電子書籍の厳選無料作品が豊富!

近年の中国の経済発展はすさまじいものがあります。

日本が中国にODAをしているそうですが

今も必要なのでしょうか?

賛否両論いろいろな意見を聞きたいです。

A 回答 (7件)

中国にとっては必要です。


中国は経済発展を続けていますが、問題が山積して
おり、お金はいくらあっても足りません。

大切なのは、日本にとって必要なのか、という
ことです。
ODAは上手く利用すれば、外交の武器になります。
逆らえば、止めるぞ、ということです。

しかし、GDPで日本を追い越したほどの経済規模を
誇る中国で、わずが数百億がどれだけ武器になるのか
疑問です。
また、日本側にも、武器にできるだけのスキルがあるのか
疑わしいところです。
それに、中国側は、援助されているという認識はありません。
戦争賠償を放棄した、その見返りだから、日本が払うのは
当然だと考えています。
これで、外交の武器になるのでしょうか。

ODAは、それに関連した業者から政治家へのキックバック
がかなりある、とされています。
そういう利権があるので、止めるに止められないのでは
ないか、と疑っております。

マキャベリも言っています。
「隣国を援助する国は滅びる」

つまり、必要性は全く無いと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど。参考になりました。
ODAが外交の武器になっていないような気がしますね。外務省や政治家が無能なのでしょうか?

お礼日時:2013/08/08 10:14

必要はないはずですが…



なぜなら
日本の中国に対する対外投資の割合は全体の数%にすぎず
60%近くはタックスヘイブン諸国を通しての華僑やシンガポールなど中国系国家・地域からの投資です

華僑の投資は祖先の出身地域に隔たりを持つため
広東や福建、上海に多く投資され
逆に華僑があまり出ていない北京に対する投資は少ないです


日本のODAは欧米諸国からよく批判されるように半分は有償であり
(欧米、特に北欧諸国は九割から全額無償)

無償であっても企業参入を日本企業以外の海外企業を駆逐するヒモ付き援助であったり
非常任理事国などの選挙対策援助です


中国に対するODAは当然、有償ですが
実は中国はちゃんと期日内に債務返済してる優良債務国なんですよ


明治時代の日本はイギリスなどから多額外資を導入していましたが
重工業化しても低品質で全く対外競争力が皆無に等しく海外で売れず
競争力のある工業製品は繊維に限られていたので
債務返済が滞り、元金返済ができず、債務利子を返済するために新たに外資を購入し
第一次大戦前に財政破綻寸前でした

大戦で債権国が戦争に巻き込まれ、低品質の日本製品も売れるようになり
財政破綻は免れましたが、大戦終了すると再建した欧州諸国の製品に太刀打ちできず
再び戦前と同じ債務がかさんでいくのです

それを強引に解決するため、日本製品を独占的販売できる市場を武力で確保し、財政は赤字国債を乱発しかわすのです


従って現在の中国の傲慢な対応や方策に対し苛立つものの
債務者としては同じ様に傲慢な態度を取っていた戦前の日本よりはマシだったということです


自分の意見としては中国に対するODAを停止して自国の被災地などに対する対内投資に投ずるべきだと思いますね
    • good
    • 1

必用有りません。



日本からのODAで得られたお金を今度は中国が自国からのODAとしてアフリカ諸国へ流している。
しかし、そのアフリカ諸国はそのODAで自国民への利益となっているのはあまり無く、中国人労働者によって道路や建物が作られるので、結局は中国に戻る仕掛けになっているし。
しかも経済大国世界第2位の国が第3位に為った国からODAを受けるなんて異常。
結局は中国へ貢いでいるに過ぎない。
だからナメられるんだよ、日本は。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど。参考になりました。日本はお人よし国家ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/08 10:15

> 今も必要なのでしょうか?



中国側は必要です。
しかし日本側に「する必要があるか?」と言うと・・疑問。

簡単に言っちゃうと、GDPは日本を抜いて2位ですが、一人当たりのGDPは87位で、下から数えた方が早いと言う国です。
企業にたとえると、日本と中国は、売上高は同じくらいですが、従業員数が10倍以上違うから・・。

おまけに経営方針(資本主義と社会主義)も、正反対と言うくらいに全く違います。
その結果、中国の方は、経営者の周辺は、やたらカネ回りが良いけど、一方の労働者は低賃金で、その下層は日本人では考えられない低賃金(子供の小遣いくらい?)と言うのが実情です。
早い話し、超ブラック企業並みです。

従い、中国人全員が、日本人と同じ水準の生活をするためには、売上(GDP)をせめて10倍くらいにしなきゃなりませんし、何よりは経営方針を変えなきゃ、話しになりません。

そんなブラック企業に、大切な日本人の税金を投入してやる必要があるのか?は、疑問ですが・・。
コチラは営利組織でも、ブラック企業より更に上の、非合法組織であるヤクザにたとえましょう。
いわゆる「みかじめ料」を上納するのをやめたら、ヤクザは何をするか判りません。

ヤクザと同様の手口や主張を躊躇しない中国と、曲がりなりにも笑顔で握手が出来るのは、ODAと言うみかじめ料が、少なからず作用,影響してきたことは、間違いありません。
キレイ事や理屈,建前などでやめちゃえば、ヤクザ国家とどういう事態に発展するか、ちょっと読めません。

ついでに言うと、日本が中国にみかじめ料を支払うことに関しては、暗に日本の親会社であるアメリカも、承認している事項です。
つまり、環太平洋の西側陣営のコンセンサスでやっていますので、日本の一存で、「や~めた!」と言えるかどうかも微妙です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

みかじめ料ですか・・日本が脅されている感じですね。参考になりました。

お礼日時:2013/08/08 10:18

ODA


って結局日本企業が受注してたりするんですよね。
例えば空港を作れば、トイレは全部TOTOになる、カーテンはトーソーになる、とか。
そしてその企業は政治家に献金をして、
「もっとODA事業を拡大してね」と応援する。
今度はODA、で原発10基、いきましょうよ!! ってなもんです。
現地の役人だって同じようでしょう。

「今の中国にはまだODA、が必要だ。」という説明ができたとしても、それは後付のエクスキューズなわけです。
    • good
    • 0

中国にとって必要かどうかは何とも言えないと思います。

経済発展をしているとは言っても広い中国の一部の地域だけですから、国土の狭い日本や韓国とは違うと思います。
一方で、双方お金の貸し借り(ODAは援助ですが)などの相互依存があるから尖閣などの問題があっても何となく衝突せずに済んでいるのかなと思います。中国と関係が悪い中、インドやロシアなどと交流を深めて中国を牽制する一方日本はODAで援助して中国は日本の国債を買って相互に貸借関係?を持つことによって最低限の関係は保つ、それが外交なのかなと考えています。もし、戦争になればどちらが勝つとかに関係なく両国民に犠牲が出るわけですから。
    • good
    • 0

とっくの昔に、必要なくなっていると思います。


今やっても、役人の個人資産に流れるだけです。

他国へのODAなどの支援を 1円でもした時点で
自動的に終了すべきだと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!