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藩と鉱山

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  • 質問者:mersess
  • 投稿日時:2006/09/06 01:37
  • 困り度:困ってます

江戸時代で自分の藩の領内に金山とはいかなくても銀・銅の鉱山があった藩は財政がいくらかは鉱山のない藩と比べうるおってたのですか?

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  • 回答者:n34156
  • 回答日時:2006/09/06 13:00

潤うはずです。因みに、鯛生(たいお)金山をもつ日田(現大分県)は天領(幕府直轄の地)でした。諸藩には渡せないほど、価値のある地だったのでしょう。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:Willyt
  • 回答日時:2006/09/06 07:17

 大いに潤っていました。例えば高田藩は銀山平から上がる銀は藩の財政を潤していましたよ。他には南部藩の尾去沢銅山、小坂銅山、釜石鉄鉱山などがあるようです。

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  • 回答者:yakyutuku
  • 回答日時:2006/09/06 04:24

戦国時代の回答が出ていましたが、江戸時代では多くの金山、銀山は江戸の金座、銀座の直轄(つまり幕府直轄)となっていました。勿論それ以外の鉱山を藩が所有していれば、藩財政の助けとなったでしょう。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:toshi49
  • 回答日時:2006/09/06 01:57

はい、銀・銅の鉱山があった藩は財政が豊かでした。

武田氏は、金山。

徳川家は、生野銀山を直轄にしました。

豊臣秀吉は、金で天下を取りました。

毛利氏は、石見銀山ですが、後に、
毛利氏と豊臣氏の共同管理となり、
石見の銀は秀吉の朝鮮出兵の軍資金にも充てられた。

このように書き出すときりがありません(苦笑)

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