船上で読むのにピッタリな小説は?
今年のGWは、夢だったカリブ海クルージングの旅へ出かけます!
デッキで日光浴をしながら小説を読みたいな~と思っているのですが、どんな本を持って行くか、なかなかこれというものが見つかりません。
完全な私見で良いので、「自分だったら船上でこの本を読みたい!」というものを教えてください。
ジャンルは問いませんが、文庫本で出版されているものでお願いします。
回答(7件)
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アガサ・クリスティ 「ナイルに死す」
クリスティの作品はどれも旅のお供にぴったりだと思います。
この回答へのお礼
まとめてのお礼で申し訳ありません。
たくさんのご回答、ありがとうございました。
読書は好きですが、興味はあっても読んだことのないものが多く、とても参考になりました。
出発が迫っていて、じっくり探す時間が取れないので、明日本屋に行って、皆さまにアドバイスいただいた本を物色し、見つかったものを持参したいと思います。
今回の旅に持って行けない分も、今後ぜひ読んでみたいと思っています。
ポイントは、持参する本が決まってから付けさせていただきます。
No.5ベストアンサー20pt
#4です。
海洋冒険小説の傑作をば・・・
アリステア・マクリーン「女王陛下のユリシーズ号」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B% …
ジャック・ヒギンズ「脱出航路」(絶版のようで入手性に難ありか)
http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E5%87%BA%E8%88 …
笹本稜平「太平洋の薔薇」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4 …
どれも「闘う男」が泣かせてくれる名作です。
多島斗志之の「海賊モア船長」シリーズ
海賊モア船長の遍歴
海賊モア船長の憂鬱(上・下)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%B3%8A% …
あと、文庫本じゃないけど・・・
風間一輝 「海鳴りに訊け」もお勧め
http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E9%B3%B4%E3%82 …
長編の方が良いのは分かっているんですが、だからと言ってあんまり「わくわくどきどき」する雰囲気じゃないですね。でしたら長く続いたエッセイ集などを。
例えば「パイプのけむり」、選集が出てますが、長く続いた原本の方を探すと面白いと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/4094083901/
「どくとるマンボウ」のシリーズ、こちらもかなり長く続いたシリーズで実に楽しいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4101131031/
内田百?の「阿房列車」のシリーズ。古き良き「旅」の雰囲気があって楽しいですよ。何なら内田百?にリスペクトした阿川弘之の「南蛮阿房列車」も、どぞ。
http://www.amazon.co.jp/dp/4101131031/
http://www.amazon.co.jp/dp/4334742971/
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