どちらが先に取得すればよいでしょうか?
アパート管理
マンション管理
宅建の資格
初めての分野で未知の領域です。どちらから先に取得したらよいでしょうか?
いろいろ教えて下さい。宜しくお願いします。
ほかの方のご回答にもありますが、不動産売買で基礎・必須の資格といえるのは「宅建」です。
これで民法や借地借家法、都市計画法や建築基準法など、ベースとなる基礎法令を学べます。
また、マンションの管理委託契約にも携わりたいなら「管理業務主任者」が必要です。さらに
マンション管理組合に対して、運営や大規模修繕などのアドバイス・コンサルタント業務をし
たいのならば「マンション管理士」が必要です。それぞれ、出来ることが異なりますので、宅
建は外さないとして、あとは目的に合わせて検討してみましょう。
ご質問者様が将来、「不動産会社」に就職するつもりなら、法律で取得が義務付けされている「宅地建物取引主任者資格試験」(宅建)は最優先に取るべきものだと考えます。
他の資格については、ただ民間資格ですから、別に取っても取らなくってもいいと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。将来不動産に勤めるかはわかりませんが機会があれば勤めたいと思います。マンション管理資格が民間資格とは知りませんでした。ほとんど無知なのでお恥ずかしい限りです。またいろいろ教えて下さい。
まず、資格とは何のことをおっしゃっているのでしょうか?
アパート管理・・・・資格は無いと思いますが?
マンション管理・・・マンション管理士のことでしょうか?それとも管理業務主任者?
宅建の資格・・・・・宅建主任者(宅地建物取引主任者)のことでしょうか?
マンション管理士(以下<マンション>)、と宅建主任者(以下、<宅建>)の2つとして回答します。
まず、何を目的に取得しようとしているかによって順番は違ってくると思いますが、試験日程は例年<宅建>:10月,<マンション>:11月ですのでこの順番で受験することになります。
<宅建>の出題範囲は民法、宅建業法、借地借家法などになりますが、基礎となる民法をしっかり理解することが必要だと思います。
<マンション>の出題範囲は区分所有法が中心になりますが、基礎知識として民法の知識も必要になります。
その他に設備関係の分野の出題もありますので、この分野に馴染みが無い人には難しいのではないでしょうか。
私の場合は、まず<宅建>の勉強をして、その中で区分所有法も合わせて勉強しました。
<宅建>を受験してその後1ヶ月で<マンション>の勉強をして望みましたが<宅建>○,<マンション>×となり、翌年のリベンジで<マンション>○となりました。
私の経験から言うと、いずれも民法の知識が大事だと思いますので<宅建>で民法の基礎をしっかり身に付けた上で<マンション>という順番が良いと思いますね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。ご丁寧で優しさが伝わる回答でした。とても参考になりました。それなのによく理解していなく略した名称をつかい質問してお恥ずかしい限りです(^_^;)回答者さんは、資格を取得する際にやはり通信教育や学校に通われたんでしょうか。宅→マンションで頑張ります。ありがとうございました。
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