給料手当と賃金の違い
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総勘定元帳の科目ごとのインデックスを丈夫なものに付け替えるように言われて作業している時に気付いたのですが、同じ従業員なのに給料が「給料手当」と「賃金」に分けられているのは、どういう違いなのでしょうか。
大半が賃金ですが、私も含めた3人だけが給料手当になっていて、気になります。
おわかりになる方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
「給料手当」という単語は主に販売管理費の科目に用います。
「賃金」または「賃金手当」という単語は製造原価の労務費に用います。
製造業を営んでいる場合に、製造現場で働く人の人件費を労務費といい、「賃金」と表現することが多いです。それに対して一般事務などを別棟などで行っている人や、現場での管理監督者の人件費を「給料手当」と呼び、これを区別します。
主には製造原価性があるかないかで判断したりしますけどね。
この回答へのお礼
なるほど!そうですか。確かに「給料手当」の3人は事務です。
気になっていたのでスッキリしました。
ありがとうございました。
A・賃金とは基本給を言います。
B・手当とは残業手当・通勤手当・家族手当等を言います。
C・A+B=これを給料と言います。
この回答へのお礼
「給料手当」と「賃金」の2つの科目の違いを知りたいと思って投稿しました。
ありがとうございました。
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