諸々の理由で、ビデオ・DVD化されてない作品ってありますよね。
邦画の「恐怖奇形人間」、ドラマの怪奇大作戦の「狂鬼人間」・ウルトラセブンの第12話・悪魔のKISSの問題のシーンのある回等。
例に挙げたもの以外でもご存知のものがありましたら教えて下さい。
(単に需要が少ないために商品化されてないものは省いて下さい)

A 回答 (7件)

1981年「悪霊島」(篠田正浩監督)。


金田一ものの中でも結構人気の一作なのに、ずっとDVD化されなかったわけは、テーマ曲がビートルズ「Let it be」だったせい。版権の関係でした。

最近、曲はそのままでビートルズ以外の人が歌う、という苦肉の策(?)で、やっとDVDに。

音楽の版権が意識されない時代の映画には、けっこうこの類のものが。

ビートルズ関係が一番多い。70年代の映画で「抱きしめたい」(ロバート・ゼメキス監督)という青春映画があったけど、これも全編ビートルズ。私は好きだった映画なんですが、たぶんDVDは今は無理でしょうね。ほかにもいろいろありました。記憶にあるのはこの2作だけだけど。

逆に最近の映画でビートルズをテーマ曲にしているものは、膨大な版権料を払っているので大丈夫。「I am sam
」なんかがそうですね。

昔と今の版権への考え方の違いが原因。今の考え方としては当然なんだけど残念でもあります。
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マスターが無いからっていうの一番の理由になっているようです。



倒産した関係?なのか虫プロの作品とか、ウルトラQの数話とか、恐竜王子とか。

質問の意図にそったものではスペクトルマンの数話(公害病やダストマンの回)。鬼太郎の一番初めのシリーズ(モノクロ)も多分だめなような気がします。

実は恐竜王子はビデオ化されたことがあったのですが半分以上が静止画にストーリーのナレーションで、商品にならないしろものでした。

TBS深夜の「赤いシリーズ」再放送に期待してます。(TVKでも一時放映してましたが…。)
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木村拓也主演でCX(フジテレビ)系にて放送されたドラマ「ギフト」(’97)。


作中で木村拓也がバタフライナイフを使っていたため、当時発生した事件との関係で再放送が中止。
そのままビデオ化などもされていないはずです。
ドラマ嫌いでキムタクが好きではない私ですが、コレは結構熱心に見ていました。OPが大好きな“ROXY MUSIC”の『TOKYO JOE』だったのも良かった(作中チラッとだけだが、“ROXY~”のメンバー、ブライアン・フェリーも出ていた!)。
…やっぱり見たい、もう一度…
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質問とはちょっと違いますが、


レニ・リーフェンシュタールの「意志の勝利」と言う
ナチスのプロパガンダ映画は、
その完成度が非常に高く、影響力が大きい事を理由に、
ドイツではまだ上映禁止だったと思います。
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妖怪人間ベムの「せむし男の人魂」


ジャングル黒べえは完全封印
「どろろと百鬼丸」も本放映以外では一度も再放送していないらしいです。
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東宝映画「ノストラダムスの大予言」(1974年)は、当初は文部省推薦映画として一般公開されていましたが、その後、問題のシーンが多すぎる事から、ビデオ化が封印されていました。

テレビ放映も封印でした。海外で発売された英語版を取り寄せる日本のマニアの方が多かったようです。その後、1999年になってやっとビデオが国内で発売されています。
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「ゴジラ」のスタッフによる「獣人雪男」(1955)などは


有名な作品ですね。
表現上の問題などがいろいろあって物議をかもしたようです。

東宝で公開されたんだっけ?
特撮はそこそこの出来だったので海外版のビデオ等は存在しますが、
オリジナルはビデオにもなっていないしTV放映もされていません。
詳しくは“香山滋 獣人雪男”などで検索してみてください。
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