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バスの運転をしている方、大型車でもよいので教えて下さい

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  • 質問者:noname#4089
  • 投稿日時:2002/04/03 22:54
  • 困り度:困ってます
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こんばんは。自分は5年前に大型二種を取得しました。
当時はバス等に乗りたくて取りましたが、乗務員を募集していなく、しかし仕事もせずブラブラはしていられないので知り合いを通じてタクシーに4年乗りました。
が、今、バスの乗務員を募集していてチャンスと思い面接を受ける事になりましたが、大型車は教習時のバスを2か月と4トンダンプが数回しかなくいざ運転するとなるとしばらくぶりなので不安でしょうがありません。
そこで今こういった運転手の方々にアドバイス等もらえれば大変参考になると思い質問してみました!
よろしくお願いします。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:better-life
  • 回答日時:2002/04/04 17:15

こんにちは。

私は23歳の時に2時間の練習の後、3回目の試験で合格しました。
そして経験無しのまま(私はトラックの経験も無し)路線バス運転士として採用され、
延べ14年間の経験があります。(現在は別の仕事をしてますが・・)
募集しているバス会社が経験不問であれば、採用自体は問題ないでしょう。

ただやはり経験がないので、最初は怖いと思います。
観光か路線か分かりませんが、観光は未経験は採用しませんので、路線バスとしてお話いたします。

路線数や個人の技量にも依りますが、2~3週間の見習い期間があります。
総ての路線を一度は指導運転手が運転しますので、コースや停留所の確認をしっかりして下さい。
その際、車内放送のタイミングやドア開閉の要領なども合わせて確認しておきましょう。

#1の方も仰っていますが、一番注意すべきは左折時の巻き込みですね。
これは少し慣れた頃が最も起こしやすい事故です。
自家用車運転時も含めて、運転中はいつでも意識するようにして下さい。

他の運転と路線バスの最も違う点は、絶対に急ブレーキを踏めないということですね。
分かりますよね?お客様は立っているからですね。
人を立たせたまま走るなど、路線バス以外には考えられませんよね。(鉄道は別ですよ♪)

急ブレーキを踏めないということは、急ブレーキを踏まなくても良い運転をする事です。
と言っても、飛び出しはあるし、前車が突然急停車することもあるし、信号無視はするし・・・

バスの運転は防衛運転です。考えられるあらゆるケースを想定して走るのですね。
停車中の車の陰から子供が飛び出す・・・と分かっていれば予め止まるつもりで走りますね。
常に自分にとって最悪の場合を想定しておけば、まず急ブレーキを踏む事はないでしょう。
つまりはそういうことです。
しかしこれも慣れた頃の油断が一番怖いのですが・・・。

最初は確かに怖いです、ですが必ず慣れます。国が認めた免許なのですから自信を持ちましょう。

観光バスは12m、路線バスは大きなもので11m弱ですが、ホイルベースが短いので、
運転は遥かに楽です。とにかく慣れるしかありませんね。

バス業界も不況で大変な様です。運転手としてではなく、サービス業のつもりで
言葉遣いを含めた接遇にも心がけて下さい。

一般ドライバーの手本となり、またお客様から慕われる優しい運転手さんになって下さい。
御健闘をお祈りしております。

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No.1ベストアンサー10pt

 21歳のころ12mの観光バスを乗り回して以来魅力に取り付かれマニアとまではいきませんが現在は自家用バス60人乗りを所有してます。
 バスと一口にいっても、最近はかなり短いものから、12mのバスまで様々です。大型二種の試験車両はいわゆる4tバスといわれる区分上は大型でもやや小さめのバスで、これに乗れても12m級のバスとはかなり車両感覚が違います。
 例えば、トラックの4軸低床車などもややそうですが、前タイヤが自分より後方にあるため、交差点などで心持ち遅めにハンドルを切るようにし、大げさにいえば自分はまるで横に移動しているような感じになるときがあり、いわゆるケツ振りといわれる動き、ハンドルを左にいっぱいに切ったときには右の後方が最初の場所から右に、右に切ったときには左後方が左に、それぞれ横移動することから、バス停や左側の停車車両が近い場合後方が接触する場合があります。また、車幅があるため、ミラーが意地悪に道路に出ている電柱に当たることが心配され、なくなるとおそろしくて動きが取れなくなるため、注意が必要です。その他、バスは後方エンジンなので、車内がうるさい等の場合エンジン音が聞こえず、とくに坂道発進など計器と感覚による運転が必要なことがあり、エンストすると上客から苦笑が聞こえてくるようです。
 運転は慣れ、しばらく乗ればなんとかなってしまうものと思いますが、やや馴れてきたころに意外にも巻き込みなどで接触を起こす場合があり、とくに右左折時の目視確認必要なミラー死角に横断歩行者や速度の速い自転車などが入ると怖いので、右左折の際は目先ではなく周囲の状況を把握しておくことが重要と思います。
 大型二種は運転免許の最高峰、バスはドライバーの手本といえ、その運転は皆が注目しています。確実完璧な運転を目指してください。

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