角川ホラー文庫
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角川ホラー文庫で一番恐かった本を教えて下さい。角川ホラーじゃなくてもみなさんが読んでゾゾっとするほど恐かった本があれば教えて下さい。
角川ホラーでは、「黒い家」が一番怖かったです。
映画は映画でよくできていたけど、原作はもっと怖い。
カレー事件より先に書かれたのに、
あの犯人を見て書いたのではないかと思えるほど、
犯人の描写がそっくり。
小池真理子の「墓地を見下ろす家」も怖かったな。
怖さのあまり、買ったはいいけど手にとれなくて、
まだ3巻以降を読めていないのが、
メディアファクトリーの「新・耳袋」です。
読んだ1・2巻は早々に手放したし、
続きも読みたいのですが、
読んだら一人で何もできなくなるので、なかなか読めない。
夫が家にいる連休中に読めばよかった~。
ただ「怖い」のなら「殺人鬼」綾辻行人。すごいえぐいです。しかも推理小説家なのでちょっとしたトリックもあって。
井上夢人の「悪夢」も怖いです。世にも奇妙な物語みたいな世界観の短編集です
ホラーなのにメチャメチャ面白いのはスティーヴンキング作品全てです。
怖さを追求するなら「シャイニング」かな
「リング」は面白いですけど、「らせん」「ループ」は僕はダメでした。
ネットで探すとけっこう怖い霊体験話見つかりますよ。
ネットで見つけた信憑性のないホントの話ってなんだか気持ち悪くて怖いです。
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