一般的に,バージンロードは花嫁とその父親が歩くと聞いています。その理由を教えてください。特に,宗教的,歴史的背景を教えていただけると幸いです。

A 回答 (1件)

こんばんは。


私なりに調べてみました。的を得た回答かどうか自信はないのですが、

教会の祭壇に向かう通路=バージンロードはウエディングドレスを
花嫁がまとうようになった中世ヨーロッパの頃から、
この名で呼ばれるようになったと言われています。バージン=処女。
つまり、これから結婚する花嫁は純潔な処女であるべきものと
考えられていたから祭壇に向かう通路をこう呼ぶようになったそうです。

そして、バージンロードは本来「ウェディングロ ード」といいます。
入場する時は「神の前で二人が出会うための道」そして退場の時は
「新しい人生の第一歩を踏み出す道」。
新婦の父親が慈しみ育ててきた娘を神の前で出会わせ、
二人の第一歩を見送るという意味があるそうですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。簡潔で明快なお答えで,なるほどと思いました。参考文献などはあるのでしょうか。もしご存じでしたなら,お手数ですが教えていただけますか。お礼の返事が遅くなってしまい,失礼しました。

お礼日時:2002/06/05 01:29

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