜい、「私のイメージで・・」程度ですね。)

なんと!バーテンさんから紙が回ってくるなんて!ドラマみたいだァ。
happychanさん達はとっても 美しい方 なんでしょうか。
それにしても、知らない人についてったりして、何もなくて本当に良かったです。

「君達がいなくなったら寂しいよ。」なんて、臭い台詞ですねぇ。
なんだか、↑の台詞をこうやって読むだけでも、 胸の奥がこそばゆくなります。

日本の男性にこんなこと言われたら、嬉しいというよりも、引きますけどね。。。。

それにしても、懲りもせず、翌晩もそのバーへ!

>隣に座っていたおじさんが「気をつけろ。」っていうんです。(英語)
>で、そのカクテルの匂いをかいだり、味見してくれたりして、

そうですよね。味見なんてされたら、引くというか、妖しいですよねえ。
それでも、そこからお話が弾んだようで・・・。
っというか、メチャクチャ素敵な出会いになったんですね!!

3年後、おじさんのお家に訪ねるまでになるなんて、なんだか、happychanさんの人柄を感じさせられます。

旅の危険は紙一重ですけどこれからも、冒険や探究心、いろんな偶然や出会いを大切にしていきたいですね。

>「日常に転がっている偶然や出会いは逃すな」
これ、いただきです。

素敵なエピソエードを教えていただき、ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:koronosuke hana-furuさん。こんにちは。

この手の経験一杯あります。旅は道連れ、世は情けですね。

ラスベガスで夜ある女の方に、バス停留所はどこですか?と聞きましたら、
ついてらっしゃい(勿論英語で)と、真っ暗い夜道を案内してくれました。
余程私が人畜無害に見えたんでしょうね。

あれは、はるか昔(遠い目)京都の光悦寺へ行きました。
晩秋のころ、誰もいない境内に若い女の方が二人だけ。
よくあるパターンですが、うちお一人が、めっちゃ可愛いのでした。
私は思はず声をかけました。「京都の方ですか」「いいえ」
いろんな話をして、お互い住所と名前を交換しました。
そしてそれ以来約40年、今も文通が続いています。
その間、互いに彼、彼女ができ、結婚して、子供ができ、
1.17阪神淡路の大震災で親をなくされ、心を病まれ、リハビリと。
その都度文通を重ねてきました。

旅での出会い、なんと素敵なことでしょう。
回答日時:2002/05/19 11:02
回答番号:No.5
この回答へのお礼 koronosukeさん、回答ありがとうございます。

>ラスベガスで夜…
へえー、それは何十年前のお話なんでしょうか。少し気になります。
アラン・ドロンに勘違いでもされたのでしょうか。かなり気になりますね。

>はるか昔(遠い目)京都の光悦寺

『光悦寺』は、まだ行ったことがありません。
お庭が美しい場所みたいですね。今度、機会をつくって行ってみようと思います。

それにしても・・です。お茶を飲みながらナンパでしょうか。

>それ以来約40年
っということは同世代の方なんですね。(やっぱりナンパか・・)
でも、いいですねー。そうやってずっと何百通もの文のやりとりが続くなんて…
素敵な関係です。
たいていは、どこかで途切れるパターンが多いような気がしますが。

私も今回の旅では オジサマは駅のホームまで私を見送って下さり、その時に住所を交換しました。私の名刺をみて、「宝物にしますね・・・」と言ってくださり、柄にもなく照れてしまいました。

koronosukeさんを見習って、素敵な出会いを大切にしていきたいと思いました。

回答

 

回答者:noname#21649 某観光地に出かけた時です。その観光地の方針を見た時に.感無量でした。
というのは.さかのぼること数年前この土地の関係者の方とお話する機会が合ったのです。
簡単に言って.その地域の抱える観光資源の問題.主要生産物の生産過剰と価格暴落の話など.各種社会問題についてその対応をはなしました。

それが実行されているのですね。私が何気なく教えた内容がこれほど地域社会を変えるとは思っていませんでした。人によってはどこの地区の方かわからないかたがいます。でもたまたま訪ねた地区でそれが実施されていると.ああ.ここだったのかと思い浮かべます。
今では.一般化してどこの観光地でもどこの施設でもありますけど.これは時の流れでしょう。
回答日時:2002/05/19 05:15
回答番号:No.4
この回答へのお礼 edogawaranpoさん、回答ありがとうございます。

すごいお話ですね!!edogawaranpoさんが数年前に話されたことが
実施されてるなんて!!

現在ではどこの観光地でもどこの施設でもある・・ということですが、
何でしょうか・・・。興味津々です。

時の流れとはいえ、「それ」が一般化したというのは、
edogawaranpoさんの 一言が多くの人に共感を与えたということでしょうか。

感無量なお話を教えて下さり、ありがとうございました。

回答

 

回答者:pen2san 私は「地球の歩き方」とかと言ったガイドブックを持って歩くのは嫌いです。あらかじめ情報としてガイドブックに目を通す事はありますが、本体の旅を楽しむにはガイドブックは弊害と考えます。

国内外を問わず、その地方に行った際は食事に立ち寄った食堂の店員や居合わせたお客さんから、宿泊先ではおかみさんや旅慣れた宿泊者との雑談の中で新しい発見を数々してきました。 ガイドブックに載っていないお菓子や個人商店の名物。あるいは土地の人だけが知っている名所等です。
ガイドブックがファミレスならば地元の人は専門店です。内容の質が違います。
 この桜はこの丘から見たのが一番きれいと言った情報も入りますし、ご老人の体験談にも心を打たれました。旅で初めて出会ったのがきっかけで年賀状をやり取りしている方も大勢います。

その土地にはその土地の良さがあります。具体的な例は控えます(多すぎてここで紹介し切れません)が、スケジュールを細かく決めていなく、旅先で行き当たりばったりの旅も楽しいものです。また、その方が多くの出会いが期待できます。
回答日時:2002/05/19 01:04
回答番号:No.3
この回答へのお礼 pen2sanさん、回答ありがとうございます。

>ガイドブックを持って歩くのは嫌いです
!!私もそうなんです。重いし、だるいし・・・。
持って歩くのは、前もって下調べした、メモ程度です。

>国内外を問わず…
わぁ!(^O^)いっぱい旅をされてるんですね!その土地の方との雑談で新しい発見というのはいいですよね。
私も一人旅初心者の頃に行き先を下調べしようと、本屋でガイド本を見たんですけど、自分の住んでいる地域の書かれたガイドブックを見たりした時に、大した情報なんてないことがよくわかります。
そんなこんなで、ガイドブックは持ち歩かず、はやり、現地で情報収集します。
その過程なんかのちょっとした交流も楽しいですよね。

>その土地にはその土地の良さがあります。具体的な例は控えます
うーん、残念。でも、ホント、仰るとおりですよね。
同じ場所を訪れても、季節が違うとまた、全く違った印象を受けますし。
でもでも、最新の例を教えてほしかったりして・・・。

これからも、多くの出会いがあるとよいですね。

回答

 

回答者:Rikos もう10数年前の話しです。
ヨーロッパの片田舎。
バックパッカーのいでたちで、自由気ままな旅行を楽しんでいたのですが、お昼時なのに田舎過ぎてお店が一軒も見当たりません。

疲れといい匂いに釣られて、ある民家の軒先についふらふらと・・・(^^;;
その民家のお母さんは、私を招き入れてくださって、美味しい昼食をご馳走してくださいました。
片言の英語で話しているうち、今夜は泊まっていけと言われ、お言葉に甘えて泊まることに。
夕食は、近くのお友達のかたも来て、とても楽しい一晩を過ごしました。
お金もそんなになかったので、そこの家のチビちゃんに、安物でしたが時計をプレゼントすると、とても喜んでもらえました。

今でも、懐かしいとても貴重な体験です。
そういえば、駅のベンチで寝転んでいたら、ジプシーと間違えられて、帽子の中にコインを投げ込まれたこともあります・・・。(そんなに貧しそうに見えたのかしら?)
回答日時:2002/05/19 00:22
回答番号:No.2
この回答へのお礼 Rikosさん、回答ありがとうございます。

>バックパッカーのいでたちで、自由気ままな旅行・・
いいですねぇ。私もヨーロッパでバックパッカー経験者です。

>疲れといい匂いに釣られて、ある民家の軒先についふらふらと・・・
よほど、ひもじそうに見えたのですかね?なーんて、スミマセン。嘘ですからね。(^_^;)
それにしても、まるで、電○少年 みたいな、流れですね。
昼食、夕食、お泊り・・と。羨ましい体験です。

特に海外での旅先で、見ず知らずの人にそんな温かいおもてなしを
受けると、忘れられない思い出となりますね。

私達も、海外から来た旅行者の方々に同じようなことができるだろうか・・
と少し考えさせられたりもしました。

駅のベンチで寝転がる!?野宿ではないですよね(昼寝と解釈しますね)
コインを投げらるのも これまた、滅多に体験できませんね。

現在、そのご家族とは親交があるのでしょうか。。気になるところですが、
懐かしい出会いと貴重な経験を教えていただきありがとうございました。

回答

 

回答者:noname#9136 はじめまして。
楽しい旅行だったようですね。

私はGWに和歌山に行ったのですが、
宿がなくユースホステルに泊まることになりました。
そこで同室になった人の話がとても深いものでした。
「人は死ぬ時は何しても死ぬ」
えー、この方は女性で、バイク乗。
深い興味はないけれど、神社仏閣を訪ねるのを旅のテーマにしていました。
私にはいつも、心から離れない思いがあって、彼女の言葉で少し心が軽くなったのです。思いかけない贈り物を頂いた気分になりました。
回答には不十分かも知れませんが、私の経験です。

これからも、よい旅を・・・
回答日時:2002/05/18 23:44
回答番号:No.1
この回答へのお礼 3431さん、回答ありがとうございます。

>「人は死ぬ時は何しても死ぬ」
とても深い言葉ですね。なんだか、わかるような気がします。
車に乗っていて、いくら安全運転をしたからって、運が悪るけりゃ、
追突されて、死んでしまうことだってあるんですよね。
ある意味、開き直りの言葉・・ですかね。でも、そう考えたら、
一日一日の時間を精一杯大切に過ごさなきゃなあ・・・なんて思います。

貴重な経験を聞かせていただきました。

3431さんも、よい旅と出会いを・・。  あ、ちなみに私もバイク乗りでした。
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