家系の宗派とは違う宗派の寺へ初詣、お参りについて
自身の家系の宗派とは違う宗派の寺へ初詣へお参りに行くのはいけないことですか?ばちがあたる行為なのでしょうか?(創価系ではありません)
ずっと通っていた寺が自分の家の宗派とは違う宗派だったので、疑問に思いまして。
よろしくお願いします。
回答(2件)
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ばちあたりません!
もしそうなら、修学旅行の神社仏閣参拝は
ばちあたりな行事ということになってしまいますね。
(宗教宗派が全員同じとは限りません)
この回答へのお礼
あーそうですよね!ご回答ありがとうございます。
No.1ベストアンサー20pt
お参りして、ばちがあたるということはないと思います。
神仏へお参りするのは、日ごろの感謝を述べる、お願いをする、決意表明をするなどが考えられます。それぞれの場合で、ばちが当たりそうかどうか考えました。
1 日ごろの感謝を述べる場合
自身の家系の宗派でなければお世話になっていないのであれば、感謝を述べても、仏様が「おれは、何もしていないよ」と思われるかもしれませんが、別に怒る話ではないと思いますし、気にいらないのであれば聞き流してもらえばいいわけです。
また、たいていの神仏は、宗派が違う人の幸せも考えていただいていると思いますので、世話になっているのではないでしょうか。
2 お願いする場合
自分の宗派でない人から頼みごとをされても、日ごろ無関係なのに、困ったときだけきやがってと神仏が思われるかどうかです。でも、お賽銭を受け取られているわけですから、割り切ってもいいと思いますし、それ以上に、そんなせまい考えをしているであれば、神仏にはなれないと思います。
3 決意表明の場合
決意表明ということですので、少なくとも悪いことを言っているのではないので、怒られるはずはないです。
以上は、私の考えですが、実際、「西国三十三箇所観音霊場」や「四国八十八ヵ所」、江戸の「御府内八十八ヵ所霊場」などの巡礼が昔からあります。
これらは宗派が違うお寺を何箇所かを回るというもので、当然、自分の宗派と違うお寺も含まれます。 この巡礼は江戸時代から続いていますが、もしも、違う宗派におまいりするとばちが当たるとなれば、このような巡礼に行く人は、だんだんいなくなり、平成の時代ではだれも行かなくなっている思います。
しかし、旅行会社のツアーもあるくらいで、今もやっているということは、ばちは当たらないということだと思います。
この回答へのお礼
うわー詳しくご回答ありがとうございます。
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