英語の文で話し言葉と書き言葉、日本語で言う敬語のような使い方が分かりま
英語の文で話し言葉と書き言葉、日本語で言う敬語のような使い方が分かりません。"I should go home as quickly as possible" この言葉は、私は"急いで家に帰らないと!"というくらいの感じで書いたつもりですが、"私は出来るだけ急いで家に帰るべきです"という感じにもなると思います。実際ネイティブの方がみたらどの様に受け取るのでしょうか?話し言葉や書き言葉に明確な違いは有るものなんでしょうか?説明が下手ですみません。どなたか宜しくお願いしします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
類似の質問は過去に何度か登場しているので重複になりますが、英語では日本語ほど「明確な」違いはありません。ただし、それらしいニュアンスを出すことはいくらでもできます。
例えば「I should go home as quickly as possible」なら、「急いで家に帰らないと!」から「私は出来るだけ急いで家に帰るべきです」まで、いろいろな解釈が考えられます。基本的には文脈や話者の性格から判断するのですが、意見が分かれるところで、よく洋画字幕のセリフが「砕けすぎている」とか、「いや、このくらいでいいんだ」とか、「カマっぽすぎ」とか、「無骨すぎ」などと、ファンや翻訳家のあいだで論争が起きたりするほどです。
ちなみに私個人の感覚では「I should go home as quickly as possible」だけを見た限りの第一印象は「いいかげんに帰らないと大変」という感じです。とはいえ、これも話者の話し方や声の調子によっては違ってきて当然です。
なお、「I should go home as quickly as possible, sir.」という具合に「sir/ma'am/miss」などを付けると敬語的ニュアンスが強まり「いいかげんに、おいとまさせてくださいまし」くらいまでにニュアンスが広がりますし、「I should go home as quickly as possible, son.」などとすれば、明らかに目下の男性や少年に話しかけていることになるので「いいかげんに帰らにゃあな」の方向に広がります。一方で「I gotta go home quick.」なんていう表現は、いかにも砕けた話し言葉で、例えば畏まった手紙などには使わないものです。「早く帰らねえとヤベ」くらいまで解釈できますね。
この回答へのお礼
言葉を付け足したりして表現を変えたりできるんですね。有難うございます。
まず2つの事を勘違いしないでください
1)should は「しなければならない、すべき」と訳すと誤解が生じます
should = could be a good idea, thing 考え方としては正しいという他人からのアドバイスで
す
You must stop smoking=It is necessary that you smoke.
タバコをやめる必要があります =タバコをやめなければなりません
You should stop smoking = It would be a good idea
タバコはやめたほうがいいんじゃない = タバコをやめるべきです
つまり、must は命令で、should は提案です。
I should go home as quickly as possible.
できるだけ早く帰宅したほうがいいと思う
I must go home now.今帰らなくては
その意味合いの違いを理解した上で べき=なけらばならない を使い分けてください
また should = something will probably happen 多分起こるだろう という意味があります
Do you think you'll be home tonight? 今夜は帰り遅いの?
I don't think so. I should be home at the usual time.
いや、いつもの時間には帰ると思う。
She's been studying very hard, so she should pass the examination.
彼女は一生懸命勉強してるから、試験は合格するだろう
2) 英語の丁寧語に関して、長くなれば長いほど丁寧と言えます。
ただし、単語数を増やす意味ではありません。must を have to に、sometimes を once in
a while と四語にすることではありません。
例としては下へ行くほど丁寧になります。
人からお金を都合してもらう時の想定で
Hey, I need some money. I'm all out of change.
You don't have a thousand yen, do you?
Do you have a thousand yen, by any chance?
Could I borrow a thousand yen?
You couldn't lend me a thousand yen, could you?
Do you think you could lend me a thousand yen?
I wonder if you could lend me a thousand yen.
Would you mind lending me a thousand yen?
If you could lend me a thousand yen, I'd be very grateful.
Could you possibly lemd me a thousand yen?
Do you think you could possibly lend me a thousand yen?
I wonder if you could possibly lend me a thousand yen.
I hope you don't mind my asking, but I wonder if it might be at all possible
for you to lend me a thousand yen.
文型の紹介目的でしたので、1000円の金額は変えておりませんが、当然下へ行くにつれて、恐縮で
に相当する金額になりますよね。 参考までに
この回答へのお礼
たくさん例文あげてもらって有難うございました。ひとつひとつ覚えて生きたいと思います。
基本的に英語では、表現が長くなるにつれて、丁寧な、書き言葉的な表現になるらしいです。
たとえば質問者様の文章では、
I should go home. < I have to go home.
という順番になります。
そのほか、「だれですか?」という表現では、
Who you are? < Could you tell me your name? < Do you mind telling me your name? <Would you mind telling me your name?
といった感じになります。
高校生なんで語法のミスあったらごめんなさい。
この回答へのお礼
なるほど、そうなんですね。勉強になります。有難うございました。
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