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以前にも何度か質問させていただいた者です。
20代前半、女で小さな土木工事会社で事務をしています。

仕事がストレスになって困っています。
以前勤めていた会社では技術職をやっていたのですが、人間関係が上手くいかず精神的に不安定になり辞めてしまいました。
今の職場は2つ目の就職先ということになります。
前職に比べ嫌がらせされることもなく人間関係は良好で「常に精神不安定」ということもありません。
また事務が私一人なのですが(女も私一人です)、たまに忙しいときに手が回らないという時以外は自分のペースで仕事が出来るのでそういった面では環境は良いです。
ただ、ストレスに感じることが一つ・・・。
よく怒鳴られるのです。
主に社長や配車担当に怒鳴られるのですがそれが苦痛でたまりません。
もちろん私がミスをして怒鳴られることもあります。
それは仕方のないこと、反省して受け止めているつもりです。
でもそれ以外、社長や配車担当の勘違いが元で・・・とか、機嫌が悪くて・・・とかが圧倒的に多いです。
元々の声が大きくガラガラ声なので怒鳴られたときの驚きは半端じゃありません。
前の事務の方のアドバイスですが

「社長に怒鳴られても気にしないのが一番。いつものことだから聞き流しなさい」

を、思い出し今までは心の中で「あーハイハイ」と聞き流してきたつもりです。
しかしあくまで「つもり」だったようで確実にストレスがたまっています。
社長の怒鳴りは前の事務の方に気にするなと言われ、配車担当の怒鳴りは他の作業員に気にするなと言われていますが、どうしても気にしてしまいます。
私は事務職が初めてで前任者がいなくなってからは社長にいろいろと教えてもらったのでそこは感謝しているのですが「社長こう言ってたじゃない!」とか「社長の指示通り動いたのに!」というのが多いのです。
ちなみに前任の方は8年勤めていたそうですがよく社長と怒鳴りあいの喧嘩をして「帰ります!!」と会社を出ていったことが何度かあったそうです。
前任の方が「辞める」と言って新しい事務を探したときに私よりも先に採用された人がいたそうですが彼女は「私には勤まりません」と1ヶ月で辞めたという話も聞いています。
私は今の会社に来て1年半程ですが「私には勤まりません」と辞めた方の気持ちが分かります。
社長は厳しいですが人柄がいいです。
それは理解しています。
一度、社長の地元のお祭に酔っ払った社長からお呼びがかかりお邪魔させてもらったときは

「お前にはいつも難儀させてなあ。頑張ってるよなあ」

と、言ってくれたことがありました。
その一言で、ああ報われるなあと感じたのは事実ですが、こうも毎日怒鳴りが続くと気が滅入るのです。
社長に確認しなければならないこともたくさんあるのですが、そのたびに

これを確認して違うだろ!!って怒鳴られたら嫌だなあ

と、本当に嫌な気分になり確認の前から落ち込みます。
どうしても譲れない!という場面では私も社長に「でもこれは社長がそう言ったからじゃないですか」とやんわり言うこともあります。
でも頭に血が上っている社長は聞く耳を持ってくれません。
配車担当も同じです。
土木系の会社は仕方ないのかなとも思いますが、最近はもうストレスでいっぱいいっぱいです。

社長の怒鳴りを耐え抜ける方法があれば一番いいのですが、私自身の考え方にも問題があるのかも・・・と思っています。
怒られても怒鳴られても嫌味を言われても「気にしない」という人が友人に何人かいるのですが、そんなふうになりたいのです。

怒鳴られるのは嫌だけどいちいち気にしてられないし勘違いとかだったら自分は悪くないし。好きなだけ怒鳴らせておいて「はーいわかりましたー」って言うのが一番。あとは聞き流して放っておくよ。

というのが友人の意見です。
私もこうなりたいとは思うのですが、どうしたらなれるのでしょうか?

A 回答 (9件)

失礼かもしれませんが、結婚までの仕事と考えているのなら、我慢するのもありかもしれません。

でも、一生の仕事ならさっさと辞めたほうがいいと思います。若いとか、女性ということでバカにしているのではないでしょうか?そんな会社でずっと働きたいと思いますか?

仕事をいい加減にしているのなら怒鳴られるのも仕方がないかもしれませんが、質問者様はそうではないわけですから、たとえ仕事上のミスがあっても怒鳴る必要はありませんよね。責任感をもって仕事をしていれば、だいたいミスした本人が一番責任を感じているわけですし。

ガテン系の仕事のやり方でもうまく対処できる人もいるでしょうが、耐えられない人もいます。#7の方の回答にあるように、根はいい人なのかもしれませんが、だからと言って、ここまで悩ますような状況に追い込む人が質問者様にとっていい人だとは思えません。

「大丈夫、大丈夫」と言えるうちに、出社拒否になる前に、退職を覚悟して進言してみてはどうでしょうか?それでダメなら退職するほうがいいと思います。

P.S.前任者は8年ということですが、質問者様の職場ではそれは長いのでしょうか?私の考えではすぐに辞めたという感じなんですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

結婚した場合は退職すると思います。
よほど近くの方(地元)との結婚の場合はそのまま仕事を続けるのかも知れませんが遠くの方との場合、通勤の問題もあるので。
一生の仕事という考えはないです。

若いからとか女だから怒鳴る。
というよりも性格・雰囲気的に怒鳴りやすいんじゃないか?と最近は思っています。
女は私一人ですが、作業員(男)に怒鳴っているのも見たことありますし。
私が常に会社にいるので必然的に怒鳴られる回数が多いという感じかもしれません。

前任者の年数ですが。
うちの職場では一番長いそうです。
前任者が辞める何日か前、「いやぁ、8年てのは随分長かったなあ」と専務が言っていたのを覚えています。
安心して長く勤めれる会社と環境が悪く入れ替わりが激しい会社があると思いますが、うちの会社は最長が8年で最短が1ヶ月みたいです。
あとは大体2年くらいのサイクルみたいですね。

私は1年半ですが。

お礼日時:2007/08/21 11:09

#4です。




あっちこっちに飛ぶ、つたない文章なのに、もう、回答へのお礼をいただいて、恐縮です。


スミマセン。
#4の中に誤解を招きそうなところがあったので、補足させて下さい。

お手間だと思うので、この回答は読むだけにとどめておいてください。

>「私は悪くない」というスタンスは、即刻捨てないと、今の状況は変わらないと思います。

「それを見直さなければなりません」という意図では決してありません。

決して、決して、決して。


>どうしても譲れない!という場面では私も社長に「でもこれは社長がそう言ったからじゃないですか」とやんわり言うこともあります。
>でも頭に血が上っている社長は聞く耳を持ってくれません。
>配車担当も同じです。


ちょっとキツイ言い方になりますが、、、
質問者さんは優しいから、気が付いていないのかも、と思うのですが、
社長や配車担当は、初めから、質問者さんをナメていて、
怒鳴っても構わないというスタンスに思えます。

怒鳴ったら、後で自分が逆に痛い目に遭わされると分かっている相手を怒鳴る人はあまりいないですよね。

それと、
仕事が厳しいのはどこも同じで、仕事が出来ない部下は上司にしかられ、
統率力のない上司は、部下に突き上げられるのは当然ですが、
理由が何であれ、怒鳴る上司がいる職場は第三者から見れば「異常」だと思います。


というか怒鳴る人は「異常」です。


質問者さんは当事者なので、気が付きにくいのかもしれません。

普段、ニュースで伝わる殺人は異常なことだと思っていますが、
銃弾が飛び交う戦場にいると、なれてしまうのに似ています。


私の職場の上司にも怒鳴る上司がいました。

売上は伸びていたのに、1年とちょっとで閑職に飛ばされてしまいました。
上層部が異常だと思って排除したのでしょう。

社長も怒鳴っていましたが、
ある朝の役員会でクーデターを起こされて、クビになっていました。


けど、他力本願を期待して待つのは難しいと思うので、
自分で飛んでいくのが、手っ取り早いです。


当座の生活に困らないのなら、即刻、今の職場を辞めて、
「普通」の職場に移ったほうが、質問者さんは、ずっと、ずぅっっと幸せになれそうに思えます。
仕事はしっかりされているようなので、どこでも通じそうに見えます。


質問者さんが、今の職場に就職する際に、親戚とか知り合いの紹介だったのでしたら、
単純に辞めると、紹介者に迷惑がかかるので、
先に紹介してくれた人に「一応」相談して、辞めなければなりませんが、
そうでなければ、バイバイでいいと思います。

辞めるのって勇気がいりますが、
新しい生活へのプラスの勇気だと思えば、前へ踏み出せると思います。

数ヶ月先の自分の姿を想像して、一歩前へ、です。



>日経新聞ですか。
>女親分・・・少し気になるので是非読んで心意気を学びたいです。

北方謙三作で、まだ連載が始まって2週間くらいです。

日経新聞って石油が高いとか、鮭が値下がりしているとか、そんな記事も充実していいのですが、
週刊のコラムとか面白い記事も多いので、ちょっと高いけど、読んでて損はないと思いますよ。
転職に役に立つかもしれませんし。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
読むだけに留めてほしいとのことですが、2度も真剣に答えて頂いたことありがたく思います。
あえてお礼を書かせて下さい。

誤解はしていません。
悪くも思っておりませんのでご安心ください(^‐^)

ナメているからかは分かりませんが怒鳴りやすいと思われてはいるでしょう。
前職で設計という技術職でありながら、接客や電話での丁寧な応対も叩き込まれ、前職での前任者がとても穏やかな人だったので私自身、どちらかというと低姿勢(良くも悪くも)に見られていると思っています。
前職の前任者から多くを学んだのでそれと一緒に穏やかな口調などもうつってしまったようです。
とはいえ、私にも意思があるので言う時は言わねば!!と思ってはいますが、なるべく穏便にというのが染み付いてしまっています。
こんな口調、性格なので仕事の特技はクレーム処理です(苦笑)。

役員にクーデターを起こされクビというのは凄いお話ですね。
大きな会社だったのでしょうか。
中小企業にしかいたことがないので想像がつきません。

どこでも通じそう
とてもあり難いお言葉です。
自分をそこまで過信してはいませんが、自信と励みになります。

今の職場は父が元々社長と懇意で社長が「誰かいないか?」と話を持ってきたところに滑り込んだ形で就職しています。
なので嫌だから辞めるというのは父の面子を潰すことになります。
健康に支障をきたすようならやめざるを得ませんが、まだそこまで至ったいませんし、自分でもまだ耐えれる、まだ踏ん張れると考えています。
社長が私が父の娘であることに遠慮をせずに怒鳴るようになったのは入社してしばらく経ってからでした。
それまでは気を遣っているのが分かる感じです。
父の娘だからと腫れ物に触るような扱いを受けるのは嫌だったので叱られるようになったのは嬉しかったのですが、まさかここまで怒鳴られるとは・・・。
父とは無関係に考えてくれるのはあり難いですけどね。

お礼日時:2007/08/20 16:30

ガテン独特の社会ですね。


広い工事現場で大きな声を出す、指揮命令が届かせるには大声を出す。
 新人は意味も分からず、右往左往すれば監督から罵声を浴びる。
 質問者さんが、ストレスに感じる事も分かりますが、現場の叩き上げの人は
体に染みついていまし、ついつい出てしまうと思います。
 職種により、独特の空気は有ります。

 慣れるしか無いと思います、土木の世界が無理(ストレスと感じるなら、他の世界に変わるか)何処へ行っても同じと思います。
 新人は代わる度事、新人扱い永遠に新入で年下が先輩だったなど、この先我慢できますか?
 此処は、辛抱して慣れるしか無いと思います。
 男気の強い世界は、言葉はえげつないが根はいい人達です、体を張る仕事真剣勝負一分一秒も命取り、声もデカイ、罵声も出る。
 一つ間違えたら命取りの現実が待っていますからね。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

おっしゃるとおりガテン独特のタテ社会です。
現場は広く、重機の音がしたりもするので怒鳴るのも仕事のうちなんだと思います。
たとえ事務だとしても土木の世界に限界を感じたことがあります。
かといって考え始めると「じゃあ何の世界ならいいの?」と立ち止まってしまいます。
どんな職種でも会社によって怒鳴られるところは怒鳴られるし、そうじゃないところは嫌味を言われたりプレッシャーをかけられたり・・・仕事ってなんらかのストレスはありますよね。
どれが一番最悪なのかは程度にもよるし分かりませんが、楽な仕事はないんだということは若輩者ですが分かっているつもりです。

現場の作業員だって大変なんだ、社長だって社長なりの苦労があるんだと考えられるようになりたいと思います。

お礼日時:2007/08/20 16:09

自分の経験から、職場での「怒鳴り」は、(1)性格:自分の考えているイメージと一致しない時に我慢出来ない短気、せっかち型。

怒鳴りをストレス発散にしている人はこれですね。或いはミスが自分に責任が及ばないように事前確認している慎重型、或いはバリヤー張っている責任転嫁型と、(2)怒鳴りの社風(上司に怒鳴られた人は上司になったらやはり部下を怒鳴り始める)の2つから出てくるのではないかと思います。対処は以下の2つなんかどうでしょう:(1)今の会社で1年半との事ですが、「怒鳴られる行動、パターン」は大体判ってきていませんか?その行動、パターンに対策打ち、「怒鳴られ」を出来るだけ回避しましょう。(2)貴方の性格にもよりますが、そういう「怒鳴り」文化のある会社なら、「怒鳴られたときに怒鳴り返しても(特に感情的な問題出の怒鳴りには)案外、後はさっぱりしているかもしれません。一度試してみては?社長さんが酒の席とはいえ「お前にはいつも難儀させてなあ。頑張ってるよなあ」とのお言葉があったようですので、社長さんも本当はそんなに怖い人ではないと思います。家では良いパパだと思います。たとえ社長さんが怒鳴ることでストレス解消してるとしても、それはそれで「大変だなあ」と暖かく迎えてあげてください。社長は本当にストレス溜まる仕事ですよ。配車の人には、一度怒鳴り返して見て、様子見ましょう。実際、「本当に怖い人」は怒鳴ると言う表面行動だけでは計れません。
こういう職場の上長の「怒鳴り」で真剣に悩んでいる方が結構多い事がこの「教えてgoo」でよく判りました。これからは部下には怒鳴らないように気をつけます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

(1)のせっかち型が当てはまると思います。
もうバッチリです(苦笑)。
ストレス発散で怒鳴っているのが多いようです。
怒鳴られるパターンというか、社長の機嫌は一発で分かります。
電話で話したとして、声でもう機嫌の良し悪しが分かるんです。
機嫌が良くないときは前に社長の了承を得た件でも引っ張り出してきて怒鳴りの材料になります。
私もいつも以上に静かに仕事をして存在を示さないようにしていますが(音を立てたりすると「あ、事務がいたな」と標的にされることがあるので)。

おっしゃるとおり、例えば私が怒鳴り返したとしてもその場で怒鳴りあいになるだけで後をひくことはないと思います。
でも試すだけの勇気が・・・(^_^:
私の理性が吹き飛ぶほど理不尽なことがあったら私も怒鳴るかもしれません。
怒鳴る勇気はまだなくても回答者さまのアドバイスを参考に、普段より少し強めに不服を申し立てることは出来るかも・・・。
頑張ってみます。

社長もストレス溜まりますよね。
立場上、作業員や私に愚痴をこぼすわけにも弱音を吐くわけにもいかないですもんね。
あれだけ社長に怒鳴られて怖い思いをしている私ですが、それでも社長がお孫さんと嬉しそうに触れ合ってるのを見たりすると「ああ良かったなあ」と思ってしまいます。
悪い人ではない、と言うのが悔しいです。

奇跡が起きて私が社長に怒鳴り返すことが出来たとしても、悔しいことに配車担当には出来ません・・・。
配車担当はうちの日雇いの作業員であると同時に、大型車の手配もする人です。
彼が必要な大型車をかき集めてきてくれるのです。
私が怒鳴り返して「そういうことならもう手配しないからな」と言われたら私は「けっこうです!」と言える立場ではないのです。
社長よりも気難しい人なので神経が擦り減ります。

上司や社長の怒鳴り。
これは面と向かって立ち向かえる人には良いかと思いますが、少し気の弱い人や女性にはキツイものがあります。
回答者さまに「怒鳴らないであげて下さい」とお願いできる立場ではありませんが、部下を持つ上司の立場の方にほんの少しだけでも
「真剣に悩む人もいるんだなあ」
と、知ってもらえたら幸いです。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/08/20 15:57

私が、つい先日まで勤めていた会社の話かな?


なんて思うぐらい、似ています。
そこは、社長だけが怖いのですけど。
男ばかりの会社で、一緒に仕事するほかの会社も男ばかりで。。。
その中で運営していこうと思うと、やはり、乱暴な言葉遣いに
なってしまうのではないでしょうか?
女性が一人だけ。。。だと、愚痴を聞いてもらう相手もいないし
きついですね。

わたしも、怒鳴られるのは苦手です。
結構、人の顔色を見ながらこれでいいのかな?と思いつつ
仕事をするほうなので。
いらいらとして指示を出されると、緊張して、ミスも増えませんか?
私はそうなんですけど。

お友達がおっしゃるように、「この人はこういうひと。」と
受け流すのがいいと思います。
訓練です。今はできなくても、次第に慣れていきますよ。
会社を辞めるのは簡単です。でも、同じことを繰り返しますよ。
人間関係は一生ついて回るものです。
会社を辞めたって、結婚して近所に住んでいる人に、
こんな人がいるかもしれません。
(実際、我が家の近所にはいます。声をかけられると緊張します。)

人生の修行と思って3年ぐらいはがんばってみてはいかがですか?
石の上にも3年といいますし。。。
1ヶ月と持たなかった人もいる中ですでに1年半も!!
すごいですよね。

私は、パートなども含め、いろんな職場にいましたが、
ストレスを感じない職場って、一度も当たりませんでしたよ。
何らかのストレスは感じました。
体に異常をきたすようになるのでは困りますが、
強い心を持てば、意外に乗り越えられるものですよ。

私の場合は、仕事ではなく、近隣のトラブルだったのですが、
子供の泣き声がうるさいといわれてマンションを出て
一戸建ての賃貸に引っ越しましたが、
そこでもまた苦情を言われてしまって。。。
でも、また引っ越しても同じことの繰り返しだと腹をくくったわけです。
「人生の勉強だ。」
「ここの住人はかなりややこしくてハイレベルだなぁ。」
などと思いつつ過ごしていました。
本当に、手ごわい人たちが住んでいるところで、
次々トラブルに見舞われ、初めのころこそ、不安神経症になり、
カーテンすら開けられない。洗濯物も室内にしか干せない。
そんな状態でした。カーテンを開けると、動悸、息切れがするのです。
たまに、心臓も痛くなって、息ができなくなって。
ですが、結局そこに8年過ごしました。
最初の頃はいじめてきたおばさんたちも、今は町で見かけると
笑顔で話しかけてくれるようになりました。
そして、新しい居住地で、怖いおじさんがいますけれど
何とか仲良く過ごしていますよ。
修行の成果がばっちり表れています。
どこかで踏ん張らないといけないときが来ると思います。
それが今ではないかもしれないですが、
今がんばることにしてもいいかもしれません。

嫌なことがあったら、「修行、修行」と唱える。

それが私の技?でした。
がんばってください!!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

社員(作業員)に愚痴を言ったことはないです。
というか、言えませんでした(苦笑)
もっぱら「聞く」専門です。
作業員からも専務からも社長の愚痴や文句を聞きます。
話しやすいらしく、みんなバシバシ愚痴ってきます。
私はというと、週に一度会社の掃除に来てくれる女性(50代)に話を聞いてもらったりしています。
アドバイスをくれるわけではありませんが、「うんうん」と聞いてくれるだけで少し気持ちが軽くはなります。

確かに相手が怒っているとこっちもオロオロしてミスしやすくなりますね。
緊張して萎縮して普段できてることも間違えてしまったり。
1年半ほど会社にいますが、まだ怒鳴り声には慣れません。
初めて怒鳴られたときに比べるとだいぶ耐性はつきましたが、慣れはまだないです。
1年半いて慣れないのでこれから先、慣れて本心から聞き流せるようになるのか不安です。

ご近所トラブル?でもこういうことはあるんですね。
動悸・息切れ・心臓の痛みだなんて・・・!!
乗り越えた回答者さまは強い人です。
私も見習えるようになりたいですね。

何かあったらすぐに辞めるってのは少し抵抗があります。
すぐに「辞めます」って辞めれたらきっと楽だとは思います。
答えてくださった方の中には「辞めることは恥ずかしいことではない」と言ってくれた方もいてありがたく思います。
でも辞めた後に「嫌なことがあったら放り投げる」クセがついてしまう気がして・・・。
それが引っかかって今は何とか踏ん張っています。

「修行、修行」
自分のためなんだ!と思うのも一つの手ですよね。

お礼日時:2007/08/20 15:24

質問者さんの書き方から、現場の様子が、よく見えてきそうです。



今日は月曜日ですが、大丈夫なの?かな?

>「はーいわかりましたー」って言うのが一番。あとは聞き流して放っておくよ。
多分もう一回怒られるか、質問者さんの社長からの信用をさらに落とすかもしれません。
「私は悪くない」というスタンスは、即刻捨てないと、今の状況は変わらないと思います。

以下、3つ書きますが、1. は私が、新人だったころ身についた方法です。

1. 怒鳴られた時、瞬時に心の中で、
「私は怒鳴られても、私のプライドや品格がそれで下がるわけではない」と最初に念じてください。

それから意識して奥歯を緩め、少しずつ鼻から息を吐いてください。
ちょっとはストレスが抜けます。唇は閉めたままでいいです。
空けていると「お前!聞いているのか!」とまた怒鳴られます。


2. 仕事をする時、自分のミスを減らすようにいろいろと工夫してみて下さい。
私は以前、あるメーカーに勤めていた時、複数の部署のいろいろな人が
複雑に絡んでくるプロジェクトをいくつも同時進行させる調整役をやっていたのですが、
その時は、知恵を絞って行程表のテンプレートを作成し、書類の作成、確認、連絡、
報告ミスが、どうやっても起きないように工夫していました。

結果的に、自分以外の人間が見ても、どの仕事がどこまで進んでいるのか、
すぐに分かるようになっていました。

質問者さんも、直接の上司や社長や配車係の方と相談して、そういったものを作ってみてはいかがでしょうか?
紙でも、PCでもいいと思います。

「ミスを減らしたいから、仕事の進め方や、確認、連絡、報告のやり方を工夫したい、
こんなの作りました。もっと改良したいので、意見をお聞かせ願いたい」
といった具合です。


実は、私は最初の就職の時、周りからあまり注意されないので、妙な自信がありました。
2つめの職場で、少し責任のある仕事を任されて、その妙な自信のためにトラブルを連発してしまい、
それで、上記のような方法になったわけです。
2つめの職場は、仕事の進め方はもちろん、礼儀作法にいたるまで、
周りの先輩から徹底的に厳しく注意が入る職場だったので、
今思えば、一気に成長できたような気がします。
他にも先輩にいろいろと聞きながら工夫しました。

話を元に戻します。


ついでに、社長の勘違いで怒鳴られるようなのなら、社長が勘違いできないように、
質問者さんが、社長の先を回ってフォロー出来るようになるといいと思います。
社長の勘違いを起こさせるパターンを研究すると、見えてくるかもしれません。
もっとも、これが出来るようになると、「おぬし、やるのぉ」です。
質問者さんは、観察眼が優れていそうなので、そのあたりは出来そうですね。



3. もうちょっと粘って、いろいろとやっても状況が変わらず、
どうも社長は、他人を怒鳴る癖があるようだと、判断したら、
さっさと、今の職場を見限るのが、一番幸せだと思います。

たいていの職場では、自分が周りとしっかり連携を取れながら仕事ができている場合は、
周りから怒鳴られることなどまずないです。

しかし、前任者が8年間も勤めたにも関わらず、社長と怒鳴りあいだったということは、
余程やり方を変えないと、今の状況は変わりそうにないですね。


あと、社長は男ですか?
多分、質問者さん自身でもよく分かっていると思いますが、
土木業界では、男は腹のなかでは女をナメている人が大多数なので、
腹をくくって構えて下さい

ちょうど日経新聞朝刊の連載小説に、女親分が登場する話が載っているので、
その心意気?でやってみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

1の方法ですがこういう具体的な方法はとても助かります。
怒鳴られている最中に即座に出来るのがありがたいです。
怒鳴られてるときはパニックになっているので上手く出来ないかもしれませんが実践してみます。

仕事のミスが起きないように。
これは私も先回りして思いつく限りいろいろやってはいるのですが、何せこっちは事務の屋内作業、問題が起きるのは会社内ではなく現場なので追いつきません。
せめて現場を見ることだけでも出来ればいいのですが、会社を空けて現場に行くことが出来ません。
現場内での連絡ミス等がこちらまで響いてきたりするのです。
社長と現場監督との意見の食い違いや話し合い不足があったりすると、それがそのまま事務に上がってきて、いざ請求書!となったときに問題になったり・・・です。

社長の勘違いについてですが。
もう何度もこれをやられているので今は私も確認するようにはしています。
社長が言ったことを反復して「~でいいんですね?」と聞き返して「そうだ」と言われたら忘れないようにメモを取っています。
しかしこれもまた「俺はそんなことは言ってない!!」と覆されたことがあるのでアテにはなりませんでした。

前任者が怒鳴りあいの喧嘩をしたというのは専務から聞いたのですが、社長室のドアを壊れるくらいの勢いでバッタン!!と閉め「帰ります!!」という具合だったそうで、今やかなりの武勇伝となっています。
怒鳴りあいもこのときだけでなく頻繁だったそうなので回答者さまの言うとおり余程のことをしないと状況は変わらないと思います。
ただ、社長は社長で気分屋で横暴なところもありますが、私も含め作業員を大事に思っているのは確かです。
前任者に対しても「自分がこうだから苦労をかけた」と思っているようです。
私が入社するにあたって「俺も人間だから機嫌の悪いときがある。怒鳴ることもあるがそういうときは悪いけど目をつぶってくれ」とも言われています。
社長自身、自覚はあるようです。

日経新聞ですか。
女親分・・・少し気になるので是非読んで心意気を学びたいです。

お礼日時:2007/08/20 14:18

わかります!!


すぐ怒鳴る相手を変えることも、怒鳴られてストレスに感じる自分を変えることも出来ません。
みなさん、それが原因で辞めてらっしゃるのだから、これが原因で質問者さんが辞めたとしても、決して恥ずかしいことではありません。
他の職を探されたらいかがでしょうか?
きっと「怒鳴られても気にしない」人がその内、あなたの代わりを勤めてくれますよ。

私はそういう上司の元で働いていて、生理不順になり、なかなか子どもが出来ませんでした。出来たら出来たで切迫早産で2ヶ月入院するハメに。医者からは「ストレスだろう」と言われました。
ストレスって絶対身体や心に響きます。
自分を守れるのは自分だけですからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

情けないですが「分かります」と言われるとほっとします(^_^:
「もう辞めたい!」と泣き出しそうになる日がかなりありますが、まだ退職を決意するまでには至っていません。
前職は人間関係が原因で1年1ヶ月で辞めています。
半年過ぎたあたりから退職が頭をよぎっていました。
そこからどうにか踏ん張って、結局1年1ヶ月後にリタイアし退職という結果です。
それに比べたら1年以上経った今でも「怒鳴りが大きなストレス」という問題はありますが、まだ退職は頭によぎっていません。
父がうちの社長と仕事上懇意であるというのも「退職」を考えづらい要因ではありますが・・・(^_^:

ストレスが原因で子供が出来ないというのはさぞかしつらかっただろうとお察しします。
私も何ヶ月か前に科学的流産の経験をしました。
ストレスが原因かどうかまでは分かりませんが、どちらにせよ「自分の身体は自分で守らないと」ですね。
お大事にしてください。

お礼日時:2007/08/20 13:52

お疲れ様です。



ストレスを感じながら仕事を続けるのは危険です。
長期のじわじわ来るストレスって以外に侮れないもので
それが原因で病気になっても他人はまず助けてくれません。
私だったら辞める覚悟で社長と大喧嘩します。
自分が悪いと思わないなら自己主張する訓練も大切だと思います。
相手はやくざではないのだからさすがに命までは取られないでしょう。
相手の考えに賛成しかねるときは一度思いっきり怒鳴り返してみてはどうですか?
本当に自分のミスなら兎も角、勘違いや言い掛りに対してストレスを
感じていると言うことは、怒鳴り声に対する不快感や脅えも
もちろんあるでしょうが、つまり正論でないものには従えないという
根本的な欲求があって、それを社長達が受け入れないのは許せないという恨みが心にあるわけです。
だったら自分の意見を(たとえ聞く耳を相手が持たないとわかっていても)主張し続ける事で意外とストレスは減るように思うのですが。

社長が冷静な時には自己反省をする人なのが救いなのかどうなのか。
相手が極悪非道なら切り捨てるのもいっそ簡単なんでしょうが。
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心中お察しします。



私も昔、あなたの上司のような
よく吼える上司の下で働いた経験が
あるのでお気持ちよく分かります。

いまだにトラウマですもの。
道歩いてて、チンピラ風情が
店員なんかに怒鳴り散らしているのを
聞くと「ビクッ」としたりします。笑

まあ、結論から言うと
「怖いもんは怖い」
「ストレス溜まるもんは溜まる」
ですね。

私は当時は「怒鳴られ日記」なるものを
つくって一日どういうことで
何回怒鳴られたか?を記録して
楽しんでいました。

ほどなくして、その会社をやめて
他の会社に行ったとき
短気ではない普通の上司と接した時
「あぁぁ、いい上司だなぁぁ」
と思いました。

サウナから出た時に
「は~涼しい」と似ています。笑
サウナは入っている時間が
長ければ長いほど
温度が熱ければ
熱いほど
出た時は気持ちいいです。

あなたは今、人生のサウナ時期なのです。

あなたが今の会社をやめて
別な仕事に就いた時
ご自身に驚くほどストレスに対する
耐性がついていることに驚かれるでしょう。

普通の上司が全て「神様」に見えることうけあいです。笑

参考まで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「怖いもんは怖い」「ストレス溜まるもんは溜まる」
その通りです。
怯えたり驚いたことを態度には出さないにしても怖いものは怖いです。
作業員に「怒鳴られたのか?大丈夫か?」と心配されて「あー平気平気。いつものことだし」と答えていても平気じゃないです(^_^:

回答者さまの言うとおり、今の会社を辞めて他社へ就職し、普通の上司と接した時はサウナの「あ~涼しい!」と実感すると思います。
きっと多少、嫌味や文句を言われたくらいでヘコんだりはしない自信もあります。
今が大変だってだけの事ですね。

怒鳴りが原因で会社を辞めよう!と決意まではしていませんが、もう辞めたいなあ・・・と思う時がいっぱいあります。
「気持ちが分かる」と言っていただけたことがあり難いです。

私も「怒鳴られ日記」つけてみようかな(笑)

お礼日時:2007/08/20 12:02

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