慣用句だと思うですが,"language that would make a sailor blush"の意味がよく分かりません。

Longman Dictionary of Comtemporary Englishによると,"something that would make somebody blush"の意味として,"something so shocking that it would shock someone who is not normally easily shocked."とあります。普通なら簡単にはショックを受けない人にすらショックを与えるほどショッキングなこと,という意味だと思います。

それで,船乗りを赤面させるような言語って,かみ砕いていうとどういうことを表しているのでしょうか?日本語のウェブ辞書を見ても出てこないので,どなたか解説していただければ幸いです。

A 回答 (4件)

http://lyricsplayground.com/alpha/songs/m/myfair …
ミュージカル「MY FAIR LADY」の中の「I'M AN ORDINARY MAN」で
「all at once you're using language that would make a sailor blush,」
とヒギンズ教授が歌っていましたね。
さて、
>船乗りを赤面させるような言語って,かみ砕いていうとどういうことを表しているのでしょうか?
ですが、さしずめ次のような表現が該当するのではないかと思います。
「Come on, Dover!
Move your bloomin' arse!」(恥ずかしくて訳せません。LOL!)
これは、アスコット競馬場で主人公のイライザが発した言葉です。周りに居た貴婦人がショックで気を失いましたね。
http://www.script-o-rama.com/movie_scripts/m/my- …

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

そんなにポピュラーな表現なのですね。googleでlanguageとa saliorをワイルドカードにして検索してもいろんなバリエーションの表現がたくさんヒットします。それでも意味がわからなかったので質問したのですが、すっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/05 20:47

 なかなか面白い表現ですね。

WEB検索してみると「sailor」の前にいろいろな語(句)を付けるバージョンもあるようです。

(1) make an old sailor blush
(2) make a veteran sailor blush
(3) make an average sailor
(4) make a drunken sailor
(5) make yesteryear's sailors blush

 おそらく「sailor」という言葉が持っている古いイメージとしては「日焼けや飲酒のために普段から赤ら顔をしていたり頑強な精神と肉体を持っていたりして、少しのことでは顔を赤らめることのない船乗り」というものだと思います。

 したがって、「language that would make a sailor blush」は「(少々のことでは動じない)船乗りさえも赤面させるような言葉」という意味で理解して良いと思います。ただし、問題は「そのような言葉」がどのような言葉なのかということですね。

 下記のリンク先は、「あるカトリック学校のシスターが全校集会において自ら下品な言葉を口にして、生徒たちにそのような表現を使わないように指導した」という内容の「This nun can make a sailor blush」という題名がついた記事です。

 その中では「Sister Kathy Avery won't put up with swearing on the playground at her school.」とか「Cuss words aren't the only things that set Avery off. She's also banned the words "stupid" and "boring."」という文章が使われています。

http://abclocal.go.com/ktrk/story?section=news/b …

 上記の英文の中で使われている「swearing(=汚い言葉で毒づくこと)」や「cuss words(=悪口雑言)」という表現が、「language that would make a sailor blush」の内容を表していると思われます。

 具体的に言うならば、一般的には「Damn!」、「Confound it!」、「 Deuce take it! 」などのような表現が考えられます。

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

いろいろな例を出していただいて、理解が深まります。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/05 20:45

放送禁止用語に相当するような表現と考えたら良いと思います。


これを連発するディスクジョッキーへの取締り議論で使われたりしています。
下の使用例ではraunchy(淫らな)sexをlanguageに付け加えています。
raunchy sex and language that would make a sailor blush--though that can be funny too

他の使用例では、wouldがmayまたはmightで置き換えられているのも見られます。

大英帝国の初期の時代、船乗りは公認海賊の様なモノで、粗野な人の
代名詞でした。
その船乗りさえも赤面するということから来ていると思います。
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この回答へのお礼

皆様のご回答でもやもやが氷解いたしまいた。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/05 20:44

「普通は人前で口にすべきではないような言葉」だろうと思います。


特に、子供や婦人の前では。
罵りの言葉、性器や性行為を意味する卑猥な言葉(four-letter word など)、など。
具体的には、現今の辞書には載っていたりしますが、かつては活字にされることがなかった言葉は、いくつかあります(伏字で **** となっていたり)。
普通は自分の前で口にする人間などいないような言葉を、自分の前で(自分に対して)口にされたとなると、ショックを受けるだろうと思われます。

余談ですが、なぜ sailor なのか興味が湧きましたが、ざっと調べただけでは分かりませんでした。sailor は口が悪い連中が多い、ということなのか、とも思いましたが、あるいは、船乗りと船酔いを結び付けて、その青白い顔が赤面してしまうほどのショックかとも思いました。しかし、また、sailor には、船員の被る帽子の意味もあるようで、帽子さえも赤面する、というところから来た表現だと考えると面白いな、とも思います。
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この回答へのお礼

なるほど、そういうことですね。合点がいきました。質問のフレーズとfour letter wordで検索をかけてみたら、ずらずらヒットしました。ありがとうございました。ロングマンも、もう少し詳しく解説を書いてみてほしいところです。

お礼日時:2009/04/05 20:43

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