つくばエクスプレスは、秋葉原~守谷間は直流電化で守谷~つくば間が交流電化になっている。
なぜ全線統一電化にしなかったのか?
わざわざこんなコストがかかる事をするのは理解できない。

A 回答 (7件)

柿岡の地磁気観測所の問題はすでに回答にあるとおりですが、「ならばなぜ全線交流電化にしないのか」という疑問があると思います。



こちらは、建設費の低減のためです。
交流は2万ボルトという高圧電化ですので、絶縁確保のために、トンネル断面や立体交差部の上部空間をを広くする必要があり、それはそのまま建設費の高騰につながります。

一見すると非効率のように思われますが、守谷を境に電化方式を変えたほうが結果としてコストを抑えることになるのです。
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この回答へのお礼

なるほどそういう見方もありますか。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/12/26 12:56

つくば側は回答の通りです。


また将来的に秋葉原から路線を延伸し既存の鉄道と直通運転も視野に入れるのなら都心側は直流1500Vでないと無理ですよね。
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つくばエクスプレスだけではなく、常磐線が交直両用電車を使っている理由も同じ事です。



常磐線が電化される時にもこの問題があり、常磐線は途中から(日暮里から40Km地点あたり)交流電化されました。
なので、ずっと以前からのお約束事なんですよ。
ちゃんと法律上の決め事でもあります。

電気設備に関する技術基準を定める省令
-------------------------------------------------------------------
(地球磁気観測所等に対する障害の防止)
第四十三条  直流の電線路、電車線路及び帰線は、地球磁気観測所又は地球電気観測所に対して観測上の障害を及ぼさないように施設しなければならない。
-------------------------------------------------------------------
もし関東鉄道常総線が電化される場合は交流電化になります。
なんでコスト面の都合で常総線は非電化のままです。

世の中ちゃんと理由があって行われているし、交直両用電車を使うことと理由は新聞にも載ったけど?
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つくばまで直流電化しなかったのは下のみなさんがおっしゃる通り茨城県石岡市(旧・新治郡八郷町)に地磁気観測所というのがあって、観測に影響があるからです。



ではそれなら秋葉原から交流電化にしてしまえばよかったのではないかと思われますが、そうするとかえって工事費が増加してしまうのでやめたそうです。

つくばエクスプレスの公式URLにそうした説明がないのでwikipediaを参考にしてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%83%BD% …
(電化方式の項を参照してください)
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話が逆で、交流と直流とどちらがどちらだったかは忘れましたが、


当時は場所によって統一されてなくて、どちらかが最初から使われ
てました。それを連結する際に、どちらかに統一する費用の方が
切り替えるより莫大なため、切り替え方式にしてるんだと思います。
新常磐線だけでなく、(旧)常磐線も同じです。
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茨城県新治郡八郷町にある気象庁の地磁気観測所がある為、常磐線と同じく交流・直流両方使えるようにしているのではないでしょうか?



参考URL:http://ibaraki-daisuki.main.jp/burari/2004/04122 …
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直流電化だと、つくばにある地磁気観測所に影響が出るからです。



(TXの方から解説。真ん中やや下あたりにあります)
http://www.jrtt.go.jp/news/recruit/special/index …

(地磁気観測所のwikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1% …
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この回答へのお礼

意外な所に原因があったんですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/12/26 12:57

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