江戸庶民の生活を描いた小説、なんだったかなあ?
以前読んだ本を探しています。
舞台は江戸、主人公は職人で、住んでいる長屋や回りの人々とのちょっとした事件から
江戸庶民の生活を描いたものでした。
エピソードとしては、井戸替えのとき昆布に針を刺したものが出てきた、これはのろいの呪術だ、いったい誰が…
といったものや、主人公と小唄(?)のお師匠さんとの恋、などがありました。
思い当たる方、教えてくださいまし。
北原亜以子じゃないかなぁ。
お尋ねのエピソードとぴったりのものが思い当たらないのですが、主人公とお師匠さんの恋ならぬ確執なら「恋忘れ草」の中の一篇にあったような。
ネットの本屋さんで、表紙をご覧になっては? 冊数は多いけど、シリーズものを省くとみつかりそう。主人公が職人というなら、慶次郎シリーズと木戸番小屋シリーズははずしていいと思います。
この回答への補足
結局探し出すことができませんでしたが、時間切れということで締め切ることとします。
ありがとうございました。
この回答へのお礼
ありがとうございます。探してみます。
もしかしたら、なんですが。
宮部みゆきの時代物では?
主人公(出番のない時もあったような・・・)が、職人で岡っ引きで、下町で起こるちょっと不思議な事件を解決していきます。
本としては。
「かまいたち」 「本所深川ふしぎ草紙」「幻色江戸ごよみ」 「堪忍箱」
本所深川ふしぎ草紙
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
幻色江戸ごよみ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
堪忍箱
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
で、これらをもとにしたドラマが、いま、NHKで放映中です。いかがでしょう?
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/
この回答へのお礼
ご返答ありがとうございます。
残念ながら、かなり前に読んだものなので、宮部みゆきさんの作品ではないと思います。
主人公はただの職人で、岡っ引兼務ではなかったし。
他に何か思い当たるものがありましたら、お教えください。
「好色五人女」でしょう。
HPではここがいいかな。
「トージロー古典談義」
http://chris.s10.xrea.com/classic/gojyo/index.html
昆布に針ってのは「恋に泣輪の井戸替」ですね
http://chris.s10.xrea.com/classic/gojyo/2_1.html
「雨月物語」とかも紹介されている良サイトです。
この回答への補足
早速のご返答ありがとうございます。
でも、古典ものじゃないんです。現代の人が書いたイージーリーディングな小説でした。
たぶん「好色…」を下敷きにして書かれたものなのですね。
どうかよろしくお願いします。
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