子供とアニメのビデオを見ていたときのこと。
トムとジェリー」では女中がトムをしかるとき、「せっけんで口を洗うよ」と脅していました。
 また、ディズニーの「三匹の子ぶた」では、狼を懲らしめるとき、狼の口をせっけんで洗うシーンがありました。 西洋での寛容的な表現かと思い調べましたが、よくわかりません。
 意味のあることなのかどうか、教えていただいたら幸いです。

A 回答 (4件)

#3さんの仰るとおり、20世紀前半~半ばあたりでアメリカで実際に使わわれていた子供のお仕置き方法です。



実際にどこまでポピュラーだったかは知りませんが、「下品な言葉を使ったら、親にバスルームに連れて行かれて石鹸を口に突っ込まれた」という話は、海外で暮らしている間、年配の方々から何度か聞いた事があります。
現代では、これを未だに行う家庭は非常に少なくなったようですが、その理由が衛生上のものだったのかどうかは分かりません。

「トム&ジェリー」、「三人の小ブタ」などのアニメにおいては、親に石鹸を口に入れられた当時の観客の価値観を反映した、また「悪いことをしたらこうなるぞ」という道徳的教訓という、二つの意味を織り交ぜたものだったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。皆様のご説明ですっかり納得してしまいました。早速、妻と子供に得意げに説明したいと思います。

お礼日時:2006/07/31 22:28

こんばんは。


驚かれるかもしれませんが、
実際に我が子の口を石鹸で洗うお母さんも
アメリカにはいるんですよ。
勿論人間の話です。
先の回答者の方々もおっしゃっているように、
汚い言葉を使ってはいけないということを表しています。
「トムとジェリー」や「三匹の子ぶた」は見ていないので、
どんな言葉を使っていたのか分かりませんが、
一般に石鹸で口を洗われるほど使用不可とされるのは、
God や Jesus 等です。
これはキリスト教の戒めの一つ、
「神の名をみだりに唱えてはならない」に触れるからです。
外国人が“Oh my God!”なんて言ってるのを
洋画等でよく耳になさると思いますが、
あれは、本当はいけないことなんです。
アメリカ映画はああ見えて実は年齢制限が日本より厳しく、
低年齢層も対象とした作品では、
“Oh my heavens!”“Good gracious!”等と
婉曲表現を用いるのが通例です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。子供のせっかんの方法だったこと、キリスト教の戒めだったことは驚きです。最初はせっけんの苦さを味わわせることで動物を懲らしめているのだと思っていました。

お礼日時:2006/07/31 22:20

wash out your mouth with soap


直訳すると「石鹸であなたの口を洗え」ですが
汚い言葉、卑しい言葉を使った相手に対して
「そんな言葉を言うものじゃない!」とたしなめる慣用句です。

観ていないのであくまでも憶測ですが「トムとジェリー」では
トムが何か汚い言葉をしゃべった事に対して、
女中が「そんな汚い言葉を使ってはダメ!」と叱ってるのでしょう。
「三匹のこぶた」では、懲らしめのため、
言葉の直訳そのままに石鹸で口を洗っているのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。トムとジェリーは基本的に無声なので前後のつながりはわかりませんが、納得しました。

お礼日時:2006/07/31 22:15

せっけんで口を洗う→口が汚い→言葉が汚い


言葉遣いを改めなさい ということのようです。

関係ないけど、昔のアメリカのTV番組で、チーズと間違えて石鹸をスライスしてサンドイッチに挟み込み、それを食べて口から泡がでる というギャグを何度か見たことがあります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。やはり意味のあることだったのですね。

お礼日時:2006/07/31 22:13

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