Q質問

先々週の土曜日八年以上飼っていた猫二匹を不慮の事故で亡くしました。
遺体を綺麗に洗って乾かして、仲良しだった二匹なので寄り添う形で箱に入れ霊園に預けました。
突然の事で喪失感でからっぽになり、一週間経った

今でも立ち直れる気がしません…。寝ても覚めても猫の事ばかり考えてしまい、猫の為にも自分の為にも
心配して声をかけてくれる周りの人の為にも、早く立ち直りたいと思うのですが、立ち直る糸口が見つけ出せず
苦しい日々です。たかが猫ごときで…と言われるかもしれない周りとの温度差も怖いです。
公にペットの死を悲しむ事を世間の人はあまり理解してくれないように感じます。
家族だったペットの別れを経験された方いましたらペットロスからどうやって立ち直ったのか知恵をお貸し
頂きたいです。

A 回答 (11件中11~11件)

突然二匹も…。
お気持ち察してあまりあります。

私は自分で取り上げた子を1年たたずに亡くしました。
この子のお葬式をするのに会社を数日休みました。
生まれてきた縁と一年持たなかったことの縁のなさに心は乱れました。
非現実的と思われても自分の気持ちの落ち着きどころを探したくて
霊能者の人のところに何件も回りました。
そしてある先生のところで「寿命だったのよ」と言い切られて
なぜだか分からないけど、そこでようやく落ち着きました。

今は紆余曲折あって動物達の声を聞く仕事をしています。
生きていても死んでいても声は聞けます。
動物の種類も関係ないみたいです。
生前にどんな着ぐるみ(肉体)を持っていても魂という感覚では同じなのですね。
「アニマルコミュニケーション」で検索してみてください。
たくさんのアニマルコミュニケーターさんがいらっしゃいます。
ブログでもいろいろな記事が公開されていますので、参考になるサイトもあると思います。

一週間ではまだまだ悲しみに暮れていてもおかしくありません。
むしろケロッとされていると猫さん達も寂しいものだと思います。
どうか感情は押し殺さないでください。
そしていつか彼女たちに「ありがとう」と言える日が来ますように…。

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ごめんなさい。間違えてしまいました。6年目で亡くなりました。
今は、かわいかった、遺骨の牙をペンダントにしてもらい、肌身離さず
身につけています。もうすぐ、49日です。また、霊園に行ってお祈り
してこようと思っています。どうか、気を落とさないでください。
きっと、また、同じ子に巡り合えます。私がそうだったんです。
一人目の子と、今度の子は、瓜二つでした。
今度もまた、同じような子と生活していきたい、と思っています。
あなたに、再び猫ちゃんとの幸せな生活が戻ってきますように。
心から、お祈りしています。

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気休めにさえならなかったらすみません。私の例です。

18年で老衰でした。
私の場合は突然ではなかったので、貴殿の悲しみは私などでは計り知れないものでしょう。
そんな私でも、数週間呆然とし、食事もろくにとれず、それでも、日常をこなさなければならない状態でした。
世間の人は気にせず、悲しい時は悲しんでください。
でも、あまり気づかれないようにね…。
そして、ある時、こう考えるようにしました。

「遠い空の上」や、「遠い虹の橋」などに行くのではない、
「あちらの世界」で待っているのではない、
今までより一番近い、「楽しい思い出だけでいっぱいの、私の心の中に来た」
だから、「悲しい心」でいると、こいつも楽しくないし、居心地を悪くさせてしまう。

今年で、逝ってから10年です。

まだ、こいつは心の中で楽しそうです。
触ることはできないけど私も悲しくないです。近くにいるから。

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こんにちは。まず、お悔やみ申しあげます。私も2月28日にしっぽなと言う猫を亡くしたばかりです。朝、出かける前は元気だったのに、帰ってくると、もう、冷たく、硬くなっていました。まだ、たったの6か月
だったのに、、、、猫を亡くしたのは、これで2度目です。前の子は、15年生きましたが、残りの3年は重い糖尿病で、わたしが盲腸の入院中
に病院で息を引き取りました。もちろん、ものすごいショックで、涙が毎日止まりません。もちろん、自分を毎日責めています。けれど、また、神様が生まれ変わりの子を授けてくれる、と信じています。そう、
思って、今は悲しみに浸ってください。なお、ペットロスの心理学モイラ、アンダーソンという本がお勧めです。一緒にこの辛さから、乗り越えましょう。素晴らしい出会いをお祈りしています。

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僕も 癌で猫を亡くしました やはあり悲しみ
泣きました しばらく仕事も休みました
ある日仕事の帰り道 子猫が二匹捨てられていました 僕は その場所に夜中まで居て考え悩み
飼いたいのはやまやまなのでうが また 別れ
が来ると思うと なかなか手が出ませんでした
しかしかいました 今は二人とも元気です
 前の子は 戻っては来ないけど 今はこの子
たちに助けられています あなたはもう一度
猫を飼うべきだと勝手ながら思います
怒らないで下さい それしか僕は立ち直れなかっったものなので ガンバです

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大変な思いをされましたね。突然2匹を失うということは、
もう想像もつきません。お悔やみ申し上げます。
私の場合、18年一緒にいた猫を失ったときは、それまで
たくさんの子との別れはあったものの、かなり神経的に
参りました。それで、結局私の立ち直りは、時間の経過と、
あと、突然の「縁」だと思っています。
その、猫を失ってから何年たっても、結局思い出すと、つらくて、
泣いてしまったりして、動物と一緒にいたいけど、
こんな思いはもう耐えられない。とも思って、ずっとそうして
里親探しのページを見たりしても、後一歩が踏み出せずにいました。
そしたら、殺そうとしている現場に行き当たったのです。
もう、やむをえず、というか、考えたり躊躇する時間も何もなくて
緊急に保護して、目も開かないうちに、猫ミルクを与えて...と、なり、...いろいろとあって、また猫とくらすことになりました。
いまでも、なんだか、ずっとずっと先のことだけど、いなくなってしまうのかと思うといたたまれなくなるものの、もっと感じるのは「こんなに長い時間、よく動物と一緒にいなくても大丈夫だったなあ。」という実感でした。前の子のことは、いまでも思い出しますし、最後のことを考えるとつらいです。でも、なにか、縁があったら、たくさん里親を募集している子達や、命が消えそうな子達もいます。
そういう猫と、なにかの拍子で出会うことがあるかも...
私は、今の猫に癒されて、やっと、何年も引きずっていた前の猫の悲しい思い出を、懐かしく思い出せるまでになった気がします。
今の今は、ほんとうに、そんな、新しい出会いとか、
なんとかいう段階じゃないとは思います。もっともっと、時間も必要です。私自体、1年2年ではない、もっともっと長い年月を引きずったまま、つらい思いでいました。
でも、私のように、なんだか縁があって、また出会いがあったなら、
その猫が、癒してくれるのではないでしょうか。

はけ口というとへんないい方ですが、猫のブログで、ペットロスを体験したひとたちが書いてるものもけっこうあります。
そうして、出会ったことや、一緒に暮らしてたこと、別れのこと、などをブログなどにして、共感してくれる人にみてもらったり、自分の中で爆発しそうなつらい思いを吐き出すことも、ひとつの方法かも、とも思いました。
ねこたちは、きっと、質問者様と一緒にいられた時間、とても幸せだったと思いますよ。周りの人がわかってくれなくても、猫たちは、きっと悲しみをわかってくれてます。

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こんばんは

猫ちゃんのお悔やみを申し上げます

うちの子も10月に亡くしまして
まだ立ち直っていません

いや、かわいいと思うんですよ
ペットショップとか毎週行きますしね
でもね、亡くなる時が来るんだよね。なんて思ってしまう
新しい子を買えば立ち直れるかな?なんて思うのにですね

それと家は庭に猫が入ってきたり
ちょっと表を歩くだけでも、猫に出会う確率の高い人なので
次の子が来るかな?なんて思っているんですけど
いままで、ま~ったく来ないんです
今夜も猫の姿を見て声掛けて追いかけたら逃げられました
心に隙間風です

にゃんこ抱っこしたい
なでなでしたいです

でもうちの子がよかったんですよ
まだまだ立ち直れないですね
猫って大きいですね

質問者さんも時間がかかると思います(2匹ですしね)
ゆっくりでいいです
急ぐ必要ないですから
で、猫がないことは寂しいんですけど、猫の命を守っているという重さが今までの生活にはあったと思うんですね
それがないというのは寂しいと同時に、気分的には楽な部分もあります
これのバランスが上手く取れなくて
ペットロスの部分が出てくるような気がするんですけど

無理しないでくださいね

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愛猫ちゃん達のご冥福、心よりお祈りいたします。

みなさんもおっしゃるように、早く立ち直る必要はありません。
どんなに頑張ってみても、自然と時間が解決してくれます。
私の場合は10歳になるゴールデンを看取りました。
病死だったんですが、まったくの突然だったんです。
毎日思い出しては泣いて泣いて、幻影、幻聴までありました。
よその犬を見ることが出来ず、ましてやゴールデンを目にしてしまうと外に居ながらも涙が止まりませんでした。
夢にもよく出てきてましたね。
それが不思議と四十九日の納骨を境に、幻影も幻聴も夢もピタリと見なくなりました。
泣いてちゃいけないと、愛犬との楽しかったことだけを思い出すようにしています。
人の場合もそうですが、亡くなった人を悲しむのは、悲しんでいる間は故人が浮かばれないそうです。
故人の供養のためにも、楽しかった思い出を家族で楽しく語り合うのが一番だそうですよ。
不慮の事故であれ、それまで愛して育て、最期はキチンと供養なさった質問者様に愛猫ちゃんたちは感謝しているはずです。
もう悲しい思いをするのがイヤだから絶対に飼わないとする人、それでもやはり好きだからまた飼ってしまう人。
私の場合は後者でした^^
どちらにせよ、今はいっぱい泣いて、徐々に気持ちを落ち着かせていけたらいいなと思います。

私事ですが、不思議な体験をしました。
ゴールデンの四十九日が過ぎた日、最後の夢を見ました。
亡くなって布団に横たわったゴールデン(42kg、毛色ゴールド)がみるみる小さくなり、中型犬ほどになりました。
色は茶色です。
そこでむっくり起き上がり、夢の中で私は驚き、家族を呼び、水をあげなくちゃと台所に走り・・・と、目が覚めました。
その後数日して知り合いのペットショップから連絡があり、現在のボーダーコリー(レッド&ホワイト)がいます。
ゴールデンの導きなのかと、こんなこともあるんですね。

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http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html
「虹の橋」という有名な詩ですが・・・読んでみてください。
そして、大切な猫さんのために今はいっぱい泣いてあげてください。周りの温度差なんて気にしなくていいです。
だた、泣くときは「ありがとう、おやすみ」とねこさんとの楽しかった思い出を思い出しながら泣いてあげてください。一人で悲しまないでください。

 私は初めて飼ったペットが死んでしまったとき、ひたすら泣きました。ただ悲しかったので。そのうち「ごめんね」と後悔で泣きはじめていました。でも、後悔して泣くのはよくないと思いました、だって私たち家族は一緒にいる間とても楽しくて大切な思い出をいっぱいもらいました。だから、私たちが言うべきはごめんねではなく「ありがとう」なのだと思いました。いなくなってしまったのは寂しいけれど、私たちには彼女からもらった楽しい思い出がいっぱいあるから、いつかまた会う日に笑って会えるように「ありがとう、おやすみ」と手を合わせました。ありがとうと声に出せるようになってからは相変わらず涙がこぼれるものの、不思議と悲しい気持ちより思い出し笑いのような暖かい気持ちになりました。たぶん、別れのショックから一歩踏み出せたんだと思います。

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人間のときと同じだと思います。

無理に立ち直ろうとしなくて良いです。悲しみたいときは思いっきり悲しんでください。ただし後悔は意味がないです。

あなたがしてあげたいと思う供養をしてあげてください。(ただし、生き残ったものを犠牲にしてはいけません。それが自然界の掟です。)

そしてもし、あなたがその悲しみを再び味わうことをためらわなくなったら、また新たに猫たちを飼ってあげればいいのではないでしょうか。

きっと亡くなった猫たちも生まれ変わって誰かを待っていると思いますよ。

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