日本の国名の読み方は、古来“ひのもと”“にほん、にっぽん”とありますが、意味と、使われ方、その出典を教えてください。その、読み方の背景は、なんでしょうか?
どのような時代背景のもとに、そういった、呼ばれ方がされたのか興味があります。天皇と道教とのかかわりに、関係があるのでしょうか?

A 回答 (2件)

日本の読み方について、参考URLのHPが充実しています。


 
 次は簡潔に説明しています。
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/onmyo/niho …
http://www.trinity-ac.com/skill/199809/#sono10

参考URL:http://www.people.or.jp/~yamauchi-sr/nipponnkoku …

この回答への補足

しかし、ご紹介いただいた、ホームページ読めば読むほど
にほんか、にっぽんかなおさら、わからなくなり、
日本人のおおらかというか、いいかげんというか
国の読み方ぐらい、はっきりさせいといいたくなってしまい
ますます解かりにくくなってしまいました。(;;)

補足日時:2001/01/15 11:48
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『隋書』に、聖徳太子が隋に出した国書に日本のことを「日出処天子」と称したとあって、『孝徳紀』に「日本倭根子天皇」とあるように、中国から見て「東の方」すなわち「日ののぼるもと」を漢字で記して【日本】と称したようです。


古くは「大和」「倭」(やまと)と呼んでいたようですが、大化の改新の頃から正式に「日本」が国号と定められたようです。
対外的にはおおく「ニッポン」が用いられているようですが、「二ホン」「ニッポン」が厳密に使いわかられることなく併用されているようです。

「日」は漢音(漢の時代の読み音)ジツ、呉音(呉の時代の読み音)ニチ。また、「本」は漢音呉音ともに「ホン」。「日本」は呉音の字音よみとして、まず「ニッポン」と発音されたものが、次第に促音を発音せず日本的にやわらかな「二ホン」に変わっていき、両方がそのまま使われたと思われます。ちなみに、「ジッポン」という読みもあったようです。中国の歴史に影響を受けて、漢音(旧)から呉音(新)に変遷してきたのでしょうか。

この回答への補足

にほん、にっぽんとも、古代中国の各時代の音によるものということでしょうか
中国側の表現でもないのですか?
まず、中国側は、他国を侮蔑した表現で、倭とかいっていたようなので、
日本という漢字は、日本側(大和?)の表現ということですか?
だれが、最初に、日本とつけたのでしょうか?

補足日時:2001/01/15 11:42
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