この2つの作品は、漫画家、アニメ化されていますが、有名なシーン(新巨人の星は、ほとんどよくおぼえていません。) の最終回というか、終わり方は、どのようになっているのでしょうか?

 ファンの方や、漫画をお持ちの方で、詳しいかた、教えていただけないでしょうか?

 以前から、気になっていました。

A 回答 (4件)

#1です。


星一徹としては、息子の飛雄馬を自分のなしえなかった巨人の星にすることを熱望していました。
大リーグボール1号までは、応援していましたが日米野球のとき来日したカージナルズのオズマを見て、影ながら応援するより好敵手となる道を選びます。
応援する心を封印し、川上監督からの巨人コーチへの就任要請を断り
オズマの入団を条件に中日のコーチに就任します。
そしてオズマを猛特訓の上、ついに大リーグボール1号を打ち砕きます。
オズマがカージナルズに帰ったあと伴をトレードで中日に入団させて、以後NO.1のストーリーにつながっていきます。

ちなみに大リーグボールの名前は、星投手が速球を左門に本塁打されたあと、金田正一氏に変化球を教えてほしいと要請したとき大リーグの選手のものと考えられていた新変化球を「日本人の手で生み出したらどうや、そしてその新変化球は大リーグボールと命名したらどうや」
とアドバイスされたことから名づけられました。
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この回答へのお礼

たびたびすいません、長いストーリーだけに、話もちょっと複雑?になっているような感じもしました。
 とても参考になりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/03/31 18:27

大リーグボール1号、2号ともに魔送球という球の応用。



魔送球は肩を壊したサードの一徹が現役で生き残るために生み出した送球方法。
ランナー目掛けて投げ、ランナーが怯んだ瞬間手前で変化しファーストに届きます。

大リーグボール1号はキャッチャーへのコースからバットへと変化し、勝手に打たせて凡打にする魔球になります。

大リーグボール2号は、まず足を大きく上げて砂埃を巻上げ、投げるボールに纏わり付かせます。
ボールはベース手前で縦に変化し地面の砂を巻上げます。
ここで投げる時の纏わり付けた砂と保護色になり消えたように錯覚を起こさせる魔球になります。

大リーグボール3号は超スローボールを投げる事によりプロのスイングスピードでボールが勝手にバットを避けてくれる魔球です。
独特のアンダースローから手首のスナップを利かせる事によりその変化をもたらす様ですが、完全な解明はされませんでした。

1号2号と違いこの魔球の開発には父一徹が絡んでいませんので、一徹が伴をともない打倒しようとします。

アニメ版「巨人の星」の最終回では伴は魔球を打ち、飛雄馬は伴に投げた1球で左腕を痛め投手生命を絶ちます。

アニメ版「新巨人の星」では飛雄馬は外野手(ライト?)としてスタートし、犠牲フライで1点取られる時に補給後グラブを捨て右投げでバックホームしタッチアップを防ぐことをします。
そして右投げの投手として復活し活躍する話ですが、内容はほとんど忘れました。

アニメ版と書いている理由は、私が漫画版を読んでないからです。

この回答への補足

<一徹が伴をともない打倒しようとします

 他の方もかいてらっしゃるのですが、なぜ、星一徹は、自分の息子に対して、巨人以外のプロ野球チームの監督になってまで、息子を倒そうとしたのでしょうか?
 
 もちろん、選手としての夢が破れたので、監督として、という違う形で、プロに入ったとはおもうのですが・・・(?_?)

補足日時:2006/03/31 13:53
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この回答へのお礼

とても参考になりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/03/31 18:28

「新巨人の星」は星投手が右投げ投手として活躍していく話です。


「新巨人の星II」の最終回は星投手が活躍して巨人はリーグ優勝し、日本シリーズで右投げの大リーグボール1号2号3号と蜃気楼ボール(右投げ大リーグボール1号?)を投げて
巨人が日本一になりました。
その息子の活躍を見ながら一徹お父さんは息を引き取ります。その後、飛雄馬は船で皆に見送られながら、大リーグめざして渡米します。
「父ちゃん、俺は大リーグの星になる」
大リーグボールについてですが、
大リーグボール1号
バットを狙う魔球。ボクシングや剣道を体験して磨いた洞察力で、バッターの動きを予測し、バットにボールを命中させ凡打に打ち取り、ランナーがいれば併殺を狙う。投球ごとに集中を要するため、疲労の激しいのが弱点。
大リーグボール2号
消える魔球。「グラウンドの土ぼこりをまとったボールが自身が巻き上げる土煙の中に保護色によって消える」というもの。
大リーグボール3号
バットをよける魔球。人差し指一本でボールを押し出すような、独特のアンダースローから投じられる超スローボール。ホームベース上で推進力がほとんどゼロとなり、プロ選手のスイングの起こす風圧によってボールが浮き沈みし、正確なミートが出来ないという原理

大リーグボール1号2号と蜃気楼魔球(右大リーグボール1号?)は確か打たれたと思います。
3号は誰も打てなかったけども、星投手の疲労度が高すぎて、これで左投げが出来なくなったのではないでしょうか。

なぜ大リーグボールというかについては、大リーグの専売特許だった変化球の新発明を、日本人が最初にやったという意味で大リーグボール1号と名づけられた。

と某HPにありました。
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この回答へのお礼

大リーグボールの種類と内容がよくわかりました。
実際に、また、漫画をよんでみたくなりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/31 18:24

巨人の星は大リーグボール3号で腕の筋を痛めた星投手と中日の星一徹、伴宙太の対決になります。


星投手は姉の明子に恋心を寄せる伴のことを左門にたくして、投手生命をかけてマウンドに登ります。
痛みをこらえて投げ続ける星投手。
気がつけば、完全試合の可能性が・・・
これに気づいた星コーチは、伴の腕の筋力を奪って大リーグボール3号に対抗しようと、対決の時まで伴に逆立ちを命じます。
そして、いよいよ伴と星投手との対決の時。
あと一球で完全試合達成という場面。
投球と同時に腕の筋が切れてしまった星投手の元を離れた大リーグボール3号は、伴の待つストライクゾーンへ・・・
フラフラしながらも渾身の力でボールを打った伴。
ボールは外野へ飛び、ヒット!
完全試合達成、と、思われた瞬間一塁へ走る伴がフラフラになってベースに倒れこむより、一瞬早くボールが王のファーストミットへ・・・

一瞬の沈黙の後、星を気づかい集まるナインの前に星コーチが。
無言で傷付いた星投手を介抱する星コーチに、星投手、「とうちゃん」
星コーチ、「飛雄馬よ、わしらの勝負はすべて終わった」
「せめて今日は、わしがおぶってやろう」
飛雄馬を背負い、マウンドを降りる星一徹。
その姿に花形、左門をはじめ居合わせた、観客も総立ちの拍手。

こんな感じで、巨人の星の最終回は終わります。

新・巨人の星は復活した星が打者になって活躍するというストーリーだそうですが、残念ながら見ておりません。

この回答への補足

どうも詳しい解説ありがとうございます。

さしつかえなければ、大リーグボールというのは、1,2,3号の違いを知りたいのですが(?_?)
すべて、ありえないような変化球というか、魔球なような気もしますが・・・
 さすがの 花形満や左門もうてなかったのでしょうか(?_?)

 また、大リーグボールは、大リーグに行ってもいなにのに、なぜ、こんなすごい名前がついたのでしょうか・・??

補足日時:2006/03/30 21:22
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この回答へのお礼

とても参考になりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/03/31 18:34

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