鳥インフルエンザが人に感染した海外の情報。
WHOの鳥インフルエンザの今年の流行予測。
死亡者は人口の10%。

治療薬の世界的買占めの現状。

すでにネットでは購入不可。

果たして本当に今年の冬に鳥インフルエンザによる人間の大量死亡と治療薬争奪戦が起こるのでしょうか?

A 回答 (2件)

1.の方の書かれたように、現在の鳥インフルエンザは鳥から人に感染するタイプで、人から人への感染はしません。

ただし変異型が出た場合、かつてのスペイン風邪のようになれば、東京で数百万人が感染し、16万人が死亡、アメリカ合衆国では数千万人が感染し、数百万人が死亡するかもしれないという報告もあります。
現在のワクチンやタミフル(治療薬)は、必ずしも効くとは限りませんが、先進国では全人口の20%程度の数の備蓄を行っているようです。
また、先進国では鳥インフルエンザを起こした養鶏家には公的な補償がありますが、貧しい国ではないため、どうしても発生を隠したがる。そうすると、鳥インフルエンザが多発し、変異型の出る確率が上がる、というわけで、最近日本は国際機関に鳥インフルエンザ対策費の臨時支出を決めたようです。
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>果たして本当に今年の冬に鳥インフルエンザによる人間の大量死亡


現在世界中で発生している鳥インフルエンザではなく、人に感染性が高い、致死性の新型ウイルスに変異し、それが広まると、人の大量の感染死が生じる可能性が論じられています。従いまして、そのような事態が起きるか否かは断言することは出来ないと思いますが、可能性が十分にあるというのが現状だと思います。

>治療薬争奪戦が起こるのでしょうか?
タミフルという抗ウイルス薬の備蓄が世界中で行われていますし、現在のヒト・インフルエンザウイルスに感染した場合に処方されています。また、特許が切れていない新しい薬ですから、ジェネリック(後発品)も発売されていないので、そういう意味では、争奪戦はすでに起こっていると考えてよいと思います。
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