ハリーポッター【不死鳥の騎士団】で(ネタばれ)
【不死鳥の騎士団】読みました。
涙なくして読めませんでした。ハリーの心を思うと、哀しくてたまりません。
ところで、その中でわからない事があったので質問させていただきます。
最後の方でダンブルドアがハリーに今まで話せなかった事を打ち明ける部分がありますよね。
赤ちゃんだったハリーをペチュニアおばさんに預けた時に手紙を置いてきましたが、その手紙の内容が知りたいです。
吸魂鬼がダーズリーの家に来た時に、吠えメールが来て
「思い出せ」とダンブルドアの声で言いますが、おばさんはそれで、あの手紙の内容を思い出したようなんですが、
内容はどんなものだったのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.4ベストアンサー10pt
僕も同様で手紙の内容については推測しかできません。
だから「回答」ではなく「アドバイス」なわけですが(^^;
ダーズリー家付近ではハリー以外の魔法使いは登録されていませんが,フィッグおばさんは住んでいます。
また,ウェルチは魔法使いではありませんが,魔法界で仕事をしています。
二人とも「スクイブ」なわけです。
となるとペチュニアおばさんについてもその可能性が高いと推測されるということです。
また,手紙の内容としてはハリーを養護する義務がおばさんにあるという内容を含んでいたはずです。
もしかすると魔法学校から放校されているのかもしれません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
『推測』でもかまいません。色んな方のご意見を伺えて
『目からウロコ』の感じです。
今、また【賢者の石】から読み返してますので、フィッグおばさんの事もわかりました。
ハリーがよく預けられていたところですね。
登場人物の名前を中々覚えられなくて(~_~;)
読み返して、やっとわかるって感じです。
また、お願いします。ありがとうございました。
No.3ベストアンサー20pt
えっとすみません(;^_^A、言葉が足りずに失礼しました。
ペチュニア叔母さんにダンブルドアが送った手紙の内容はまだどこでも明かされていません。「不死鳥の騎士団」の中だけでなく、シリーズの他の巻でも書かれていません。ダンブルドアの手紙の内容をほのめかす言葉から類推する以外、まったく情報がありません。ですからまだ誰も知らないのです。作者と、作者から聞いた人ぐらいは知ってるんでしょうけど。
だからこそ、そのぐらいなにか秘密のこもった手紙だったらしい・・・という噂があるんだと思います。「最後のあれ」なんて言われたら、誰だって気になりますよね(*^^*)。
ちなみにフィッグおばさんは、かなり前の巻から出てくる、近所に住む猫好きのおばあさんです。近所中からはちょっと頭のおかしい変人と見られているらしく、家はキャベツの臭い(とそしておそらくネコの臭い)がするそうです。プリベット通りにストーリーがある時は、かなり名前があちこちで出てくるのですが。思い出されたでしょうか?
夏休みにダーズリー一家がバカンスに出かける際、ハリーがたびたび預けられていたようです。彼女は過去に飼っていた猫の思い出話をえんえんとするため、ハリーはその家が大嫌いだった、模様。
ところが、彼女はあまり出来はよくないらしいけど、実は魔法使いであって、それをひた隠してハリーの安全を見張っていたのです。
5巻でハリーがキューコントイドに襲われた難事に、かけつけてきた彼女は「私はスクイブだ」と言い、魔法は使えないけど魔法使い(言葉遊びになってますが)だと打ち明けるんです。5巻でハリーの退学の危機を救うためにキューコントイドを見たと法廷で証言したのもフィッグおばさんです。
ちなみに、4巻の最後に「アラベラ・フィッグ」という言葉をダンブルドア校長が言うらしいのですが・・・。
この回答へのお礼
2回目のご回答ありがとうございます。(^o^)丿
やっぱり、手紙の内容はまだ明らかではないんですね。
【不死鳥の騎士団】の最後、ダンブルドアが色々ハリーに打ち明けてる部分で、手紙の事に触れてたようですので、その時に何か、今までに知られてない事が明らかになったのかと思いました。
一回読んだくらいでは、中々理解できないものがあります(~_~;)私の読解力のなさでしょうか?(T_T)
今、【賢者の石】からまた読み直してます。
ありがとうございました。
魔法省の記録にないフィッグおばさん。
魔法使いに強い劣等感をもつフィルチ。
その辺にペチュニアおばさんの正体があるのかも。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
>魔法省の記録にないフィッグおばさん。
えっ?フィッグおばさんって魔女だったんですか?
知りませんでした。
ところで、手紙の内容はわかりますでしょうか?
こんにちは。妹からの情報です。
これはまだわかっていません。どうやら、今まで単なる脇役だと思われていたペチュニア叔母さんは、「正体」と呼べるほどの背景があるそうです。
ただそういう背景は、たぶん明かされるならば、7巻になるのではないかと。
なぜかというと、日本の読者の間(他の国は知りません)では、キューコントイドの名前の意味を知っていることや、ヴォルデモートの名前をこわがるところから、ペチュニア叔母さんもなにか秘密の特命を受けた魔法使いなのではないか・・・というような推測があったそうです。が、作者自身がインタビューで、「ハリーの母リリーは、マグルの間にぽんと生まれてきた、魔法使いの才能持ちなのですから、ペチュニア叔母さんは魔法使いではありません。」と明言しているそうです。
いままでも伏線のはり方が上手いと思ったことはありますが、ペチュニア叔母さんにも正体があるなら、なにか驚くようなものになるかもしれませんね。
ちなみに私は、「不死鳥の騎士団」の原作が出た次の日に、妹が一番重要なハリーの名付け親が・・・ということを得意気にバラしてくれてしまったため、涙(T^T)どころか怒り怒り怒りで読みました。
このサイトでも書いた人がいたそうですね。6巻が今年出ますが、自分で読むまではその手の質問はよけていたほうが無難かも。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
そうですか…。ペチュニアおばさんも『何か』があるんですね?
私も不思議に思ってました。いくら姉が魔女だからって本当の姉妹なのになんであんなに毛嫌いするのかなって…。
私にしてみたら、ダーズリー一家の方がよっぽど『嫌われる』と思うのですが(笑)
ところで、私の知りたかった、ハリーが赤ちゃんの時にダーズリー家の前に置かれた時にダンブルドアがおばさん宛に書いた手紙の内容ですが、これはわからないでしょうか?もしわかりましたらお願いします。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












