レーザ誘雷とロケット誘雷について
前にここで『雷で発電する方法はないのか?』というようなテーマを回答されてる方の中に『レーザ誘雷とロケット誘雷』なんて言うのがあると言うことをおっしゃってた方がおられましたが、もしレーザー誘雷、ロケット誘雷を行うとすれば、必要になってくる条件はどんなことなのかなぁ~。なんて思ったりします。もしよろしければ教えていただけませんか?
でんきの科学館に勤務するものです。回答(4)に当館に展示されている、とありますが、当館には展示してありません。また、近隣にある名古屋市科学館にも展示されていないことを確認しました。
愛知県犬山市の山頂にて1980年12月から名古屋大学工学部の堀井教授と中部大學工学部の角講師を中心にしたロケット誘雷実験グループは小型固体燃料ロケットにアース電線をつけて雷雲に打ち込み、地上へ電気を流す実験に成功しました、実験に使ったロケットは名古屋市中区の「でんき野科学館」に無料常設展示しています。
条件としては、雷の発生する場所に、それだけの装置をちゃんと運ぶことですね。発生してから運んでは間に合わないので、発生しやすい場所で待ち構えることにありますか。
ただ、瞬間的に落雷するのを誘導するのに、ロケットをつかってもコスト的にどうなんでしょうか。避雷針の高いやつをおいたほうがいいように思いますが。
ゆうらい~
なんだか、危険な魅力に満ちた響きがあります。
ムシャクシャしたり、機嫌が悪くなったときに、雷雲に向かって「稲妻よ~、雷よ~、降り来れ~」なんて、中世欧州のウィザードみたいにやってみたい。
RPGゲームのほうが近いかな?
で、知らなかったんで、私なりに見てみたら・・
ここに
http://www.eecs.kumamoto-u.ac.jp/.eecs/labs/akiy …
H. Akiyama, さん他が (1985.10)に
>ロケットで細線を引き上げて雷を誘雷した。
とあります。
また、ここには
http://www.nikkei.co.jp/pub/science/page/honsi/9 …
ニューメキシコ大の先生が
>レーザーで大気を電離して導電性の通り道を大気中に作ることで雷を誘導しようというもの
で、特許を取ったとあります。
詳細な条件は、わかりませんが、今にもどっかに落ちそうなときに、「こっちのほうに落とす」と言うことでしょうね。
したがって
>必要になってくる条件
は、
「今にも落ちそうな雷」と「細い導電線を付けたロケット」または、「大気を電離できるくらいの強さのレーザー」だと思いました。
実験するときは、教えて下さい。見てみたいので・・・(充分離れた場所から・・)
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