大津美子さんの「ここに幸あり」の歌詞の意味が良く分かりません。
「ここに幸あり」は不朽の名曲で私も大好きですが、
その割にはこの歌詞がも一つ良く分かっていないのです。
この歌が歌われた昭和31年と言えば、日本はちょうど高度成長期に入る頃。
戦後強くなったのはナイロン靴下と女と言われ、
そしてもはや戦後ではないとも言われた成長期の日本でした。
こんな女性の地位が目覚しく向上しようとしていた頃の歌詞としては、
あまりにも不似合いな気がします。
特に「君を頼りに私は生きる」という所など、
単に夫唱婦随の歌なのでしょうか。
この曲に、そのスケールの大きさや格調の高さなどを感じる私には、
とてもそんな風には思えないのです。
そこには何かもっと深い意味が込められているように思うのですが、
いかがでしょうか。

A 回答 (2件)

この歌は姿三四郎の作者として著名な作家、富田常雄の同名の小説が映画化された時の主題歌としてつくられたものです。

したがって歌詞内容は映画の内容に副ったものではないでしょうか。私は映画を見ていませんので確たることは言えませんが。

ご参考までに↓

参考URL:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD24768/comme …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
映画ですか、そうかもしれませんね。
だから、そのまま素直に理解すればいいのかもしれません。
当時の女性は、戦前戦中と男性社会の中で厳しい生き方を余儀なくされた。
その中で、愛する男性に巡り会ったことに幸せを見出し、
生きていく希望や活力を得ることが出来た・・・。
というようなことなのかもしれません。
みなさんのご回答を拝見しているうち、
なんだかわかってきたような気が・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/07 05:29

高橋掬太郎の作詞だったかと記憶しています。

函館日日新聞社の記者として活躍しながら、空前の大ヒットとなった「酒は涙か溜息か」を作詩したのが高橋掬太郎です。
確か"ここに幸あり"もそうだったかと記憶しています。
さて、質問者様のこの歌に込める思い要れ理解できますが、"君"に深い意味は無いと思います。
この歌は高度成長の時期の結婚式で大変良く歌われていたようですが、最近の結婚式でこれを歌ったら知らない方が多いでしょうね。
私も62歳であり、日本の歌謡曲も聴きますが、私の青春時代よりも前の時代の歌だったと記憶しております。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お察しの通り私はあなた様よりほんの少し前の世代です。
当時18歳の新人歌手大津美子さんの、
女性にしては低い太い声に魅了された記憶があります。
その当時はそんなに違和感がなかったので、
やはりあの時代の世相が生んだ歌なのかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/07 04:48

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