「幸せの青い鳥」と「幸せな青い鳥」の違いはなんですか?
だいぶ何かの違いがあると思いますが、はっきり言い表しようとなかなかできません。ご説明お願いいたします。

A 回答 (4件)

「幸せの青い鳥」 幸せを運んでくる鳥のこと


「幸せな青い鳥」 鳥自身が幸せ
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「幸せな青い鳥」の「幸せな」は、形容動詞です。


形容動詞 は、物事の性質・状態を示しします。
ですから、後者は、青い鳥の性質・状態が幸せという意味。
平たく言えば、「幸せいっぱいの青い鳥」ということです。
一方、格助詞「の」を使った連体修飾語は、属性概念を抽出して下の体言を修飾します。
「幸せを運んでくるところの青い鳥」と青い鳥の属性概念=「幸せを運んでくる」ですね。

ところで、このような連体修飾語は、時として枕詞にもなります。
「幸せの 青い鳥」とは、多少、「「幸せの」が枕詞化しているようにも感じます。
で、この場合は、枕詞の約束事から「「幸せを運んでくるところの」と解釈します。

※あくまでも、私のあてずっぽうな解釈。
※本当のところは専門家の回答を参照されてください。
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この回答へのお礼

ご親切に説明いただいまして、ありがとうございます。
いい勉強になりました。

お礼日時:2008/12/19 10:51

下の方の考えに追加します。


「幸せ(の象徴として)の青い鳥」です。
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「幸せな青い鳥」 : こちらは、"青い鳥" 自身が幸せなのです。



これに対して「幸せの青い鳥」: こちらは、"幸せ" の象徴としての青い鳥の存在や、青い鳥を傍らにおくとその人が幸せになれるなどの、夢や理想の偶像のような存在を表しているのではないでしょうか?
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