こんばんは

世界的に見ると、iPhoneのシェアは1,2割程度、Androidのシェアは8,9割ほどですが、何故日本では、その逆転現象が起きているのでしょうか?日本ではMacよりもWindowsの方がシェアが高いにもかかわらず。
windowsとAndroidは完全に互換性があるとは言えませんが、iPhoneに比べれば、プログラム的な面から見れば、ある程度の互換性はありますし、開発もできます。
にも関わらず、日本ではiphoneのほうがシェアが高いのは何故でしょうか?

A 回答 (11件中1~10件)

外国では5000円から10000円でAndroidは買えます。



富裕層しかiPhoneは持てません。
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最近iPhoneのマーケティングが中国をターゲットにしてるし、日本で爆買いする中国人がいる可能性も高まると思います。



アメリカでもiPhoneのシェアが高いと思いますが、近年iPhone6でついにBlack Berryのシェアを奪ったこともあったし、iPhoneのシェアがアメリカと中国でトップになった時もあったんですよ。

近年日本でもAndroidのシェアが上がってるし、ソフトバンクでさえもAndroid中心で行うようになってきたかもしれないと思いますよ。
iPhoneのピークはiPhone6辺りだったし、iPhone6sの行列がいなかったことと、政府の携帯料金の値下げに伴うこともあると思います。

私個人iPhoneは興味深々だけど、持ってる人はあまり好きになれないし、職場でモラハラも平気でする人がいるから、やっぱりAndroid持ってる人はAndroid持ってる人同士でいいと思います。
※特にXPERIA同士なら好印象、AQUOS同士でもOK

国内メーカーでも格安のWindows Phoneを出すべきだと思うし、政府の要求でiPhoneゼロ円を廃止して、国内メーカーや格安スマホの普及を行うべきだと思います。

iPhone6cはarrows M01のようにSIMフリーのみで販売するべきだと思います。
※値段はarrows M01の1.5倍の価格で

iPhoneは落とすとディスプレイが割れるし、ポケットに入れただけで曲がる代物で、無償修理もできないし、結局は修理代も高額になるから、われわれ日本人には国内メーカーでいいと思います。
※ガテン系なら京セラのトルクG02「特にau使ってる人限定」

日本でHey Siriと言うとなんだか卑猥な言葉「ヘイ、尻」になるから、恥ずかしい思いをしたくないと思います

京セラもdocomo向けにタフネスWindows Phoneを出すべきだと思うし、パナソニックもミドルエンドモデルとして、スマホをキャリア向けに復活しするべきだと思います。
※パナソニックはdocomoとワイモバイルで格安モデルとして復活を
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まず、Androidは安いのです。


日本において、Androidを使ったメーカーではSONY、富士通、SHARPが人気であり、フラッグシップ機であるため値段が高いです。
海外では中国やインドメーカーの格安モデルが売れます。値段は100ドル前後、高くても300ドルくらいです。

世界的に見れば貧困層が多いので、必然的に安いAndroidのシェアが高くなります。

日本でiPhoneが人気なのは周りが持っているからというのも多少ありますが、やはり各キャリアのサポート割引が大きな要因でしょう。
通常iPhoneはスマートフォンの中で最も高い部類ですが、割引のおかげで学生でも気軽に購入できる値段設定になっています。
また、デザイン性の高さはAndroid機よりもはるかにいいですし、年間1機種のみでたくさん売れるため、ケース等のアクセサリーが非常に豊富です。

使いやすさやわかりやすさもAndroidよりリードしていますし、トラブルがあってもネットですぐに解決策が見つかったり、周りにユーザーが多い分聞きやすいというのもあると思います。

あとシェアの比較の仕方もOS別に見るのか、端末別に見るのかで変わりますね。
例えばAppleからしか販売されていないiPhoneと、世界多数のメーカーから販売されているAndroidを比較したらAndroidのほうがシェアは大きくなるのではないでしょうか。

ちなみに海外でも富裕層はiPhoneユーザーが多いですよ。
日本は割引のおかげもあるとはいえ、それだけ裕福というのも一つの要因ですね。

>>日本ではMacよりもWindowsの方がシェアが高いにもかかわらず。
→世界的にmacのシャアが高い国はないと思います。

そしてiPhoneもWindowsに繋いでバックアップを取ったりすることはできますよ。Androidとそんなに変わりません。
さらに言えば今はPCTの時代ではありません。
特に若い世代は完全にスマホオンリーです。

PCとの互換性うんぬんは全く関係ないのです。
データは全てクラウドで事足りますしね。
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たとえば東南アジアの国で、購買力が日本の1/3ぐらいの国があるとします。

タイとかベトナムあたりがそのくらいです。
購買力が1/3ということは、たとえば公務員の給料なんかも日本の1/3ぐらいです。

そのような国でもiPhoneは日本とほぼ同じ値段で売っています。日本で7万円ぐらいなら、1/3の購買力の国では、実質的に21万円ぐらいの価格に相当します。
もし、日本でiPhoeneが20万以上して、androidが5万円程度から売っているのであれば、日本のシェアも世界のそれに近くなるでしょう。

世界、特に途上国では日本で売っていない安いandroid携帯がたくさんあるので、それがandroidのシェアを押し上げているのです。

しかし、それだけでは、日本でiPhoneのシェアが高い理由にはちょっと弱いでしょう。なぜならandroidはiPhoneと同じぐらいの価格帯で高性能なものや、防水機能などiPhoneが持っていない機能を装備したものもあるからです。
これらの機能を考えれば選択肢の多いandroidがもっと売れてもいいはずです。

この答えは「日本の購買層の特殊性」にあります。日本人は「元祖」に執着する購買行動をする、という特殊性があるからです。
たとえば、和菓子を買うときに「元祖○○饅頭の店」と「おいしいけど出来たばかりの店」ではどちらで買いますか?自分用ならどちらでもいいでしょうが、お土産にするなら「元祖」を選ぶことが多くなると思います。
なんとなく「元祖」に価値がある、皇室御用達に価値がある、老舗に価値がある、と日本人は考えてしまうのです。

iPhoneについては、iPhone3Gまで日本では発売されませんでした。一番大きな理由は日本の携帯の規格を取り入れてくれなかったからで、世界規格の3Gを取り入れた3Gからようやく日本でも販売されるようになりました。

それまでに世界では「iphoneすごい」という評判がたっていて、日本人は待ち焦がれていたのです。そしてその当時はまだandroidはありませんでした。(実際にはありましたが、ブラックベリーやSymbianのほうがシェアが高くあまり話題にはなりませんでした。)

そして「スマホ」の特徴を決定つけたのはiPhoneです。大きな一面のガラス画面・ガラス面のタッチパッド・シンプルなボタン(iponeはひとつ、androidは3個)iPodのような音楽プレーヤーとしても使える、等等、androidはiPhoneを模倣したから広がりその他のものはキーボードにこだわったために衰退してしまったと言えます。

ですので日本人にとってスマホの元祖はiPhoneなのです。「iPhoneを買っておけば間違いない」という意識が相当に(諸外国に比べて多く)働くから、日本のiPhoneのシェアが高くなるのです。

これと同様のことが起きていたのが、たとえばiPodです。ウォークマンで有名なソニーは後から似たようなプレーヤーを出しましたが、世界ではそこそこ売れたのに、にほんではiPodに追いつくことができませんでした。日本人は「国産品を買うのが好き」なはずなのにです。
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Androidが韓国製だからです。

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海外ではiPhoneの価格は約7万円



日本では、それを一括0円など安く配ったからです
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世界的に見れば、スマートフォンの主力は『安いもの』です。

iPhoneは高価ですから安価なものがあるAndroidが高いシェアを持つことになります。

日本ではスマートフォンの主力は高性能機です。こちらならiPhoneは十分に勝負できるし、使う人が多いから『迷ったらiPhone』が通用します。何かあったとき周囲に訊けるのは大きい。
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2014年の世界の販売台数を見ると


iOS: 47.7%
Android: 47.6%

日本は
iOS: 44.6%
Android: 52.6%

それほどの違いはないようですが?

2015 3Qの米国のシェアは
iOS: 33.6%
Android: 62.8%

となっています。
iPhoneにAndroidに勝る魅力があるとは思えません。
実質ゼロ円ではなく、一括ゼロ円でばらまいているためでしょう。
そうすると横並びが好きな日本人はあの人が持っているからとなるだけです。iPhoneもXperiaも持っていますが、Xperiaの方が好きです。

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http://www.cnet.com/uk/news/iphone-gives-ground- …
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http://www.kantarworldpanel.com/global/News/Andr …
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日本国内キャリアモデルに廉価機がラインナップされないから。


世界のAndroidのシェアのほとんどがSIMフリーの廉価機。
スマホはSAMSUNG、Apple、Huawe、Xiaomi、lenovoで世界シェア5割超であり、このうちSAMSUNGとAppleで3割。
Huawe、Xiaomi、lenovoは国内大手3キャリアで採用しておらず、もっと弱小シェアな国内メーカーで賄っているので普及しない。
世界の7割のAndroid端末が電話として販売されていないのだから、
逆転現象ではなく、実質一騎打ちになっているのに、国内でGALAXYが売れないので、iPhoneだけが一人勝ちする。

そもそも、世界シェアと各国シェアは全く一致していない。各国の通信事情で普及率が変化するから。
島国でAppleの販売地域は、通信会社のサポートが厚いので大抵iPhoneのシェアが高い(香港、台湾、イギリス、オーストラリアなど)。
アフリカやインドではTizenOSのシェアが数%あったりする。
アフリカ諸国と中国を含めないと、世界的には近似したシェア分布になる。
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